ジャンボ宝くじの基本知識

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ジャンボ宝くじの基本知識

 
「ジャンボ宝くじ」には、枚数限定の宝くじがある

グリーンジャンボ、オータムジャンボは「全国通常宝くじ」。

みずほ銀行主催の「ジャンボ宝くじ」は、年間5回開催されています。
実際には、真に「ジャンボ宝くじ」と呼べるのは、年末ジャンボ宝くじサマージャンボ宝くじドリームジャンボ宝くじだけです。
発売枚数に上限がないため、仮に予定枚数を超える売れ行きがあった場合、ユニットを増刷します。ユニットを増刷するのは、昨今では高確率宝くじとして話題の併売宝くじも同じです。
グリーンジャンボ宝くじオータムジャンボ宝くじは、枚数に限りがあるため、発売最終日よりも前に完売してしまうと、もう買えません(ほとんどの場合、売り切れることはありません)。
他、宝くじの日記念くじなども含めて、枚数限定の宝くじを「全国通常宝くじ」と呼びます。
通常、ジャンボ宝くじの1枚の販売金額は300円ですが、宝くじの日記念は1枚500円とやや高額です。

「4ブロックくじ」は、各自治体ごとに開催

ブロックくじの賞金は少ない・・・

この他、「ジャンボ宝くじ」以外には、「ブロックくじ」と呼ばれる宝くじが毎月1〜3回の間隔で抽せんされています。
「ジャンボ宝くじ」は「全国自治宝くじ」と呼ばれるように、全国の自治体が総集結をして開催されています。
一方の「ブロックくじ」は、「4ブロックくじ」と呼ばれることがあります。
つまり、「東京都」、「関東中部東北」、「近畿」、「西日本」の4つのエリアで各自治体が各地域で宝くじを開催しています。
東京都宝くじ関東中部東北自治宝くじ近畿宝くじ西日本宝くじの4つの各自治体です。
「ジャンボ宝くじ」のように、1等賞金額が億単位にのぼるブロックくじは少ないのが特徴です(初夢宝くじなど一部あり)。
一般的には、1等賞金額は1,000万円〜3,000万円が最も多く、1等本数も1〜2本です。
1等・前後賞合わせて8,000万円規模なら、夏・キラキラくじなどの中型ブロックくじがあります。
毎月最低1回は開催されており、抽せん会場の多くは各地域の「みずほ銀行」で行われています。
この他、通称レインボーくじと呼ばれる 地域医療等振興自治宝くじも開催されています。
尚、「ジャンボ宝くじ」、「4ブロックくじ」ともに、宝くじには税金が一切かかりません。

人気ナンバーワンは、東京宝塚劇場!

ドリームジャンボの抽せん開場東京宝塚劇場。

年間5回開催される「ジャンボ宝くじ」では、各抽せんによって抽せん会場が異なります。
このうち、年末ジャンボ宝くじサマージャンボ宝くじドリームジャンボ宝くじは、それぞれ赤坂ACTシアター(年末ジャンボ)、NHK大阪ホール(サマージャンボ)、東京宝塚劇場(ドリームジャンボ)と決まっています。

 

一方、グリーンジャンボ宝くじオータムジャンボ宝くじは毎回抽せん会場が異なり、全国各地域のホールを転々としています。
五大ジャンボ宝くじの中で、最も人気を博しているのが東京宝塚劇場で開催されるドリームジャンボ宝くじです。
抽せん会場へ足を運ぶには入場整理券が必要になりますが、応募者多数の場合は抽せんとなります。
赤坂ACTシアターなどでは、ほぼ確実に入場整理券は手に入りますが、東京宝塚劇場では入手困難なほど倍率が高まります。
理由は、宝塚歌劇団のトップが毎回出演し、抽せん会の後には、約3時間に渡ってステージを披露してくれるからです。これは、宝塚ファンにはたまりません。
「宝くじ」に応募したというよりも、「宝塚」に応募したというほうが正しいでしょう。
「東京宝塚劇場」以外の抽せん会場では、その時々の有名芸能人などが出演(例:武田鉄矢さん、瀬川瑛子さん、森昌子さんなど)します。

 

入場整理券をゲットせよ!

通常、抽せん会場の開場時間は午前10時30分、開演時間が午前11時からです。
お見事、抽せんに合格をした「入場整理券」と座席指定券と交換します。
午前11時に開演し、例えばサマージャンボミニ6000万などのミニくじが開催される場合は、午前11時20分頃から最初の抽せんが始まります。

 

尚、抽せんが開始されてからの退場は禁止されており、一度抽せん開場を退場した場合は再度の入場を固く断られますので、ご注意ください。
近年、人気の「●●ミニ7000万」の抽せんが終了するのは、午前11時40分頃です。
つまり、最初のミニくじは、約20分間で終了します。

注目のジャンボ宝くじの抽せん!

最初のミニくじ抽せんの終了から、約15分間の小休憩がはさまれます。
そして、メインディッシュとなる「ジャンボ宝くじ」の末等の抽せんが始まるのは、午前11時55分頃です。
宝くじファンすべてが関心のある1等抽せんでは、毎回、NHKの生放送がされることで知られています。
時間帯は、抽せん日の12時38分から10分間が通例です(第678回ドリームジャンボでは、12時40分から5分間だった)。
テレビ放送の影響力は大きく、この時間帯が最も宝くじファンが購入した抽せん券を手に取り、テレビ画面に映し出される当せん番号の一挙手一投足に釘付けになります。

当「宝くじ当せん番号速報案内」では、抽せん日当日の午前11時20分頃からリアルタイム更新をしております。
ただし、リアルタイム更新をしない抽せんもございますので、その点はご了承の上、更新をお待ちいただければ幸いです。

宝くじは、「買う」→「結果を見る」→「億万長者!?」と、極めてシンプルな流れですので、特に深く考えて買う必要はありません。
しかし中には、宝くじの売り上げから歴史まで知りたい知識欲の深いファンがおられることも事実です。
本記事が、少しでも宝くじファンの皆様にお役に立つことができれば幸いです。
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