2022年12月31日(土)抽選 第945回年末ジャンボ宝くじ当選番号確認

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2022年11月22日(火)発売!年末ジャンボ宝くじ(第945回)

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年末ジャンボ宝くじ2022当選番号確認 第945回全国自治宝くじ

 

等級

金額

本数(23ユニット辺り)

1等

700,000,000円

23本

1等の前後賞

150,000,000円

46本

年末ジャンボ宝くじ2022年(第945回全国自治宝くじ)当選番号一覧

1等の組違い賞

100,000円

4,577本

2等

10,000,000円

92本

3等

1,000,000円

920本

4等

50,000円

46,000本

5等

10,000円

1,380,000本

6等

3,000円

4,600,000本

7等

300円

46,000,000本

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年末ジャンボ宝くじ2022(第945回全国自治宝くじ)当選番号確認

年末ジャンボ宝くじ2022 第945回全国自治宝くじ
“五大ジャンボ”総合「十万・万位」出現ランキング ベスト3!
1位15●●●●番(15万台)2021年度出現番台
2位11●●●●番(11万台)
3位13●●●●番(13万台)

年末ジャンボ宝くじ2022 第945回全国自治宝くじ
“年末ジャンボ”「十万・万位」出現ランキング ベスト3!
1位15●●●●番(15万台)2021年度出現番台
2位13●●●●番(13万台)
3位17●●●●番(17万台)

 

宝くじ売り場で「1●番台の券をください」と指定買いが可能な店舗有り
大阪駅前第4ビル特設売場と万位・千位:1●●●●●番まで指定が可能
 (「●●組1●●●●●番をください」と伝えてください)

前後賞

1等の前賞:***組 1*****番(1億5,000万円)

1等の後賞:***組 1*****番(1億5,000万円)

 

1等の組違い賞:

(「***組」以外の)各組共通 1*****番(10万円)

同時抽せん

年末ジャンボミニ(第946回全国自治宝くじ)

発売期間

2022年11月22日(火曜日)

2022年12月23日(金曜日)

発売金額

1枚300円

抽せん日

2022年12月31日(土曜日) 大みそか

支払期間

2023年1月06日(金曜日)~

2024年1月05日(金曜日)までの1年間有効

結果

年末ジャンボ宝くじ(第905回全国自治宝くじ)

年末ジャンボミニ(第906回全国自治宝くじ)

年末ジャンボ宝くじ(第862回全国自治宝くじ)

年末ジャンボミニ(第863回全国自治宝くじ)

年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ)

年末ジャンボミニ(第819回全国自治宝くじ)

年末ジャンボ宝くじ(第770回全国自治宝くじ)

年末ジャンボミニ(第771回全国自治宝くじ)

年末ジャンボプチ1000万(第772回全国自治宝くじ)

年末ジャンボ宝くじ(第731回全国自治宝くじ)

年末ジャンボミニ(第732回全国自治宝くじ)

年末ジャンボプチ700万(第733回全国自治宝くじ)

抽せん会

読売日本交響楽団オーケストラ

東京オペラシティ コンサートホール

抽せん会場

東京オペラシティコンサートホール

総合司会:山本哲也、宝くじ「幸運の女神」

抽選会場の東京オペラシティ コンサートホール

ユニット数

23ユニット(ユニット増刷あり)を予定

※1ユニット:2,000万枚(通常は1ユニット:1,000万枚)

発売額

1,380億円を予定→(1ユニット:30億円×2)×23ユニット

営業時間

宝くじ売り場の営業時間

出現傾向

過去42年間分の出目一覧

CM

妻夫木聡、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜

不正投稿

宝くじ販売員への不満

発売日

宝くじ発売日スケジュール

お問い合わせ

お問い合わせ

年末ジャンボ宝くじ2022年(第945回全国自治宝くじ)当選番号結果発表

年末ジャンボ宝くじ 直近販売実績額

年末ジャンボ宝くじ 直近販売実績額
【年末ジャンボ宝くじ 直近販売実績額】

2018年

2019年

2020年

2021年

2022年

940億円 1,052億円 1,130億円 1,078億円 ????億円

【年末ジャンボ宝くじ 1億円以上の未換金本数】
年末ジャンボ宝くじ 1億円以上の未換金本数

2019年~2021年 微増する宝くじの年末ジャンボ宝くじ売上

まだ新型コロナウイルスが蔓延していなかった、2019年(令和元年)末の年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ)は、微増の売上を保持。
年末ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
【年末ジャンボ宝くじ(第818回全国自治宝くじ)】

予定売上

販売実績額

達成率

前年比

1,380億円 1,052億円 76.2% 112%

年は変わり、2020年(令和2年)東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)販売途中で世界中に新型コロナウイルスが蔓延。抽せん会は、無観客抽せんで行われた。
バレンタインジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
この時点では、販売自粛をする宝くじ売り場は見受けられなかった。
【東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)】

予定売上

販売実績額

達成率

前年比

300億円 204億円 68.0% 95.8%

達成率こそ70%すら切っている壊滅的な売上だが、予定発行ユニット数を上回った年は、2011年度(2012年発売)の東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ(第617回全国自治宝くじ)の達成率167.3%と2012年度のオータムジャンボ宝くじ(第630回全国自治宝くじ)の達成率100%(オータムジャンボ宝くじユニットの増刷なし)が最後である。
ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
つまり2012年以降、ユニットの増刷は行われていない。
前年比を見ると、2019年(令和元年)と比較しても大きく目減りはしていない。2019年2月(平成31年/バレンタインジャンボ宝くじ)の販売実績額は213億円(天井360億円)。新型コロナウイルスに関わらず、グリーンジャンボ宝くじ系の売上は伸びない。
ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
発売は2020年2月3日~2月28日だったので、世間の意識は次第に目に見えぬ脅威の新型コロナウイルスへ向けられ、宝くじどころではなくなった点が読み取れる。
ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
続くドリームジャンボ宝くじ(第840回全国自治宝くじ)は、前代未聞の東京「宝くじドリーム館」にて行われ、「無観客抽せん」+報道機関も入れない完全な密閉状態で行われた(抽せんの模様は後日「宝くじ公式チャンネル」にて公開された)。
ドリームジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)以降に“大きく動いた点”は、宝くじ公式サイトでのインターネット販売の売上だった。
【宝くじ公式サイトシェア率(~東京2020協賛)】

年末

東京2020

4.2% 8.7%

2018年(平成30年)の年末ジャンボ宝くじ(第770回全国自治宝くじ)から開始した、ジャンボ宝くじのインターネット販売。
開始当初は宝くじ公式サイト販売のシェア率は、僅か4%~6%台にとどまっていた。
この販売シェア率で分かることは、百分率で見れば宝くじ公式サイトの販売額など、しょせんその程度だという点。95%以上は実店舗での販売シェア率であり、懸念されていた「ジャンボ宝くじのインターネット販売を実施すると実店舗の売上に甚大な影響を及ぼす」など有り得ないということ。
年末ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
2019年(令和元年)末の年末ジャンボ宝くじ全体(年末ジャンボ宝くじ+ミニ)の販売実績額は約1,400億円に対し、4.2%ということは58.8億円ほぼ1ユニット分(60億円)だが、年末ジャンボ宝くじ+ミニの合算の4.2%なので必ずしも(年末ジャンボ宝くじで)1等が1本が出るとは限らない。
第945回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
続く東京2020協賛ジャンボ宝くじ(第827回全国自治宝くじ)を見て一目瞭然。これまでほぼ4%台(ハロウィンジャンボ宝くじ(第811回全国自治宝くじ)のみ6.8%)で推移してきた宝くじ公式サイト販売のシェア率が、新型コロナウイルスの影響により一気に8.7%と過去最高のシェア率を叩き出す。
【宝くじ公式サイトシェア率(~サマー)】

ドリーム

サマー

15.8% 9.4%

そして、新型コロナウイルスが本格的に脅威の的として認識し始め、政府が「STAY HOME」を掲げ始めると、宝くじ公式サイト販売のシェア率は15.8%2ケタを叩き出す。
ドリームジャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
ただこの数値は一見多く見えるが、この頃に厳しい行政指導、みずほ銀行指導により、ほぼすべての宝くじ売り場が営業を休止している(告知の抑止)。
大阪駅前第4ビル特設売場も営業を停止
つまり、ほぼ宝くじ公式サイトでしかドリームジャンボ宝くじ(第840回全国自治宝くじ)及びドリームジャンボミニ(第841回全国自治宝くじ)を購入できない事態に陥っている。ドリームジャンボ宝くじ発売中盤以降、店舗営業を再開した経緯になっている。
大阪駅前第4ビル特設売場営業を停止
【ドリームジャンボ宝くじ(第840回全国自治宝くじ)】

予定売上

販売実績額

達成率

前年比

360億円 155.9億円 43.3% 54.9%

それが、ドリームジャンボ宝くじ(第840回全国自治宝くじ)の販売実績額約156億円と、ジャンボ宝くじ史上最低額を記録するまでに至った。
予定発行数12ユニット、予定販売実績額360億円。実に、達成率43%。前年比約55%。このような非常事態でも、全国に約5人の億万長者が誕生している。
併売宝くじのドリームジャンボミニ(第841回全国自治宝くじ)も壊滅的な売上で終了。
この壊滅的売上は緊急事態ゆえに、みずほ銀行も不本意ながら受け入れているであろう。

年末ジャンボ宝くじ2022第945回全国自治宝くじとドリームジャンボ宝くじ
【ドリームジャンボミニ(第841回全国自治宝くじ)】

予定売上

販売実績額

達成率

前年比

180億円 48億円 26.6% 42.1%

予定発行数6ユニット、予定販売実績額180億円。
ところが、この特集の表題にあるように、続くサマージャンボ宝くじ(第848回全国自治宝くじ)では、過去5年間で最高額の売上を達成する。
サマージャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
【サマージャンボ宝くじ 過去5年間 販売実績額】

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

541億円 478億円 491億円 501億円 591億円

予定発行数21ユニット、予定販売実績額630億円。
何と過去5年間で最高額の売上を叩き出した。前年比118%増
「予定売上の93.8%に過ぎないではないか」と言うなかれ。
実際にユニットの増刷が行われたのは、2008年以前にまでさかのぼる。
つまり、過去12年以上はユニットの増刷が行われていない。もちろん、宝くじバブルだった2000年台(~2009年)までの4ケタ億円には遠く及ばない。
サマージャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
予定売上が600億円台と低く見積もられた経緯は、2014年サマージャンボ宝くじ(第663回全国自治宝くじ)までさかのぼる。
2011年以降、それまで予定売上780億円(26ユニット)に見積もられていたが、2014年のサマージャンボ宝くじ(第663回全国自治宝くじ)で596億円(2020年とほぼ同額)と達成率76.4%と失態を被る。
サマージャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
これ以降、サマージャンボ宝くじは予定売上600億円台と“ひ弱った見積もり”で推移してきたが、各年度の達成率70%台~80%台と伸びなかった。
2020年の591億円は、近年稀に見る大収穫なのである。
サマージャンボ宝くじの売上(販売実績額)と新型コロナウイルス時代
新型コロナウイルスが蔓延して以降、宝くじの売上は回復しつつある。
一説には、コロナ禍によるテレワークに伴う在宅時間の増加+宝くじ公式サイトの“インターネット販売”の普及・認知が相互作用で上手く押し上げ要因になったとの見解がある。
この間にも、2020年度のハロウィンジャンボ宝くじ(第855回全国自治宝くじ)前年比100%超え、年末ジャンボ宝くじ第862回全国自治宝くじ)は発売段階で既に前年比100%を超えている。これはインターネット販売+実店舗共にである。
インターネット販売は開始2年に過ぎず、まだまだ伸びしろが充分にある。
今後の販売実績額に注目していきたい。

年末ジャンボ宝くじ2022当選番号確認 第945回全国自治宝くじ