宝くじ当せん番号速報案内

宝くじ売上増傾向

宝くじの売上回復傾向

宝くじの売上
宝くじの売上(販売実績額)の低迷が叫ばれる中、2018年のハロウィンジャンボ宝くじ(第765回全国自治宝くじ)ハロウィンジャンボミニ(第766回全国自治宝くじ)は前年比約28%増になった。

2017年のハロウィンジャンボ宝くじ(第728回全国自治宝くじ)ハロウィンジャンボミニ(第729回全国自治宝くじ)の総売上は約289億円に対し、2018年は約365〜370億円と高水準で着地。発売予定ユニットの9ユニットをすべて発行し切った。これは、“オータムジャンボ宝くじ全盛期”に近い売上水準である。

かつて旧名称オータムジャンボ宝くじ時代は常に390億円(13ユニット)を売り切っていた(ユニット増刷なし)。2014年頃から徐々に売上は低迷し、昨年は過去最低の売上まで落ち込んでいた。

売上増の理由は明確ではないが、連番とバラを併せ持った「3連バラ」や「福連100」などの単価の高いセット販売が功を奏したか。
また最近では、有名芸能人を呼び込んでのエンターテイメント性あふれる抽せん会や、バラエティ番組でも人気芸能人を起用しての宝くじ企画を多く目にするようになったのも要因だろう。
宝くじの売上

「数字選択式宝くじ」ではキャリーオーバーの連続発生により、過去最高額の繰越金を発生させたロト7も相変わらず好調だ。

ジャンボ宝くじは2018年10月よりインターネット販売(予約)が開始されており、年末ジャンボ宝くじでは初のインターネット購入が可能となった。
その2018年の年末ジャンボ宝くじの店舗販売実績額は例年と同じく低迷状態だが、ここにプラスαのインターネット売上がどれだけ加算されるか。大いに期待したい。

2018/11/30 記

宝くじの売上
ロト7 1等最高8億円から最高10億円へ
※通常時4億円から6億円へ
ロト6 1等最高4億円から最高6億円へ
※通常時1億円から2億円へ
ロト7CM
※香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の新CM

宝くじ当せん番号速報案内