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宝くじ日記

宝くじで28億円を当てた男性が地中から遺体で発見

升田の日記
今日で第614回全国自治宝くじ年末ジャンボ宝くじ2011の販売も終わりだな。
・・・「宝くじ」なんて本当に高額当選者はいるのか?
俺は昔は数字選択式宝くじナンバーズ4を軸に生活をしていた時期があったから、宝くじには感謝している面がある。
しかし、それらはすべて結果論であり、結果があって過程があとからきているのではないかと考える時がある。日本人は海外の人間のように、高額当選者が公に姿を表さず、本当に3億円を当てている人間がいるのかどうかを疑う必要がある。
要するに、宝くじはヤラセではないか?と言っている訳だが、実際に俺の周りでは100万円単位の当選者は存在している。ドリームジャンボ宝くじの2009年だったかな。
ただ、数字選択式宝くじロト6当選番号の攪拌機をイジるのは不可能ではないだろうが、難しいと考えている。かなりアナログな機械だからな。
操作できるとすれば、18時30分の販売終了後のくじ券の再発行だろうな。3等程度までは国民を的中させて泳がせておいて、数千万円単位の金が関わる2等以上の当選者なんて存在していないのではないだろうか?と、たまに妄想してみる。当てているのは、みずほ銀行の役員やらお偉いさんとか。こんな有価証券に意味はあるのか?とも思う。

しかし、海外に目を向けてみると、高額当選者は当然のようにマスコミに顔を出す。
訴訟大国アメリカで大っぴらに当選者の名前を情報公開できるのは、クロスライセンス契約のように売り手と買い手の間で旨みを享受し合っているのではないか。当選した暁には情報公開することで、売り手は宝くじの信憑性を、買い手は「顔を出さないと金は出さないよ〜ん」と言われて秘密保持契約を結ばされて、ドヤ顔でマスコミに登場する。
だから海外ロトは信じられないキャリーオーバーの倍々ゲームで、もはやパチンコなどのギャンブルのように煽り、それに乗せられた国民が大金を投じる。それも、信頼性があってこそだ。

その代償として、彼、エイブラハム・シェイクスピア氏のような28億円もの大金を当てた男性が殺害されて埋められるリスクもはらんでいる。

彼は43歳のトラック運転助手。宝くじ当選金をめぐるトラブルに巻き込まれていたという。
このエイブラハム・シェイクスピア氏が当選したのは2006年だが、その1年後の2007年3月6日には再びトラック運転手が「メガ・ミリオンズ」という宝くじに当選し、23億9,000万ドル(日本円で454億6,000万円)に的中しているから、トラック運転手恐るべし。

日本の宝くじでは、公に顔を出すなんてことは有り得ないな。
俺が疑っているということは、多くの宝くじファンが同様に疑惑の念を拭い去れていないだろうし、そもそも夢のない金額と信憑性のなさから、購入者離れが起きてしまっている。そりゃ、当たり前だろと。
当選金付証票法の法改定で、最高10億円レベルのクジが誕生する可能性を2012年以降に秘めているが、やっと10億かよ。totoBIGを見習えと。
いや、何百億円になろうとも、みずほ銀行は当選者に配慮しつつ、適度な情報公開をするべきだぜ。

升田




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