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「・・・飯島、テーマを決めろよ。なんでもテーマが重要だぜ?宝くじの●●対談だろ。」
「えーっ!升田さんが決めてくださいよぉ・・・仕方ないですねぇ・・・じゃあ、年末ジャンボ宝くじ抽選の季節ということで、“宝くじ幸運の女神”というテーマでよろしいでしょうか?」
「よし、じゃあ、それでいくか。テーマは、これだ。」
宝くじ幸運の女神、美人は誰か!?
「な、なんかベタベタですね(笑)。今年もみずほ銀行さんは2011年12月2日まで、全国から宝くじ幸運の女神を募集していましたね。“宝くじPR活動として抽選会、イベント、テレビなどに出演”という謳い文句で募集していました。」
「宝くじ幸運の女神の質が例年下がってきていることを、俺は危惧している。昨年2010年は、まだ良かった。幸運の女神・番匠麻衣も、俺の中では五本の指に入る容姿だったぜ。」
「ほぉー、お綺麗ですね。愛らしい笑顔がまぶしいです、ハイ。」
「・・・だろ?しかし、2011年のドリームジャンボ宝くじに登場した、宝くじ幸運の女神・佐藤玲子。彼女は、俺の中ではワースト・トップテン入りだ。どう思う?飯島、素直な感想を言えよ。」
「いやー、わたくしとしては、佐藤玲子さんもお綺麗ですよ。お綺麗だからこそ、みずほ銀行さんに選ばれたのではないでしょうか。」
「チッ、お前もボウズと同じで貪欲さがねぇな。」
「ボウズさんは、真面目なお方ですよ。ロト6当選番号予想のアドバイスをしてもらっています、ハイ。」
「じゃあ、これはどうよ?宝くじ幸運の女神・清水彩花。60点。俺の採点は、60点だ。飯島、お前は何点よ?」
「いえいえ、点数をつけるなんてとんでもない。大変お綺麗ですよ。しかし、ドリームジャンボの抽選には会場に幸運の女神がいましたが、オータムジャンボの抽選にはいませんでしたね。」
「オータムジャンボなんて、超マイナーな宝くじだろ。それに、みずほ銀行は右肩下がりの売り上げだから、経費削減に必死だ。番匠麻衣レベルの女神を出せば、国民はもう十枚プラスで追加購入するだろうな。」
「確かに毎回、ジャンボ宝くじの抽選セットが貧相になってきていますね(笑)。わたくしとしましては、岡宏とクリアトーンズオーケストラによる生演奏に非常に高い価値を見出していたのですが、いつの間にかいなくなりましたね。」
「こんな時代に人件費を雇って生演奏なんぞ、一番の削減対象だろ。不景気の会社が真っ先に、観葉植物を引き上げてもらうのと同じだ。生演奏なんぞ、歌謡コンサートだけで充分だ。」
「わたくしとしては、毎回スペシャルゲストにも期待しています。今年の大晦日のゲストは誰でしょうか。わたくしは宝塚にも関心がありまして、宝塚歌劇団星組の袖希礼音さん、夢咲ねねさんのお2人がご登場した時は嬉しかったですね。」
「はぁ?あんなもん、時間のムダ以外の何者でもないだろ。なんの寸劇だよ。どんな利権が絡んで、ノコノコと出てくるんだよ?って感じだな。ゲストなんぞどうでもいいから、こっちはさっさと抽選しろ!と言いたい。」
「ハハハ・・・升田さんらしい主張ですね。独り身のわたくしとしては、あのような演出も楽しいものです。」
「明日は、クリスマス・イブだな。飯島のような寂しい独身男性には、サンタは来ないらしいぜ?仕方がないから俺が特別に、サンタを呼んでやろう。」
・・・公開終了・・・
「あ、ありがとうございます(笑)。」
「もらったら、ちゃんと保存しとけよ。すぐに消すかもしれないからな。では、次の対談を楽しみにしているぜ。」
「お後がよろしいようで・・・。」
2011年12月24日(土)の対談へ進む
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