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2011年12月31日(土)「第614回年末ジャンボ」当選番号発表! |
| 等級 |
当選金額 |
組 |
番号 |
| 1等 |
2億円 |
52組 |
124980番 |
| 1等 |
2億円 |
42組 |
163770番 |
| 1等の前後賞 |
5,000万円 |
― |
1等の前後の番号 |
| 1等の組違い賞 |
10万円 |
― |
1等の組違い同番号 |
| 2等 |
1億円 |
37組 |
101799番 |
| 3等 |
100万円 |
組下1ケタ0組 |
148793番 |
| 3等 |
100万円 |
組下1ケタ0組 |
147297番 |
| 4等 |
50万円 |
各組共通 |
185170番 |
| 5等 |
1万円 |
下3ケタ |
330番 |
| 6等 |
3,000円 |
下2ケタ |
84番 |
| 7等 |
300円 |
下1ケタ |
9番 |
宝くじニュース |
1等当選金額7億5千万円の宝くじが誕生!
総務省の発表によると、2012年1月21日(土)、宝くじの1枚辺りの販売金額の100万倍までと定められている1等当選金額の上限を、250万倍まで引き上げる方針を決定しました。
これにより、一般的な1等当選金額3億円の配当金が7億5千万円にまでアップし、前後賞を合わせると10億円規模という、海外ロトのキャリーオーバーを彷彿とさせる途方もない当選金額になります。
総務省は当選金付証票法改正案を通常国会に提出し、2012年3月末までの成立を目指しています。
全国自治宝くじ事務協議会は、「法案が成立しても準備期間が必要」としており、1等辺りの販売金額が100万倍超えの実現は、2013年度以降になる見通しとしてます。
宝くじはこれまで、当選金付証票法により1枚辺りの販売金額は、20万倍と定められていました。
「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」の開催により、この当選金付証票法改正がされるニュースは、2011年の大きな目玉になりました。
2012年3月23日(金)に抽選される「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」の開催により、総務相が100万倍まで認めらる運びとなりました。
そして、今回の1枚の販売金額辺りの250万倍は、低迷する宝くじにとって大きな起爆剤となるでしょう。
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宝くじの発売・抽選 最新情報 |
東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ
国内最高当選金額、1等前後賞合わせて5億円が当たる、「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」が、来年2月から全国一斉発売されることが決定しました。
通常、宝くじの配当金上限は「当選金付証票法」により1枚の販売金額の20万倍と定められています。今回は総務省が上限の引き上げを認めることにより、1枚の販売金額の100万倍まで認られる計らいとなりました。
●販売期間:2012年2月14日(火)〜2012年3月14日(水)
●抽選日:2012年3月23日(金)
「ジャンボ宝くじ当選番号速報」→「グリーンジャンボ宝くじ2012」へ
冬のビッグチャンスくじ、2012年1月18日(水)から各地域で発売開始
1等・前後賞合わせて7,000万円が当たる2月恒例の冬のビッグチャンスくじ2012が発売開始目前です。
「関東・中部・東北自治宝くじ」、「西日本宝くじ」では、特別賞「冬のビッグチャンス賞」が設けられ、配当金1万円のビッグなチャンス。
●販売期間:2012年1月18日(水)〜2012年1月31日(火)
●抽選日:2012年2月2日(木)
初夢宝くじ、2011年12月23日(金)から各地域で発売開始
1等前後賞合わせて1億円が当たる新春恒例の初夢宝くじが、2011年23日から発売開始です。
「東京都宝くじ」、「関東・中部・東北自治宝くじ」、「近畿宝くじ」、「西日本宝くじ」
●1等8,000万円 前後賞1,000万円
●特別賞:「一富士賞」100万円、「二鷹賞」10万円、「三茄子賞」1万円
「ジャンボ宝くじ当選番号速報」→「初夢宝くじ」へ
2011年11月10日(木)に、「幸運の女神くじ」の当選番号が抽選されました。
●第2159回東京都宝くじ(会場:東京宝くじドリーム館)
●第2220回関東・中部・東北自治宝くじ(会場:tvk第1スタジオ)
●第2338回近畿宝くじ(会場:ジーベックホール)
●第2028回西日本宝くじ(会場:みずほ銀行福岡支店)
支払期間は、2011年11月15日〜2011年11月14日までの1年間有効です。
「ジャンボ宝くじ当選番号速報」→「各地域初夢宝くじ当選番号」へ
2011年12月8日(木)に、「各地域自治宝くじ」の当選番号が抽選されました。
●第2161回東京都宝くじ 1等1,000万円(1本) 前後賞500万円(2本)
●第2222回関東・中部・東北自治宝くじ 1等1,000万円(2本) 前後賞100万円(4本)
●第2340回近畿宝くじ 1等1,000万円(1本) 前後賞100万円(2本)
●第2030回西日本宝くじ 1等1,000万円(1本) 前後賞500万円(2本
「ジャンボ宝くじ当選番号速報」→「各地域自治宝くじ当選番号」へ
「第614回年末ジャンボ宝くじ」が全国一斉発売開始! |
2012年の幸運を占う、毎年恒例!大晦日の祭典、第614回年末ジャンボ宝くじの発売日が、2011年11月24日(木曜日)から全国一斉発売開始になりました。
1等当選金額は2億円(132本)、1等前後賞合わせて3億円、2等当選金額が1億円(66本)の合計198人が、大晦日の12月31日に一斉に誕生します。
| 等級 |
当選金額 |
本数 |
| 1等 |
200,000,000円 |
132本 |
| 1等の前後賞 |
50,000,000円 |
264本 |
| 1等の組違い賞 |
100,000円 |
13,068本 |
| 2等 |
100,000,000円 |
66本 |
| 3等 |
1,000,000円 |
1,320本 |
| 4等 |
500,000円 |
6,600本 |
| 5等 |
10,000円 |
660,000本 |
| 6等 |
3,000円 |
6,600,000本 |
| 7等 |
300円 |
66,000,000本 |
「第614回年末ジャンボ」の販売期間は、2011年11月24日(木)〜2011年12月22日(木)。
抽選日は、2011年12月31日(土)大晦日です。
当サイトでは、抽選時間帯の午後12時50分頃から速報で当選番号を更新します。
※前回、オータムジャンボの更新時間帯は、午後12時41分頃でした。
「宝くじ編集後記」 |
いよいよ、待ちに待った「第614回年末ジャンボ宝くじ」が、今月末に発売されます。
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ジャンボ宝くじの買い方は人それぞれです。
購入パターンで最も多いのは、「連番」と「バラ」の両買い、これは基本中の基本ですね。
私は若干、「バラ」を多めに購入し、その割合は「7対3」です。
やはり、“無限の可能性”を考慮して、「バラ」を多めに購入してしまうのが心情です。
しかし、「バラ」が多いと前後賞合わせて3億円を逃してしまう可能性があり、悩ましいところです。 |
マスコミではこの時期、毎年のように“年末ジャンボ特集”を取り上げます。聞くところによると、宝くじの売り場特集などはテレビ番組で非常に高視聴率らしく、日本国民の関心の目が熱いのです。昨今、日本の長引く景気低迷、震災後の影響で相次ぐ中小企業の倒産・・・いつしか人は、“宝くじ”に拠り所を求め、一夜にして億万長者、一発逆転の切符に群がるようになっています。しかも、本年度の年末ジャンボ2011の1等当選金額が昨年度の2倍となる、132本の本数を掲げています。宝くじは2001年を境に、売り上げが減少傾向にあります。地方の財源になる宝くじは貴重な収益源のひとつですので、国は販売総額を増やそうと必死になっています。そのひとつが、数字選択式のインターネットで購入可能にする法律の改正です。
番組内で100%必ず出てくるのが、東京の西銀座デパートチャンスセンターの超行列模様・・・これはもう、11月下旬の風物詩になっています。2011年の発売日にも、1,000人を越す行列ができました。中には、“幸運の1番窓口”に一番乗りしようと発売日前日から並ぶ光景や、遠く遥々からこの日のために飛行機でやってきた方などが目に止まります。
まるで1988年に社会問題となった、ファミコンソフト「ドラクエ3」の発売日風景のようです。以前、NHKでこの異様な光景を特集していました。
ここまで徹夜して並ぶ理由を聞くと、「日本一幸運な高額当選の多い宝くじ売り場だから」だそうです。
いやいや、待ってください。このようなマンモスチャンスセンターの1シーズン辺りの販売実績枚数は、約1千万枚です。そうです、ジャンボ宝くじ当選確率の1千万分の1と同じ販売数です。もっと小さな売り場の「平川たばこ店」などの1シーズン辺りの販売実績枚数は、約20万枚です。この少ない販売数で、1等当選を数多く輩出している超絶売り場は素晴らしいです。本当に、“宝くじの女神”に愛されているのでしょう。普段の行いが直接、高額当選に結びつくとは思いませんが、このようなマインドはあって然るべきです。
クジ券を神様に祭ったり先祖の霊への供養など、普段の行いがとても良いと聞きます。
・・・でも、たくさんの人が集まるモンスター売り場に“あやかりたい”という気持ち、良く分かります。
今年の大晦日も、あなたに幸運の女神が微笑んでくれるよう、心から願っております。 |
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