2014年(平成26年)大みそかに抽せんされた第669回年末ジャンボ宝くじ2014の当選番号

2014年12月31日(水)「第669回年末ジャンボ」当せん番号

 

等級

当せん金額

番号

1等

5億円

92組

169296番

2等

2,000万円

91組

186014番

2等

2,000万円

20組

102239番

3等

100万円

各組共通

190018番

4等

5万円

番号:下4ケタ

0191番

5等

3,000円

番号:下2ケタ

75番

6等

300円

番号:下1ケタ

8番

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前後賞と組違い賞

1等の前賞:92組 169295番(1億円)
1等の後賞:92組 169297番(1億円)

 

1等の組違い賞:各組共通 169296番(10万円)

抽せん日 2014年12月31日(水曜日)
お支払い期間 2015年1月6日(火曜日)〜2016年1月5日(火曜日)までの1年間有効
抽せん会場 赤坂ACTシアター(東京)
同時抽せん 年末ジャンボミニ7000万(第670回全国自治宝くじ)
直近の出現傾向 過去33年間分の出目一覧
発売スケジュール表 宝くじの発売スケジュール一覧はコチラ

年末ジャンボ宝くじをリアルタイム更新!

年末ジャンボ宝くじ:「前後賞」と「組違い賞」の“ポイント”

1等の組違い賞は、各組共通(かくくみ きょうつう)
1等の組違い賞(10万円)

各組共通

169296番

各組共通(かくくみ きょうつう)とは、2ケタの「組」が何組であっても、1等「番号」の169296番に完全一致していれば当せんとする等級です。

02組、11組、26組、47組、59組、63組、77組、80組、98組、100組

・・・など、「組」が何であろうと、1等「番号」の

169296番

完全一致していれば、賞金10万円獲得です。(当せん確率:101,010分の1)
おめでとうございます。

 

1等の前後賞は、1等の「番号」下1ケタ(しも ひとけた)前後
1等の前賞(1億円)

92組

169295番

1等の後賞(1億円)

92組

169297番

下1ケタの場所はココ!

「前後賞」(ぜんごしょう)は、1等「組」の92組完全一致していることが前提条件です。

 

その上で、6ケタある「番号」の下1ケタが数字の前後になっていることが、当せんの条件です。

 

「下1ケタ」(しも ひとけた)とは、6ケタの「番号」の一番右側の数字をさします(左記画像参照)。

 

左記の数字「2」で例えると、「2」のの数字は「1」です。
「2」のの数字は「3」です。

 

つまり、167321番が「前賞」。16732番が「後賞」となります。
※上記画像の「前後賞」の場合に限る。

92組 169295番
92組 169297番

完全一致していれば賞金1億円、前後賞合わせて2億円の獲得です。(当せん確率:500万分の1)
ご当せん、おめでとうございます。

 

「年末ジャンボ(第669回全国自治宝くじ)」の当せん番号へ戻る

「年末ジャンボ2014(第669回全国自治宝くじ)」の発売概要

等級

当せん金額

本数

1等

500,000,000円

49本

1等の前後賞

100,000,000円

98本

1等の組違い賞

100,000円

4,851本

2等

20,000,000円

98本

3等

1,000,000円

4,900本

4等

50,000円

49,000本

5等

3,000円

4,900,000本

6等

300円

49,000,000本

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発売期間 2014年11月21日(金曜日)〜2014年12月19日(金曜日)
抽せん日 2014年12月31日(水曜日) 大みそか
発行ユニット数 49ユニット(ユニット増刷あり)を予定
発売額 1,470億円を予定
抽せん会場 赤坂ACTシアター(東京)
発売金額 1枚300円
抽せん開始時間帯 当日の午前11時56分頃(6等〜)から順次抽せん
直近の出現傾向 過去33年間分の出目一覧
販売実績 2014年 年末ジャンボの販売実績 最新情報
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「特別賞(大晦日特別賞)5万円」が廃止され、昨年は4等までの等級が6等まで増えました。
「1等前後賞(5億円+各1億円)」の賞金は変わりませんが、昨年の60ユニットから49ユニットまで減りました。

2014年大晦日抽せん:第669回年末ジャンボ宝くじの全国当せん本数

織田信成のCMで一世風靡!? 2014年大晦日の年末ジャンボ宝くじ

2015年の年末ジャンボ宝くじ発売期間

元スケート選手・織田信成さんのテレビCMで大いに盛り上がった、2014年の「年末ジャンボ(第669回全国自治宝くじ)」。

 

昨年と同じく、1等前後賞合わせて7億円の超高額賞金で話題になり、全国の宝くじ売り場では長者の列が作られた。

 

今回の年末ジャンボでは、昨年と大きく異る点がある。
それは、首都圏の当せん本数が多いのは当たり前として、地方の売り場から7億円をガンガン輩出したこと。

 

首都圏の一極集中だったジャンボ宝くじの高額当せんの輩出形態に、変化が起きている。

 

宝くじファンの聖地・「西銀座チャンスセンター」の高額当せん本数が多いのは当然で、今回も1等前後賞合わせて7億円が2本(1等5億円:2本、前後賞各1億円:4本)輩出している。
一方では、地方のローカル店も踏ん張りを見せた。

 

まずは、全国各地域の1等+前後賞の当せん本数を見ていこう。

 

コアな宝くじファンなら、「ここから1等が出たんだ!」と思うような都道府県が見つかるだろう。

都道府県

1等の本数

前後賞の本数

北海道

1本

2本

青森県

1本

2本

宮城県

2本

4本

茨城県

1本

2本

埼玉県

1本

2本

千葉県

1本

2本

東京都

9本

18本

神奈川県

3本

6本

長野県

1本

2本

静岡県

3本

6本

愛知県

2本

4本

三重県

1本

2本

滋賀県

1本

2本

京都府

1本

2本

大阪府

3本

6本

兵庫県

2本

4本

島根県

1本

2本

長崎県

1本

2本

沖縄県

2本

4本

地方店が底力を見せた! 大晦日の年末ジャンボ宝くじ

北海道は、毎年のように高額当せんを輩出していることで有名。
2014年年末ジャンボでは、旭川市の「堂前宝くじ店」(北海道旭川市5-14)が、1等前後賞合わせて7億円の栄光に輝いた。
2009年の年末ジャンボで3億円を輩出以来の快挙となる。

 

いわゆる“チャンスセンター”ではなく、小さな個人店である。

「チャンスセンター」と名のつく宝くじ売り場は、いわゆる主催元の「みずほ銀行」系のお店です。
一方、完全に固有名詞の宝くじ売り場は、個人開業をしたお店です。
微妙な違いですが、売り場に足を運ばれた際には、店名も見てみると面白いでしょう。

地元新聞紙でも取り上げられたこともある名物おばあちゃん、堂前輝子さん(83歳)が売り場を切り盛りしていることで有名。
今回は、この名物店から億万長者が堂々と誕生した。

 

また、昨年は残念ながら涙を飲んだ青森県からも、1等前後賞合わせて7億円を輩出。

 

もちろん、西銀座チャンスセンターからも高額当せんは出たが・・・

首都圏では、東京都が1等前後賞合わせて9本を輩出。
もちろん、先にお話した「西銀座チャンスセンター」も含まれてはいるが、こちらは2本のみ。

 

それ以上に今回は、「立川ルミネチャンスセンター」(東京都立川市曙町2-1-1)、「新宿ルミネ2」(東京都新宿区新宿3-38-2)、「上野丸井前宝くじ売場」(東京都台東区上野6-15)、「池袋西口地下街東武ホープセンター1号店」(東京都豊島区西池袋1-15-9)など、もともと過去に高額当せんを輩出した経験のある宝くじ売り場が、やや数年の間隔を空けて、2014年の7億円輩出に輝いたという事例が非常に多かった。

 

三重県、滋賀県は、昨年の無当せんを一気に挽回した。

 

やはり強い! 「大阪駅前第4ビル特設売り場」の実力

大阪府は、言わずと知れた「大阪駅前第4ビル特設売り場」(大阪府大阪市北区梅田1-11-4)が、1等前後賞合わせて7億円を2本(5億円:2本、1億円4本)を輩出。
こちらは、安定の高額当せん輩出となっている。

 

番狂わせ・・・と言うと大変失礼だが、島根県松江市の売り場から、1等前後賞合わせて7億円を輩出。
島根県大田市からは昨年、サマージャンボ宝くじで1等前後賞合わせて6億円が出ているが、やや幸運の高額当せんをコンスタントに輩出し続けている印象が薄い県だった。
今回の超ビッグ当せんで、島根県の宝くじファンの士気があがると予想される。

 

長崎県も、昨年年末ジャンボの無当せんから大逆転の高額当せんを輩出。
また、沖縄県も素晴らしい結果で、昨年の無当せんから、1等前後賞合わせて7億円を2本(5億円:2本、1億円4本)も輩出し、大騒ぎになった。

 

大いに盛り上がった年末ジャンボだったが・・・

年末ジャンボのテレビCM、地方店の素晴らしい快挙と大いに盛り上がった年末ジャンボだったが、実際の台所事情は芳しくなかった。

 

今回の予定発売額は、昨年よりユニット数を減らして49ユニット(1,470億円)。
ユニットの多寡を見守っている立場からすれば、かなり“ひ弱った”ユニット数だった。

 

今回の「年末ジャンボ(第669回全国自治宝くじ)」では、全国で1等輩出本数が37本(前後賞74本)。
つまり、この本数だけを見ても、実際の発売額は約1,140億円(38ユニット)。

 

前回は50ユニット分も売れていないデータがあるにも関わらず、今回はそれに輪をかけて売れていない台所事情が読み取れる。
ちなみに、前回は大好評で増刷の嵐だった「年末ジャンボミニ7000万(第670回全国自治宝くじ)」は約530億円(18ユニット)と、昨年から見ればやや勢いに衰えを感じた。

 

昨年は、“7億円”という前代未聞の高額賞金が非常に新鮮だったが、翌年は既に新鮮味を感じてもらえなかったようだ。
テレビCMの盛り上がり模様と、実際のシビアな発売額のデータには大きな乖離がある。

 

2015年のグリーンジャンボが、前代未聞の1等前後賞合わせて6億円の超高額賞金に設定されたように、2015年の年末ジャンボもこの流れに乗って、8億円、9億円、10億円とインフレーション化をしていくのだろうか?
具に、見守っていきたい。

 

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全国各売り場の当せん本数データベース

2013年12月31日(火曜日)大みそか。
1等前後賞合わせて7億円の「年末ジャンボ(第651回全国自治宝くじ)」1等7,000万円の「年末ジャンボミニ7000万(第652回全国自治宝くじ)」の二大巨塔の抽せんが終了した。

 

全国各売り場の当せん本数はいかに!?

 

2014年12月31日(水曜日)大みそかに抽せんされる「年末ジャンボ(第669回全国自治宝くじ)」、「年末ジャンボミニ7000万(第670回全国自治宝くじ)」を購入する、ひとつの参考として欲しい。

 

大阪駅前第4ビル特設売場

やはり“日本一の高額当せん売り場”の看板に、偽りは一切なかった。大阪市北区にある「大阪駅前第4ビル特設売場」が、全国ナンバーワンの栄光に輝いた。これは昨年の年末ジャンボで、1等前後賞合わせて6億円を5本も輩出し、最強の称号を得て連続1位となる。
あの「西銀座チャンスセンター」には知名度ではやや劣るものの、もはや実績は西銀座を遥かに凌ぐスーパー宝くじ売り場となっている。
関西では知らぬ者はいない幸運の売り場だが、「西銀座チャンスセンター」のように“4時間待ち”なんて意味不明な待ち時間も無く、なおかつ高額当せんの実績がケタ外れ。2014年の年末ジャンボは、「特設」に決まりだ。
他、「年末ジャンボミニ7000万(第652回全国自治宝くじ)」では、1等7,000万円をなんと6本も輩出。全国の宝くじ売り場多しと言えども、併売ジャンボ宝くじで、これだけ圧倒的なシェアを誇っているのは「特設」以外に存在していない。

1等当せん本数(前後賞を含む) 2014年の固定ファン率評価 過去の実績評価
4本(総当せん金額:28億円)

 

年末ジャンボ宝くじ,当選番号,2014

 

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」が、全国でナンバーワンに輝きました。
もはや「西銀座」すら太刀打ちできない、文字通り“日本一の高額当せん売り場”に偽り無しです。

 

2014年11月発売の年末ジャンボ(第669回と第670回全国自治宝くじ)の購入は、「特設」の一択でしょう。“年末ジャンボに強すぎる売り場”です。

 

「特設」で買われた日本一幸運な“7億円長者”のアナタ、おめでとうございます!


西銀座チャンスセンター

言わずと知れた、“日本一有名な宝くじ売り場”の「西銀座チャンスセンター」ジャンボ宝くじ発売初日の「1番窓口」への行列は、もやは風物詩となっている。
しかしながら、2014年は特に芳(かんば)しくない結果ばかりだ。2014年の大きな宝くじでの1等本数は、僅か4本(前後賞を含む)。“日本一”の栄光は、やや過去のものとなりつつある印象を受ける。
立地と歴史とマスコミの取り上げ数が多いので行列は途切れないが、宝くじは当たってナンボの世界。真冬にあれだけの行列が作られて、1等が僅か2本は寂しい。時代は着実に、「大阪駅前第4ビル特設売場」に移行しつつあるのは自明だった。
しかしながら、「グリーンジャンボ(第655回全国自治宝くじ)」では初日の大雪の中、信じられないほどの長蛇の列ができたようなので、2014年以降の巻き返しに期待したい。

1等当せん本数(前後賞を含む) 2014年の固定ファン率評価 過去の実績評価
2本(総当せん金額:14億円)

 

 

ここ1〜2年、ちょっと元気がない「西銀座チャンスセンター」が2位です。

 

もちろん、テレビ番組の露出度が高いので行列は途切れませんが、1等が2本は「西銀座」らしくありません。シェアを1位の「特設」に完全に奪われてしまいました・・・。

 

特に、“年末ジャンボ”は「特設」が圧倒的な強さを誇っていますので、二の足を踏んでいるようです。


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地域別でブロック分け

地域別でブロック分けすると、以下の結果となった。

東北ブロック

中部ブロック

関東ブロック

近畿ブロック

西日本ブロック

7本

7本

12本

11本

6本

1等配当本数は、実質的に45本にも満たないので、1等が出ていない地域もある。
東北ブロックでは、青森県、岩手県、福島県、茨城県、栃木県がそれに該当する。
中部ブロックでは、新潟県、石川県、岐阜県。近畿ブロックでは、三重県、滋賀県、奈良県。
西日本ブロックでは、鳥取県、島根県、岡山県、香川県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県。
以上のように、西日本ブロックの当せん率は、やや低いデータが上がってきた。特に、四国・九州を合わせて僅か5本となっている。

 

東北ブロックは、北海道が1位の3本となっている。

釧路イオンチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

ラッキーゲート

1等前後賞合わせて7億円×1本

ジョイフルエーケー大曲店

1等前後賞合わせて7億円×1本

「釧路イオンチャンスセンター」(北海道釧路郡釧路町桂木1-1-7)は、今回の年末ジャンボが初の超ビッグ高額当せんになった。北海道地区でも話題となり、今後は客足が伸びるだろう。
「ラッキーゲート」(北海道苫小牧市柳町3-1-20)は、以前から有名な売り場。
苫小牧市柳町の「イオンモール苫小牧店」にあり、土地柄お客さんが集中する場所にたたずんでいる。
「ジョイフルエーケー大曲店」(北海道北広島市大曲工業団地7-3-4)の1等も、番狂わせな高額当せん実績となった。
一方、北海道では行列ができる超有名店の「大通地下チャンスセンター」(北海道札幌市中央区大通西3-10)は、ここ数年は芳しくない結果ばかりだ。
2011年を最後に、ビッグ賞金をコンスタントに出さなくなった。2014年以降の巻き返しに期待したい。
東北地区と言えば、福島県の「一休さん 大黒堂若松店」(福島県会津若松市東千石1-32)がかなり有名だが、ここ数年は1等の組違い賞止まりのようで寂しい限りだ。

 

中部ブロックは、愛知県が1位の3本となっている。

名駅前チャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

蒲郡アピタチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

栄プレチケ92

1等前後賞合わせて7億円×1本

中部ブロックは、宝くじファンなら予想通りの「名駅前チャンスセンター」(愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1)が、7億円を輩出した。「名駅前」も「西銀座」と同じく、近年はやや高額当せんの実績が落ち込み気味。
「蒲郡アピタチャンスセンター」(愛知県蒲郡市港町17-10)は、今回が初の栄光となる。
中部ブロックは、「阿久比アピタチャンスセンター」(愛知県知多郡阿久比町椋岡字徳吉1-2)など、“アピタ系”が強い。
3本目は「栄エンゼルチャンスセンター」(愛知県名古屋市中区栄3-15-20) かな?と思いきや、「栄プレチケ92」(愛知県名古屋市中区栄3-5-1)となった。
中部地区と言えば忘れてならないのが「平川たばこ店」(岐阜県美濃加茂市太田本町2-1-18)だが、年末ジャンボでは高額当せんは無し。ただし、オータムジャンボ(第649回)×1等1本、グリーンジャンボ(第636回)×1等2本を出している。小さな売り場を侮ってはいけません。
また、浜松市で行列ができることで有名な静岡県の「宝くじのマスミ」(静岡県浜松市中区板屋町521)も、今回の1等は見送りとなった。

 

関東ブロックブロックは、東京が1位の6本となっている。

西銀座チャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×2本

みずほ銀行芝支店

1等前後賞合わせて7億円×1本

渋谷駅ハチ公広場宝くじ売り場

1等前後賞合わせて7億円×1本

新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

新小岩クッターナチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

もちろん、東京では「西銀座チャンスセンター」(東京都中央区銀座4-1)が1位となったが、他の零細店と大差が年々なくなっていることに危惧する。
「みずほ銀行芝支店」(東京都港区芝5-34-7)。この手の銀行併設店は、最初からターゲット店にしづらい側面がある。
「渋谷駅ハチ公広場宝くじ売り場」(渋谷区道玄坂2-1)はソコソコ知られた売り場だが、2009年の第573回以来4年ぶりの高額当せんとなった。
昭和24年の老舗店新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター(東京都港区新橋2-16-1)は、知る人ぞ知る高額当せん店。コンスタントに高額当せんを出しているので、「西銀座」の長蛇の列に並びづらい場合は、新橋店をオススメする。
「新小岩クッターナチャンスセンター」(東京都葛飾区新小岩1-44-2)も、初の高額当せんとなった。ここ4〜5年は、今回の年末ジャンボ以外は全く1等当せんはなし。

 

近畿ブロックは、大阪が1位の7本となっている。

大阪駅前第4ビル特設売場

1等前後賞合わせて7億円×4本

八尾イズミヤチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

八尾駅前チャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

みずほ銀行江坂支店

1等前後賞合わせて7億円×1本

「八尾イズミヤチャンスセンター」(大阪府八尾市沼1-1)と「八尾駅前チャンスセンター」(大阪府八尾市東本町3-5-7)は、共に第651回が初の栄光となった。
「みずほ銀行江坂支店」(大阪府吹田市江坂町1-23-20)の実績データは不明。
近畿地区は、穴場的な高額当せん売り場、金運スポットが多いので、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

 

西日本ブロックブロックは、各地区1本ずつとなった。

※一部を掲載いたします。

宇部メルクスチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

北島イオンタウンチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

博多南サニーチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

わさだタウンチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

高鍋ジョイアスチャンスセンター

1等前後賞合わせて7億円×1本

「宇部メルクスチャンスセンター」(山口県宇部市東岐波1569-1)、「北島イオンタウンチャンスセンター」(徳島県板野郡北島町高房字川ノ上2-2)、「博多南サニーチャンスセンター」(福岡県筑紫郡那珂川町中原3-122)、「わさだタウンチャンスセンター」(大分県大分市玉沢755)、「高鍋ジョイアスチャンスセンター」(宮崎県児湯郡高鍋町北高鍋1328)、それぞれここ数年では前後賞を合わせて、最も高額当せん実績となった。

 

 

やはり年末ジャンボは、首都圏に高額当せん店が集まる顕著なデータが集まりました。
地方の小さな有名店はお墨付きの実力がありますので、2014年の大晦日はビッグ賞金を出して欲しいと願っています。
それにしても、「大阪駅前第4ビル特設売場」は強い・・・強すぎる!!


 

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年末ジャンボ発売最終大安日の“大行列”

見よ!これが特設売り場の“大”行列だ!

年末ジャンボ発売最終大安日の2013年12月15日(日)・・・我々取材班は、目を疑うような光景を目の当たりすることになった。
見よ!これが特設売り場の“大”行列だ!

この日の模様は、宝くじ取材の歴史の中でも記憶に残る出来事になるだろう。
2013年12月15日(日曜日)。
「年末ジャンボ(第651回全国自治宝くじ)」の発売期限が2013年12月20日(金曜日)までに迫る中、この日は発売期間としては最後の大安吉日となる。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」の営業開始時間は午前8時。
日曜日とあって、朝から特設売り場の取材に余念がなかった我々はタカをくくっていた。
午前11時前までは、いつも通りの行列で、「日曜日なので、まぁこんなものだろう」と勘ぐっていた。

 

ところが・・・

 

午前11時を回り出した頃から、次第に特設売り場にお客さんの行列が出来始める。
まるで、水にモノが落ちた時に輪のように幾重に広がる“波紋”の如く・・・

 

列が、列が、列が・・・広がり始める!

2013年12月5日(木曜日)に放送された朝日放送「キャスト」にて、「大阪駅前第4ビル特設売場」が大きく取材された影響力はあるだろうが、テレビ出演なんて一度や二度の話ではない。

“日本一の高額当せん売り場”の看板に偽りなし!

この売り場の最大の特徴は、その高額当せん実績にある。
直近の「オータムジャンボ(第649回全国自治宝くじ)」では1等前後賞合わせて3億9千万円の当せんを余裕で出しているが、この的中率は特設売り場では当たり前。

 

やはり、最も大きな要因となるのは・・・

平成25年 第651回年末ジャンボ 1等前後賞 7億円×4本!

という、前代未聞の当せん本数だろう。
「西銀座チャンスセンター」が日本一有名店とて、この驚異の実績には届かない。
「700,000,000」と預金口座に印字されたら・・・あんなことも、こんなことも夢叶う・・・ウヒヒヒ♪(なんの妄想だ?)

 

テレビ東京「おしかけスピリチュアル」でも紹介された細かい“指定買い”

「大阪駅前第4ビル特設売場」では、複雑な抽せん券を注文するお客さんがいた場合に、後ろから探してきてもらえる制度があることにも気づいた。
お客さんが欲しい「組」や「番号」や「ユニット」は、千差万別。
単純に「連番10枚とバラ10枚、合計20枚」などなら既に用意済みだが、細かく要望されるお客さんへ対応できる体制が整っている。

 

ただし、細かい注文の受け付けは毎日ではないようで、朝8時〜昼2時までの日と、昼2時〜夜8時までの日があることも調査済みである。
この辺りは、窓口でお気軽に聞いてもらえればカンタンだろう。
あなた好みの抽せん券を購入されたい。

 

お隣“第3ビル”まで続く行列・・・

余談を話している間にも、行列はどんどん膨らむ一方の「大阪駅前第4ビル特設売場」。

一体、どこまで行列が続いているのだろう・・・
あまりの行列に、我々は調べることにした。

まず、「大阪駅前第4ビル特設売場」の近くで軽く500人の列が成され、そこからさらに売り場のある第4ビルを一周。
その最後尾が、隣の第3ビルまで並んでいるスゴい光景となっていた。

尚、この日の待ち時間は、約50分間だった(「西銀座チャンスセンター」よりは短いですね!)。
この行列は夜7時頃まで続き、途中は寿司詰め状態で、「大阪駅前第4ビル特設売場」の人気ぶりを表していた。

2014年11月21日(金曜日)発売!年末ジャンボは「特設」で。

いよいよ発売大詰めを迎える「年末ジャンボ(第651回全国自治宝くじ)」。
泣いても笑っても、2014年はこのジャンボ宝くじが最後となる。

 

増税、増税、増税・・・の話題ばかりで、年の瀬も暗いニュースを落とした日本。
来る2015年は明るい年にすべく、大みそかは年末ジャンボで7億円に当せんし、楽しい人生を謳歌していただきたいと当サイト編集部一同が切に願っている。

 

さあ!今すぐ!「大阪駅前第4ビル特設売場」へ走れ!(足元注意!)

「年末ジャンボ(第669回全国自治宝くじ)」と「年末ジャンボミニ7000万(第670回全国自治宝くじ)」の発売期間は、2014年12月19日(金曜日) 夜8時まで!
※発売最終日は混雑必至です。お早めにお越しお買い求めください。

 

ちなみに、耳寄り情報です・・・

2014年11月21日(金曜日)より、「年末ジャンボ(第651回全国自治宝くじ)」が発売される。
年末ジャンボ発売初日限定で、「大阪駅前第4ビル特設売場」では金色の輝きがまぶしい寶箱(たからばこ)を無料配布している(個数限定)。

※寶箱(たからばこ)の文字は、ジャンボ宝くじごとに異なります。

 

日本一の高額当せん売り場「大阪駅前第4ビル特設売場」で購入したジャンボ宝くじの抽せん券を寶箱に入れて大切に保管しておくだけで、金運成就、高額当せんの確率が格段にアップすると噂されている。

何度も言うが、初日限定で個数限定なので、「年末ジャンボ宝くじ」の発売初日には、なるべく早く足を運ばれることをお勧めする。

オータムジャンボ宝くじでお見事!3億9千万円をゲットしたアナタも、残念ながら惜しい結果になったアナタも、2014年11月21日(金曜日)発売の「年末ジャンボ宝くじ」の購入も、「大阪駅前第4ビル特設売場」で決まり!

 

今すぐ!「特設」で年末ジャンボ宝くじ7億円をゲットしよう!

 

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