2011年12月31日(土)「第614回年末ジャンボ」当選番号 |
| 等級 |
当選金額 |
組 |
番号 |
| 1等 |
2億円 |
52組 |
124980番 |
| 1等 |
2億円 |
42組 |
163770番 |
| 1等の前後賞 |
5,000万円 |
― |
1等の前後の番号 |
| 1等の組違い賞 |
10万円 |
― |
1等の組違い同番号 |
| 2等 |
1億円 |
37組 |
101799番 |
| 3等 |
100万円 |
組下1ケタ0組 |
148793番 |
| 3等 |
100万円 |
組下1ケタ0組 |
147297番 |
| 4等 |
50万円 |
各組共通 |
185170番 |
| 5等 |
1万円 |
下3ケタ |
330番 |
| 6等 |
3,000円 |
下2ケタ |
84番 |
| 7等 |
300円 |
下1ケタ |
9番 |
※支払い期間は、2012年1月5日(木)〜2013年1月4日(金)までの1年間有効です。
第614回年末ジャンボ宝くじの当選番号を、等級ごとに分析しています。

※読みやすく簡易的に、「会話形式」で解説しています。体系的に「組」と「番号」を理解したい場合は、最上段ナビゲーション「●各種データ」の「当選番号の見方」をご覧下さい。 |
「第617回東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」の発売概要 |
※2012年3月23日(金)の抽選日まで、残り30日間を切りました。
| 等級 |
当選金額 |
本数 |
| 1等 |
300,000,000円 |
22本 |
| 1等の前後賞 |
100,000,000円 |
44本 |
| 1等の組違い賞 |
100,000円 |
2,178本 |
| 2等 |
10,000,000円 |
44本 |
| 3等 |
5,000,000円 |
220本 |
| 4等 |
1,000,000円 |
2,200本 |
| 5等 |
10,000円 |
220,000本 |
| 6等 |
3,000円 |
2,200,000本 |
| 7等 |
300円 |
22,000,000本 |
※本数は22ユニットの場合
遂に始動!今年の「復興宝くじ」は1等前後賞5億円!
※当サイトでは、抽選日時間帯の午後12時50分頃から速報をお伝えいたします。 |
「第617回東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」の発売概要
発売期間:2012年2月14日(火)〜2012年3月14日(水)
抽選日:2012年3月23日(金)
(※当サイトでは抽選日当日の午後12時50分頃から速報をお伝えいたします)
抽選会場:仙台市泉文化創造センター(イズミティ21)
販売金額:1枚300円
支払い期間:2012年3月28日(金)から1年間有効 |
| 2001年(21世紀)以降のグリーンジャンボ 「1等」の「組」と「番号」 |
| 年代 |
抽選回 |
組 |
番号 |
| 2011年 |
第599回 |
89組 |
149619番 |
| 2010年 |
第577回 |
10組 |
161375番 |
| 2009年 |
第554回 |
04組 |
180918番 |
| 2008年 |
第535回 |
65組 |
161649番 |
| 2007年 |
第516回 |
53組 |
195360番 |
| 2007年 |
第516回 |
11組 |
129350番 |
| 2006年 |
第502回 |
81組 |
190972番 |
| 2006年 |
第502回 |
31組 |
121916番 |
| 2005年 |
第488回 |
47組 |
162851番 |
| 2005年 |
第488回 |
17組 |
120997番 |
| 2004年 |
第470回 |
40組 |
144828番 |
| 2004年 |
第470回 |
60組 |
111288番 |
| 2003年 |
第453回 |
42組 |
116978番 |
| 2003年 |
第453回 |
32組 |
170751番 |
| 2002年 |
第436回 |
22組 |
104292番 |
| 2002年 |
第436回 |
59組 |
141209番 |
| 2001年 |
第418回 |
76組 |
132117番 |
| 2001年 |
第418回 |
22組 |
144535番 |
グリーンジャンボ宝くじ2012の傾向と対策
2007年のグリーンジャンボ宝くじ以前は、1等が2本抽選されていました。
「組」の下1ケタは、「0」、「1」、「2」が各3回。「7」、「9」が各2回。「3」、「4」、「5」、「6」が各1回。
「8」だけが、ここ10年では一度も出現がありません。“数字の平均化”を考えて、2012年に出現するかどうか。「組」の下1ケタに「8」を押さえ数字としてとして購入し、各1回しか出現していない「3」〜「6」を“勝負数字”するか。各3回と出すぎている「0」〜「2」をバッサリ切り捨てるか。「1」と「2」だけは、翌年のグリーンジャンボの下1ケタに引っ張っている回があります。それ以外の数字では、それが見受けられません。1等が2本抽選されるのを「2回」と数えて、上記18回分の下1ケタでは、「偶数」が9回、「奇数」が9回と拮抗しています。
「組」の下2ケタは、「1」、「4」が各3回。「2」、「5」、「6」が各2回。「0」、「7」、「8」が各1回。「9」だけが、ここ10年では一度も出現がありません。全体的に、「1」〜「6」の間に集まっている傾向があります。「9」の出現が皆無なので、これも“数字の平均化”を考慮して予想する手もありそうです。下1ケタではあまり見受けられなかった「4」が、比較的多く出現している印象です。1等が2本抽選されるのを「2回」と数えて、上記18回分の下2ケタでは、「偶数」が10回、「奇数」が8回とやや偶数に軍配が上がります。
「番号」の十万の位(下6ケタ)は、すべて「1」で統一。
「番号」の一万の位(下5ケタ)は、「4」が最多の4回。「2」、「6」が各3回、「1」、「9」が各2回、「3」、「7」、「8」、「0」が各1回。「5」だけが、ここ10年では出現していません。
「番号」の千の位(下4ケタ)は、「1」が最多の5回出現。「0」が4回、「4」が3回、「2」、「9」が各2回、「5」、「6」が各1回。「3」、「7」、「8」がここ10年では出現がありません。一万の位に比べて、数字の多寡が分かりやすい傾向にあります。ここまで総じて、「4」の出現数が平均して多いのも特徴でしょう。
「番号」の百の位(下3ケタ)は、「9」が最多の5回出現。「3」が3回、「2」、「6」、「8」が各2回、「1」、「5」、「7」が各1回。「4」、「0」がここ10年では出現がありません。千の位まで圧倒的に出現率の高かった「4」が、百の位では陰りを見せています。
「番号」の十の位(下2ケタ)は、「1」が最多の4回出現。「5」、「7」が各3回、「9」が2回、「2」、「3」、「4」、「6」、「8」、「0」が各1回。百の位まで偏りのあった数字群が、十の位では全数字が出現しています。
「番号」の一の位(下1ケタ)は、「8」が最多の4回出現。「9」が3回、「1」、「2」、「5」、「0」が各2回、「6」が1回。「3」、「4」がここ10年では出現がありません。十の位まで低い水準を保っていた「8」が、一の位(末尾)では出現率が高いのが特徴です。一の位は、確実に末等を取る重要なポジションです。
「宝くじ売り場」では、番号の“指定買い”が可能です。チャンスセンターの販売員に申し出て下さい。ただやみくもに用意された番号を買うだけでなく、過去のデータと睨み合わせて、損をしないグリーンジャンボを買いましょう。
※「〜の位」とは「149619番」を例に取ると、以下のような配置になっています。

※「数字の平均化」とは、短期的に見ればある数字に偏りが見られる現象も、長期的に見れば徐々にすべての数字に満べんなく散らばっていくことです。
例えば、「3」という数字が極めて短期的に見れば数珠つなぎで出現したとしても、30回、50回、100回・・・と抽選を重ねていくうちに、「1」、「2」、「4」、「5」・・・と、“3以外の数字”も平均的に出現します。連続して「3」が出現したとしても、“3以外の数字”に徐々に散らばろうとするからです。
10回抽選程度の総出現数を数えた時、「3」がダントツの8回出現を誇ったとしても、100回抽選になる頃には、「0」〜「9」が各10回ずつ分散して出現しています(多少の偏りはあります)。
上記グリーンジャンボ宝くじ当選番号を例に取れば、「4」が連続的に出現しているのならば、一定の境界線から“4以外の数字”が現れ、「0」〜「9」まで満べんなく散らばります。
数字の予想はここが難しいところで、「“4”が連続して出現しているならば次回以降もまだまだ“4”が出現するだろう」と捉えるか、「“4”はあまりにも出現し過ぎているから“4”以外の数字が出現するだろう」と捉えるか。個々人により判断が分かれるところです。 |
| 「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」の等級別確率 |
| 等級 |
当選金額 |
当選確率 |
| 1等 |
300,000,000円 |
10,000,000分の1 |
| 1等の前後賞 |
50,000,000円 |
5,000,000分の1 |
| 1等の組違い賞 |
100,000円 |
101,010分の1 |
| 2等 |
10,000,000円 |
5,000,000分の1 |
| 3等 |
5,000,000円 |
1,000,000分の1 |
| 4等 |
1,000,000円 |
100,000分の1 |
| 5等 |
10,000円 |
1,000分の1 |
| 6等 |
3,000円 |
100分の1 |
| 7等 |
300円 |
10分の1 |
2012年の第617回グリーンジャンボ宝くじは、「東日本大震災復興支援」として発売。
1等前後賞合わせて5億円は、昨年の2.5倍の当選金額を誇り、1等以下の等級の配当本数も増幅しています。
昨年度における「春ワクワク賞」などの特別賞はありませんが、1999年の第393回ドリームジャンボ宝くじが1等2億円に増額されて以来、実に12年ぶりの「当せん金付証票法」の改正により実現しました。
「グリーンジャンボ」、「東日本大震災復興宝くじ」の配当本数比較
 |
「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」の発売予定額660億円で、この内の収益金は288億円を予定。
ここから88億円が、東日本大震災で被害に遭われた9県2指定都市(青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、千葉県、長野県、新潟県、仙台市、千葉市)に分配され、震災の復興財源事業に役立てられます。
1等前後賞で史上最高額の5億円の大きな夢を見ることができ、東日本大震災で被害に遭われた被災地を財政の面から支援することができる、今回の第617回全国自治宝くじグリーンジャンボ宝くじ2012。
そして2013年以降は、1等7億5千万円(前後賞を合わせると10億円規模)の宝くじが誕生する“ジャンボ”に乞うご期待。
※重要! 昨年度の「グリーンジャンボ2011」をご確認下さい!
2011年6月末の時点で、総額9億5000万円分が未換金になっていると公式に発表されています。
「第599回グリーンジャンボ宝くじ」の支払期限が、2012年3月末に迫っています。
支払い期限は、2012年3月21日(火曜日)です。
この期限以降の換金は、いかなる理由の場合でも出来ませんのでご注意下さい。
昨年度のグリーンジャンボ当選番号は、下記よりご確認頂けます。
支払い期限:2012年3月21日(火) ※残り35日間を切りました。
第599回全国自治宝くじ グリーンジャンボ宝くじ
5万円以下の配当金は、最寄りの宝くじ売り場で当選券を提出してすぐに換金できます。照合間違いの可能性もありますので、今すぐ上記の抽選結果をご確認下さい。
最新宝くじニュース |
1等当選金額7億5千万円の宝くじが誕生!
総務省の発表によると、2012年1月21日(土)、宝くじの1枚辺りの販売金額の100万倍までと定められている1等当選金額の上限を、250万倍まで引き上げる方針を決定しました。
これにより、一般的な1等当選金額3億円の配当金が7億5千万円にまでアップし、前後賞を合わせると10億円規模という、海外ロトのキャリーオーバーを彷彿とさせる途方もない当選金額になります。
総務省は当選金付証票法改正案を通常国会に提出し、2012年3月末までの成立を目指しています。
全国自治宝くじ事務協議会は、「法案が成立しても準備期間が必要」としており、1等辺りの販売金額が250万倍超えの実現は、2013年度以降になる見通しとしてます。

宝くじはこれまで、当選金付証票法により、1等の配当金は1枚辺りの販売金額の20万倍と定められていました。
「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」の開催により、この当選金付証票法改正がされるニュースは、2011年の大きな目玉になりました。
2012年3月23日(金)に抽選される「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ(実質的に、「グリーンジャンボ宝くじ2012」のことをさします)」の開催により、総務相が100万倍まで認める運びとなりました。
そして、今回の1枚の販売金額辺りの250万倍は、低迷する宝くじにとって大きな起爆剤となるでしょう。
当選金付証票法の引き上げは1999年以来、つまりは「第393回ドリームジャンボ宝くじ」が1等2億円となって以来の増額です。
「数字選択式ロト6」も段階的に引き上げられる方針で、現在の上限である200万倍(1枚200円でキャリーオーバー発生で最高4億円)から500万倍(最高10億円)にすると発表しています。
尚、3月抽選の復興宝くじは、1ヶ月の期間内で660億円の売り上げが見込まれ、ここから経費を差し引いた200億円が被災地復興支援に充てられることになります。
1等当選金額は3億円、前後賞を合わせると史上初の5億円の復興宝くじです。
宝くじのもうひとつの壁、還元率
日本の宝くじの控除率は約55%、つまり還元率は約45%です。海外の「メガ・ミリオンズ」、「パワーボール」などの還元率は約60%です。

※控除率(こうじょりつ)とは、そのギャンブルが胴元に何%の手数料が搾取されているかを百分率で表した数値です。逆に、還元率(かんげんりつ)とは、胴元から何%の払い戻しがされるかを表した数値です。
胴元(どうもと)とは、「宝くじ」の場合、主催元の「みずほ銀行」を差します。「競馬」であれば、「JRA(日本中央競馬会)」です。
この法外な控除率が、天下り役人の懐へと流れ高額な報酬となっている事実はよく知られています。
「toto」などのサッカーくじは控除率約50%で、「公営競争」と呼ばれる、競馬、競輪、競艇などの控除率は、約25%です。
ギャンブルの代表格である「パチンコ」は、一般的な庶民の賭け事の中では約10〜15%という低い控除率を誇っています。
国としては大きな税収が見込める宝くじの売り上げアップを狙うのならば、単純に当選金額を上げるだけでは脳がありません。
この控除率の引き下げ(還元率の引き上げ)を行うことにより、低迷する売り上げを回復させる抜本的な解決になるでしょう。
加えて、海外では常識の“当選者の公表”をマスコミを通じて報道することにより、宝くじの信ぴょう性は格段にアップするのは必至です。
これらを切に渇望します。
新しいイメージキャラクターにSMAPの木村拓哉さん
「ジャンボ宝くじ」のCMでお馴染みだった、俳優の西田敏行さん。
この度、2012年の「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」より、新しいイメージキャラクターに後任したのがSMAPの木村拓哉さんです。
これは、2012年2月14日(火)から全国一斉に発売される、「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」から、西田さんに代わってCMに登場することになります。
狙いはもちろん、若年層からの支持と女性購入者の獲得です。
宝くじの総売り上げは、2005年度の1兆1047億円をピークに減少傾向が続いています。2010年度には9190億円まで落ち込む減少傾向にあります。
この“宝くじ離れ”から引き戻すべく、今回、ジャニーズの中で最も支持層が厚いSMAPの木村拓哉(通称:キムタク)さんを起用することにより、イメージ回復と売り上げ増幅を期待しています。
この木村拓哉さんが出演する「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」は、2012年2月よりテレビコマーシャルとして全国に流れることになります。ぜひ、ご期待下さい。
グリーンジャンボ2012のみ、全国のローソンで購入可能
そして今回、「グリーンジャンボ2012」に限定して、大手コンビニエンスストアで全国にチェーン展開をしている「ローソン」の各店舗で購入が可能となります。
尚、「ローソン」での当選金の受け取りはできません。
最寄りの「宝くじ売り場」にて、換金が可能です(5万円以下の当選金の場合)。
海外の宝くじ当選金額は?
ちなみに、海外の宝くじでは繰越金額が連続的に発生することにより、日本の当選金額とは比べ物にならない配当金を生み出します。
最も有名なのは、アメリカ合衆国12州で発売されている「メガ・ミリオンズ」。日本の“ロトくじ”に当たります。
1等当選確率は1億7,600万分の1なので、年末ジャンボの1等当選確率1,000万分の1とは比較にならないくらい天文学的確率です。
2011年1月4日(火)には、米ワシントン州のマキュラー夫妻が2組を当選。当選金額1億9,000万ドル(日本円にして157億8,000万円)を的中さたニュースは、世界中を駆け巡りました。
この抽選時では、史上2番目の繰越金額となる3億8,000万ドル(日本円にして315億6,000万円)の配当金でしたから、まさにアメリカン・ドリームです。
1等7億5千万円に当選したら、あなたはどうされますか?
「宝くじ当せん者白書」 |
宝くじ開催者である「みずほ銀行」が毎年度、宝くじ購入者に対してアンケートを実施している。
その宝くじデータ資料が「数字選択式宝くじ 当せん者白書」としてまとめられる。
その名の通り、数字選択式宝くじ(ロト6・ミニロト・ナンバーズ)の購入者を対象にアンケート調査が行われているわけだ。
この当せん者白書は毎年度形式で、その年の4月から翌年3月までのアンケートをデータ化にしている。
当せん者白書のような資料は、日本国内では宝くじで高額当選を果たしても公の場には決して顔を出さない日本人の習性をも垣間見ることができる。
平成19年8月15日にイギリス版ロトくじで離婚調停中のアンジェラ・ケリーさんという女性が3,540万ポンドを手にした。
日本円にして、約82億円。
このイギリス版ロトくじの当選確率は、7,600万分の1で、日本の宝くじロト6は600万分の1なので、いかに低確率かが分かる。
それでは、日本国内の宝くじ当選者の実態はどうなのだろうか?
年末ジャンボ宝くじでは毎年、必ず億万長者が日本国内のどこかに存在している。
しかし、メディアには一切露出しないどころか、昨年度の年末ジャンボ宝くじの未換金数は4本もあるという。
宝くじ当選者は姿を現さないどころか3億円の切符とは知らぬままタンスの引き出しの中である。
「1等の的中する人物像とは?」 |
ここでは、宝くじで高額当選する人物像、宝くじの保管場所、近年に頭角を現した宝くじ売り場を簡潔にご紹介する。
数字選択式宝くじは違い宝くじは自分で当選数字を当てに行くことができない。
その結果、どうしても当選確率を高めようと購入枚数を増やすしか手段はないのだ。
しかし、年末ジャンボ宝くじを100枚(3万円分)買おうとも宝くじ全体の当選確率の1%にも満たない事実がある。
一方で、上坂元祐氏のような幸運の女神が何度も訪れてくれる人も存在する。
「縁起かつぎ」とは、まるで宝くじにあるような言葉であり、年末ジャンボ宝くじで3等当選以上を果たしている人は何らかしらの運気を呼び込もうと努力をしている。
いや、厳密にいうと高額当選するための努力が純粋に好きだ。
「お財布に入っているお札は、必ず上下をそろえる」という人も、やはり金運に嫌われたくない心理が働いている。
「宝くじで高額当選を果たしている人の多くは中年の男性だ」という事実は宝くじ雑誌などでも頻繁に発せられている情報である。
この宝くじ高額当選の法則をまとめてみると
性別は男性であり、年齢は中年(35歳〜65歳)である。
中肉中背の「丸顔」である。
保管場所はシンプルに財布。しかし、管理術に関心あり。
|
なるほど。よくありがちな高額当選者の人物パターン像である。
しかし、姿を現さぬ宝くじ長者にはもちろん女性もいる。
一時期、地元のある地域で噂になったある女性はビジネスホテルの掃除のパートをしていた。
時給750円の休日はローテーション制度。
しかし、年末ジャンボ宝くじなのかロト6なのかは定かではないが、あるとき職場の女性全員に1万円ずつ渡して仕事を辞めたという。
宝くじやロト6で上位の等級に当選すれば、それだけで人生をセミリタイヤできる魔力を持っている。
彼女もまた、運気をアップさせるためのお守りや黄色い財布を持っていたと話で聞いたことがある。
「宝くじの管理・保管術」 |
今度は、宝くじで高額当選するために必要な購入した宝くじの保管管理術をご紹介する。
毎年、年末ジャンボ宝くじのこの季節に、必ずテレビのワイドショーなどで特集が組まれる保管方法術。
定番の方法からオリジナルの方法までご自身のライフスタイルに合った保管方法を試してみるのも面白い。
宝くじ管理方法1:冷蔵庫・暗所
まるで調味料の保存方法であるが、これが、ワイドショーで必ず採り上げられる定番の宝くじ保管方法だ。
買ってきた宝くじを温度の低い冷蔵庫に入れて保管する。
ただし、宝くじを包む保管方法は様々であり、
■宝くじをそのまま冷蔵庫のなるべく上段に置いておく
■ラップを巻いて、運気が逃げないように冷蔵庫に入れる
■水分の多い食材や飲み物から遠ざけて冷蔵庫に入れる
など、冷温保存方法もバラエティに溢れている。
宝くじ管理方法2:とにかく水まわりを避ける
Dr.コパをご存知だろうか?
風水の世界ではその名を知らぬ者がいないほど、古来より伝わる風水学を駆使した開運術を提唱している人物だ。
風水学によると、水まわりは金運の女神様がもっとも嫌う場所。
台所、お風呂が金運を逃がしてしまう危険な場所である。
Dr.コパの金運シール本を買うと必ず「塩盛りシール」がついている。
これを水まわりに貼ることによって、家の財産を守ろうとする働きがあるとされている。
つまり、宝くじ保管場所として、水まわりを極力避けることが賢い管理術となる。
小皿に塩を「おむすび型」に盛って、水まわりの邪魔にならない場所に置いておくといいだろう。
宝くじ管理方法3:開運神社へお参りをする
宝くじの管理を万全にしたら、最後は神頼みである。
もちろん近場の神社へお参りをするのがもっともお金のかからない神頼みとなる。
首都圏から近くて、開運神社として名高い場所といえば、静岡県の「大洞院」や神社の参道に宝くじ売り場がある「江ノ島神社」が「金運アップ」、「子宝」などにご利益があるとされている。
※江ノ島神社:神奈川県藤沢市江ノ島2-3-8
※大洞院:静岡県周智郡森町橘249
自分のライフスタイルに合った開運管理方法をぜひ、実践していただきたいと思う。
「高額当選する宝くじ売り場とは?」 |
「3億円を輩出した宝くじ売り場なんて、単純にその売り場の運がよかっただけではないだろうか?
もちろん、その通りであり、反論の余地はない。
しかし、その「運」をつかもうとして、年末ジャンボ宝くじやサマージャンボ宝くじを買うわけである。
そうであれば、幸運にも3億円を輩出した宝くじ売り場の「運」にあやかろうとするのは自然な考えだ。
事実、日本テレビで放送中の週刊オリラジ経済白書にて宝くじの代行購入ビジネスが取り上げられたほどだ。
つまり、それほどまでに有名宝くじ売り場への需要があるということだ。
ここでは、「西銀座デパートチャンスセンター」を含めた超有名宝くじ売り場を3店厳選して掲載した。
平川たばこ店(岐阜県)
JR美濃太田駅から約10分の2つのお寺に挟まれた場所に立地する平川たばこ店。
かつては地元の小さな宝くじ売り場だったが、新聞や雑誌に何度も採り上げられて有名店となった。
2005年には年末ジャンボ宝くじで1、2、3等(1本ずつ)の3連荘という快挙を達成した超絶の宝くじ売り場だ。
12月の年末ジャンボ宝くじの時期は車が混雑するほどで、遠方からの来客もかなり多いという。
全国から多く来客し1日で1万人も訪れて、さらに遠方からは現金書留も送られてくるという賑わいぶりだ。
ホームページも開設されているので、この幸運な宝くじ売り場の運を分けてもらいに行きたい方はご確認を。
http://www.hirakawa-tabako.co.jp/
一休さん大黒堂(福島県)
豪雪で知られる福島に、その名を一斉に世に知らしめた宝くじ売り場がある。
「一休さん 大黒堂若松店」。
その店名の通りに、経営元は墓石、仏壇の販売から葬儀をも取り扱う異業種だ。
しかし、侮るなかれ、2005年度には1等2本、2等6本も出している。
やはり幸運の女神様は、ご先祖様をつかさどる聖地に集まるのであろうか?
販売枚数は20万本で1等、2等が当選するのだから抜群の回収率を誇るわけだ。
「一休さん 大黒堂」は大型宝くじ売り場には決して真似することのできない指定買いを快く受けてくれる良心さがある。
大型宝くじ売り場とは、その年だけで1,000万枚以上を売りさばく必要がある。
その分、お客さんひとりひとりに細かく対応している暇はなく、次から次へと機械的に淡々と売るしかない。
「一休さん 大黒堂」では変わった買い方をするお客さんも多く、それらの指定買いをすべて受け止めてくれる。
遠方の宝くじファンで当選確率の高い宝くじ売り場へ出向くことができない方は、自分の住んでいる地域の「小さな売り場」を決して見逃さないでほしい。
西銀座デパートチャンスセンター(東京都)
「日本の宝くじファンの間で、その名を知らぬ者はいない」
といわれる、マンモス宝くじ売り場。
例年、年末ジャンボ宝くじの販売終了までに80万人もの宝くじファンが押し寄せる宝くじ売り場の金字塔である。
年末ジャンボ宝くじの販売開始を一番乗りで買いたい人は、前日の18時から並び始めるのである。
宝くじ売り場には7番から7番までの窓口があるが、年末ジャンボ宝くじの販売直前に行列ができるのは「1番」のみ。
何番窓口から1等が当選するか分からないにも関わらず、「1番」という数字が宝くじファンの心を鷲づかみにする。
今年も年末ジャンボ宝くじ販売初日から約3万人もの宝くじファンが全国各地から押し寄せた。
西銀座デパートチャンスセンターの行列は毎年の風物詩であり、最終尾は200メートル先(約1,000番目)に並ばされることもある。
夜20時30分の宝くじ売り場の営業終了まで宝くじファンの人だかりが途切れることはない。
昨年度は1等当選が3本だったが、その一握りに全国の宝くじファンが思い思いの夢を乗せて買いに来る。
宝くじとは一体、何なのだろうか。
宝くじ売り場の行列に並んでいる人は口をそろえて言う。
「当たるわけがない(笑)。」
だが、長い行列に並んでやっと宝くじが買えたとき、その宝くじ券を大切に胸元のポケットに納めたとき、人は少しだけ幸せになれるのであろう。
「第614回年末ジャンボ2011」の編集後記(宝くじメモ) |
【ハズレ券を1等に的中した宝くじのように偽造した容疑で無職の男性が逮捕】
第614回年末ジャンボのハズレ券を1等の当選券に偽造し、みずほ銀行横浜支店の窓口にて、当選金2億円を騙し取ろうとして、旭署は2012年1月13日(金)、詐欺未遂の疑いで横浜市保土ケ谷区の無職(70歳)を現行犯逮捕した。男性は、「生活に苦しくて、1等の当選券に偽造しようと思った」と容疑を認めている。
偽造された抽選券は、5ヶ所の数字を上から切り取り、別の抽選券から数字を切り貼った工作がされていたという。かなり丁寧な細工が施されていたが、数字を上からなぞると、デコボコの感触が分かる状態だったという。
容疑者が年明けの2012年1月6日(金)にみずほ銀行支店に訪れ、抽選券を行員が一旦預かり、偽造と判明した。1週間後の13日(金)、当選金を受け取りに来た容疑者を、通報を受けた旭署員がその場で逮捕した。
【第614回年末ジャンボ宝くじ当選番号と今回の売れ行き状況】
第614回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじが2011年12月31日(土)に、赤坂ACTシアターで抽選されました。抽選会場には熱心なファン約1,100人が詰めかけ、抽選結果の動向を見守っていました。
当日はNHK総合テレビで、12時50分〜13時00分まで年末ジャンボの模様が中継されました。番組進行司会はお馴染み、NHKアナウンサー佐々木端さんと宝くじ幸運の女神・沢麻美さんです。
壇上司会は、NHKアナウンサー風見雅章さんと宝くじ幸運の女神・竹田瞳さんです。いつもは壇上でのお手伝いをしておられる沢麻美さんは、今回の第614回年末ジャンボ2011では、客席から見守る格好になりました。
誰もご興味ないとは思われますが、岡宏とクリアトーンズオーケストラによる生演奏は、もはや完全に終わってしまったようです。昨年度まであった途中の有名人ゲスト出演もなく、些か抽選セットも貧相になった感があります。売り上げ下降における経費削減の一環でしょうか。
第614回年末ジャンボの総売り上げは約1771億円で、前年に比べて約61億円の減となりました。
2012年1月1日(元旦)現時点での発表では、1等2億円が118本前後、2等1億円が59本前後の当選とされています。1等配当本数が132本ですが、残りの14本分(売れ残り?)から自動的に当選させるシステムを採っていたら怖いですね。実際に証明が不可能ですので、100%この疑心暗鬼は払拭できません。
みずほ銀行は宝くじの売り上げが下がる中、その信頼性を回復させるために、高額当選者に配慮しつつ、ある程度の当選者情報を公式に発表するべきだと考えます。海外ではマスコミが1等当選者を公に顔出しで公表しています(「日記」ページを参照)。
加えて、抽選日当日の午後12時52分頃から約5分間前後、当サイトの転送率によるサーバー負荷により、ページが表示されませんでした。謹んでお詫び申し上げます。大変に申し訳ございませんでした。
1等前後賞合わせて3億円に見事ご当選された方、おめでとうございます。
【第614回年末ジャンボ 全国一斉発売】
第614回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじが2011年11月24日(木)に全国一斉発売が開始されました。
マスコミでもご紹介されたように、今年は西銀座チャンスセンター(日本一高額当選者を輩出している売り場)の1番窓口には、2時間待ちの行列が今年最多の1,000人以上も列を成しました。この銀座デパートチャンスセンターでは、昨年度の年末ジャンボで1等が2本出ています。昨今の日本経済の景気低迷、震災後の相次ぐ企業倒産で、2011年は経済的に非常に厳しい現状ばかりでしたが、それを反映しているかのような大行列です。
第614回年末ジャンボ宝くじ2011当選番号の抽選日は、2011年12月31日(土)大晦日に赤坂ACTシアターで行われます。皆様に高額当選が訪れることを祈ります。
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