第641回ドリームジャンボ宝くじのユニット増刷と総売り上げ

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第641回ドリームジャンボ宝くじの“ユニット増刷”について

 

以下のソース源は、宝くじ主催元の「みずほ銀行」に照会済みです。

「第641ドリームジャンボ」は、“23ユニット”ですよね?

1等1億円が161本当たる、「ドリームジャンボ(第641回全国自治宝くじ)」及び、「ドリーム10(第642回全国自治宝くじ)」の発売が終了しました。

 

ドリームジャンボ(第620回全国自治宝くじ)に比べて、1等は175本から161本に減ったのは、ユニット数の違いです。
昨年25ユニットでしたが、本年は23ユニットと、2ユニット減少しました。
本数は23ユニットの場合

 

ユニットの多寡は、これらユニット制だからこそ可能な、秀逸なシステムだと考えます。
ユニット制の仕組みを簡単に羅列すると・・・

宝くじの「番号」は、100000番〜199999番までの10万枚が一組
「組」は、01組〜100組まである
10万枚×100組=1,000万枚

この1,000万枚が、「1ユニット」です。

 

ドリームジャンボ2013では、23ユニットですから、

 

1,000万枚×23ユニット=23億枚

 

となります。

 

1枚300円の抽せん券ですから、

 

23億枚×300円=690億円

 

の売り上げとなります。

 

「ドリームジャンボ(第641回全国自治宝くじ)」では、この1ユニットが、事前発表では23ユニットを発行すると発表されました。
さて、23ユニットのドリームジャンボですが、クジ券を購入した方の中には、24ユニットなどと刻まれた抽せん券をお持ちの方もいます。
これは一体、どういうことでしょうか?

 

「第641ドリームジャンボ」の実際のユニット数は?

ドリームジャンボ(第641回全国自治宝くじ)は、合計で24ユニットが発行されました。
事前予告の23ユニットから、1ユニット追加増刷されています。

 

つまり、それほど売れ行きが好調だったことを表しています。
「ドリームジャンボ」は、「年末ジャンボ」に次ぐ認知度の高さ、長い歴史がありますので、毎抽せん回にユニットの増刷が行われています。

 

ただし、24ユニット(1ユニット増刷)は、売り上げベースではありません。
実際には、24ユニット分すべてを売り切っていませんので、

 

24億枚×300円=720億円

 

とは、なりません。

 

ユニットの再発行とは言っても、例えば、「ユニット24 100組 199999番」は、売れ残っています。
※「番号」、「組」の数字が末端の抽せん券を、チャンスセンターは最後に販売するわけではありません。あくまでも一例です。

 

このように、オータムジャンボ宝くじなどの「全国通常宝くじ」以外のジャンボ宝くじは、売り切れを決して出さないように、必ずユニットを増刷するのです。

 

ジャンボ宝くじは、売り切れを発生させはいけないのです。

 

売れ残ったドリームジャンボの抽せん券は、関係者が焼却処分します。
仮に、「ユニット24」の分がほとんど売れ残れば、この約1,000万枚(「約」と付けたのは、ユニット増刷をしたからには、少しは売りさばいたと仮定して)の中には、高確率で1等の当せん番号が含まれていることになります。

 

「関係者がこっそり、ポケットの中に忍ばせれば・・・」(人間だもの)

 

という陰謀は、叶えられません。

 

抽せん券の左下には、12ケタの「整理番号」が記載されています。
ここには、この抽せん券を販売したチャンスセンターの地域、場所の情報が刻まれています。
「整理番号」は、主催者にとって重要な情報源。
つまり、例え関係者がこの抽せん券で1等1億円を当てて山分けを試みようとも、みずほ銀行には“売れ残った抽せん券”と簡単に判別されます(そして、起訴されるでしょう)。

 

昨今、数字選択式宝くじの怪しい予想ツールを販売しているサイトを多く見かけます。
そこには、高額当せんを果たした抽せん券の画像を証拠画像として記載していたりします。

 

多くは、抽せん券最下部にある、数字の羅列を隠して記載していますが、堂々とすべての数字を見せている画像もあります。
それら数字の羅列は、主催者にとって最重要な販売情報です。

 

「本当に高額をしたのか?」は、そこに刻まれている数字の羅列を、主催者のみずほ銀行に問い合わせてみると良いでしょう。
結果は、自ずと分かりますので。

 

03-3535-9033 (←こちらへお電話をどうぞ)

 

あなたの1等1億円のご当せんを、切に祈っております。
当たりますように。
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