「大阪駅前第4ビル特設売場」で当選実績を詳細に取材

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「大阪駅前第4ビル特設売場」は 日本一の高額当せん売り場

 

営業時間は、朝8時00分〜夜8時00分まで!

直近のスーパー1等当せん実績!(平成29年以降)

ドリームジャンボ(第718回全国自治宝くじ)で1等・前後賞7億円×1本的中!

グリーンジャンボ(第713回全国自治宝くじ)で1等・前後賞5億円×1本的中!

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宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

“5億円を手に入れるルール” 〜幸運の女神に気に入られよう〜

日本一の高額当せん売り場に君臨している、「大阪駅前第4ビル特設売場」
場所は、JR大阪駅から南へ徒歩4分ほど。駐車スペースがなく、駅から歩いて行くのが無難だ。
営業時間は、午前8時から午後8時までの12時間営業。

 

しかし、ジャンボ宝くじ発売日当日は長者の列を必ず覚悟すること。販売最終日は、必ず20時より30分前には売り場に着いて、列に並んでいることがポイントだ。とにかく、有名売り場の最終日は本当に混雑するのである。
男性誘導員がスピーカーを用いて列を先導しているので、必ず従うこと。
とにかく、有名店はルールに従わないと、要らぬストレスを抱くだけなので、経験上、アドバイスさせてもらった。まとめると・・・(笑)、

車ではなく、なるべく徒歩で行こう
ジャンボ宝くじ最終日は、メチャクチャ混雑する
最終日は営業終了時間の30分前には到着しよう
誘導員の指示に素直に従おう

・・・言うことを聞かない、困ったちゃんが必ずいる。夢の5億円を手に入れたければ、幸運の女神に好かれる行動をすることが、最大のポイントなのである・・・!(ホントぉ?)

 

「えっ!?なに、このお祭り騒ぎ・・・」

「大阪駅前第4ビル特設売場」に近づくにつれ、辺りは騒然とした雰囲気が帯びてくる。
突如として砂漠に現れたオアシスの如く、急に人の群れる光景が目に飛び込んでくるのだ。

 

取材日は平日の帰宅ラッシュ時で、天神祭やお給料日も重なってか、「人、人、人・・・そして、人」の群れを目の当たりにすることとなった。
「天神祭」は、“日本三大祭り”のひとつで、大阪の大規模夏祭りとして、全国から多くの観光客が押し寄せる。
我々「宝くじ当せん番号速報案内」取材班としては、「天神祭=サマージャンボ宝くじ」と重なるので、「夏やなぁ・・・」と感慨もひとしおで、夏の暮れなずむ夕暮れに浸っていた。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」に近づいてきた。
そして、しばらく歩くと、徐々に興奮の熱気が帯びてくる。

 

辺りには提灯が軒を連ねて飾られ、道行く人々の表情はそれぞれ。
これから宝くじを買う人は、期待と不安を胸に、やや引き締まった顔つきで売り場を目指す。
既に宝くじを買い終えた人は、至福の表情を浮かべ、少し先の輝かしい未来を展望し、満足気である。

 

そして、さらに歩くと・・・そこはもう、長蛇の列を成す、異国の地へと変貌する。
はっぴを着たスタッフの男性がスピーカーを用いて、購入者の整理をしている。

 

「最終日には大変混雑するため、早めの購入をお願いします!」

 

と大声で促していた。
この異様な熱気は、現場に来た者でしか分からないかもしれない。

 

肝心の並ぶ時間だが、最低10分は列に並ばないと宝くじが買えない状況だった。
「クッ・・宝クジごときに、こんなに並んでたまるかっ!」

 

・・・そう心で叫びながら、しっかりと行儀よく、列に並びましたヽ( ´ー`)ノ

 

売り場の日よけ屋根には、第624回サマージャンボの見本を巨大化させたオブジェが貼られている。

 

宝くじの見本の番号は、必ず「012345」だが、下6ケタが「0」になることは有り得ないのに。
下6ケタ(つまり一番左側の数字)は、10万番台で固定されているので、要らぬ混乱を招くと思うのだが。

 

・・・と、巨大化された見本を見ながら、ブツブツと文句を言いながら、自分の順番がくるのを待っていた。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」で宝くじを買うには、ルールがある。
それは、自分が買う分だけ、あらかじめ現金を用意して、手に握りしめておきなさい!ということ。

 

これだけの混雑模様なので、注文をしてから、財布からゴタゴタとお札を、「1枚・・・2枚・・・3枚・・・あぁ・・・1枚足りない・・・」と、夏なので四谷怪談の如く出されたのでは販売員は、さばき切れない。
もっとも、そんなルールを厳密に守っている人は決して多くはないのだが・・・。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」では、仕入れた宝くじ抽せん券を祈願している。

 

有名な佐賀県唐津市(からつし)の沖合い、高島(たかしま)という離島にある「宝当神社」にでも、お参りしているのだろうか。
「宝当神社」は、ジャンボ宝くじシーズン時には、千人以上もの参拝者でごった返す人気スポット。
今では団体での参拝ツアーが組まれ、佐賀県の観光ビジネスに一役買っている。

東京からは、福岡空港及び、博多駅へアクセス。
JR筑肥線を利用し、唐津駅まで乗車(約90分)。
そこからは、徒歩で高島渡船上まで行き(約15分)、定期船で高島まで乗る(約10分)。
歩いて3分のところに、目指す「宝当神社」がそびえ建つ。

極めてアクセスのしづらい立地にたたずんでいる「宝当神社」。
ゆえに、ご利益があり、あなたも億万長者の仲間入りをすることができるのだ・・・!“ほうとう”(ホント)かな?

 

・・・いつの日か、編集長に「取材に行ってこ〜い!」と言われそうで怖い。

 

やっと自分の番がまわってきた・・・!

 

もうこの際、連番でもバラ買いでも何でもいい。
「大阪駅前第4ビル特設売場」で、サマージャンボが買えればそれでいいのだ!

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」の窓口は、全部で10個くらいある。
それぞれにひとりずつ販売員の女性スタッフがいるのだが、その後ろには、購入サポートの役目の男性スタッフの姿も見受けられた。
ちょうど、大きな銀行のATM付近にサポートしてくれる行員がいるように、これだけ名を馳せた売り場は、痛いとろこに手が届く配慮がなされている。

 

さすがに販売員は、購入者の接客にはかなり慣れている。
慌ただしい中にもしっかりと、そして丁寧に、個々人に対応している印象を受けた。

 

また、話題の買いパターン、「タテバラ」の買い方も説明してある。

 

これもお馴染み、「バラ ダブル」と「連番 ダブル」。

 

ただ、こうした買い方には当然ながら一長一短があるので、ご自身のお財布と収支計算をしながら、投資することをオススメする。
また、「大阪駅前第4ビル特設売場」では、「共同購入」にも対応している。

 

「共同購入」とは、複数人で宝くじを買うスタイルのことをさす。
代表が複数人から宝くじ購入の代金を管理し、当せん確率を高めるというもの。
当然ながら、的中した際にはひとり辺りの配当金は少なくなるものの、購入枚数を増やせば増やすほど当せん確率が高くなる宝くじにあって、10年以上前から流行している。

 

ここでは、1,000枚(30万円)以上に対応。

●「組」は10枚連番で、01組〜100組まで
●「番号」の下3ケタは、000〜999番まで(1**000番〜1**999番まで)
●「十万の位」は「1」で固定なので、「万の位」と「千の位」を当てれば1等賞

また、「大阪駅前第4ビル特設売場」には大安イブ(仏滅)に買うと高額当せんをする逸話があり、コアな常連さんはこぞって仏滅にジャンボ宝くじを購入すると小耳に挟んだ。

 

・・・ところで、「大阪駅前第4ビル特設売場」の当せん実績だが。

 

過去224人の億万長者が誕生!

 

そう、「大阪駅前第4ビル特設売場」からこれまで、200人以上の億万長者を輩出してきた。
過去5年間では、52人の億万長者(1等以上の当せん金総額:114億円)が誕生している。

 

直近のジャンボ宝くじ実績は・・・

平成26年 第660回ドリームジャンボ 1等前後賞 5.5億円×1本!
平成25年 第651回年末ジャンボ 1等前後賞 7億円×4本!
平成25年 第649回オータムジャンボ 1等前後賞 3.9億円×1本!
平成25年 第645回サマージャンボ 1等前後賞 5億円×1本!
       ↑記念すべき“100本目”の1等的中です。
平成25年 第641回ドリームジャンボ 1等 1億1千万円×4本!
平成24年 第633回年末ジャンボ 1等前後賞 6億円×5本!
平成24年 第620回ドリームジャンボ 1等 1億円×2本!
平成24年 第620回ドリームジャンボ 前後賞 500万円×2本!

2015年も年末ジャンボで1等的中!

 

・・・ただ、「大阪駅前第4ビル特設売場」は、ひとつの弱点がある。
それは、グリーンジャンボ宝くじにはめっぽう弱い点である。

 

平成24年の5億円宝くじ、第617回東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじでは、2等以上の当せん者を出していない。
昨年、平成23年も同様に的中していない。
こればかりは、“売り場のクセ”としか言いようがない。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」より、圧倒的に販売枚数の少ない太郎丸チャンスセンターは、平成23年の第607回サマージャンボ宝くじで、1等前後賞3億円を出している。
一方、「大阪駅前第4ビル特設売場」は、これだけの販売枚数(推定1千万枚)でありながら、2等1億円1本にとどまっている。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」のサマージャンボ実績は、3年前(平成21年)の1等前後賞合わせて3億円以降、1等的中は出していない。
単なる確率のムラなので、王者の座は揺らぐことはない。

 

過去12年の「大阪駅前第4ビル特設売場」での、1億円以上の当せん本数はこちら。

 

一昨年末の「第633回年末ジャンボ宝くじ」では・・・

平成24年 第633回年末ジャンボ 1等前後賞6億円×5本=30億円!

 

年末は、多くの宝くじファンが買いに走るので、確率的にも高額当せんが出やすいが、これは立派。
ちなみに、年末ジャンボ2011では、1等132本(66ユニット)の配当でした。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」は連日、テレビ、新聞、雑誌などに取り上げられている。

 

「報知新聞」には“広告”ではなく、“記事”として取り上げられている(ここがポイント!)。

 

んッ?「大当たり天気予報」・・・?まぁ、言ったもん勝ちだ(笑)。

 

そういえば以前、YouTube動画で「大阪駅前第4ビル特設売場」を見た時に、“現金5億円”が飾られているのを見て、一度拝んでおきたかったのだが・・・。

 

あ、あった!あった!これだよ、君ぃ!

 

 

1等前後賞3億円より2億円多い、現金5億円

 

うぅ・・・何という多さだ。
一口に5億円とはいっても、おいそれとは盗めないほどの多さではないか。

 

持ってきたショルダーバッグにも入らないし・・・小分けにして入れていくか。
一束が1,000万円なので、これくらいなら何とかなるかな・・・うん。

 

5億円あれば・・・

住宅ローンの繰り上げ返済!
嫌な上司に辞表を叩きつけて、「やめたるわボケッ!!」
仕事は辞めません。お金がある気持ちの余裕で、充実の仕事人生を送ります。
子供の養育費はラクラク!可愛いわが子に財産を残せる!
借金なんて一瞬で完済!もってけドロボー!
マンションを購入し、家賃収入でこの先ずっと安定収入♪
ビジネスを立ち上げ、5億円を軍資金に起業!
銀行に預けて、利息金だけで寝ててもガッポガッポ!
悠々自適の生活♪ 残りの人生は遊んで過ごす!

 

・・・っつたく、自分の育ちの悪さが身にしみる。
こんなことだから、当たらないんだな。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」にはスタンプ押し場があり、購入したジャンボ宝くじにポンと押すと、当せん祈願、願いが叶うという。

 

よし。これで、5億円はもらったな。悪いね、皆の衆。

 

とにかく、てんやわんやの盛り上がりを見せた「大阪駅前第4ビル特設売場」。

 

普段は何気ない通路にすぎないのだが、ジャンボ宝くじ発売中は特設会場の出現によって、砂漠のオアシスの如く、多くの宝くじファンで熱気を帯びる。

 

「大阪駅前第4ビル特設売場」の場所と行き方

 

それでは、「大阪駅前第4ビル特設売場」へのルートです。

大きな地図で見る

大阪府大阪市北区梅田1-11-4

JR大阪駅からは徒歩で4分という立地にあるので、ジャンボ宝くじシーズン中は迷うことがない。
ただし、何度もいうが、普段は何もないただの通路なので、「オイ、コラ!買いに行ったけど、何もなかったぞ!騙しやがって!!」・・・というのは無しよ。

平成28年度 ジャンボ宝くじ抽せん会一覧

抽せん会場「徳島県郷土文化会館(あわぎんホール)」から実況中継!

1等・前後賞合わせて5億円の「グリーンジャンボ(第713回全国自治宝くじ)」と、グリーンジャンボでは初の併売宝くじとなる1等5,000万円の「グリーンジャンボミニ5000万(第714回全国自治宝くじ)」が、徳島県郷土文化会館「あわぎんホール(徳島県)」で開催。
スペシャル・ゲストとして演歌歌手の細川たかしさんがゲストで登場。抽せん会イベントの後は「細川たかし歌謡ショー」が行われ、「矢切の渡し」など迫力のある歌声に阿波の国は染まっていきました。

 

抽せん会場「赤坂ACTシアター(東京都)」から実況中継!

昨年に引き続き宝くじ史上最高額!1等・前後賞合わせて10億円の「年末ジャンボ(第704回全国自治宝くじ)」と1等1億円の「年末ジャンボミニ1億円(第705回全国自治宝くじ)」と1等1,000万円の「年末ジャンボプチ1000万(第706回全国自治宝くじ)」が、恒例となった抽せん会場「赤坂ACTシアター(東京都)」で大晦日に開催!
スペシャル・ゲストとして歌手の八代亜紀さん高市早苗 総務大臣がゲストで登場。抽せん会イベントの後は「八代亜紀コンサート」が行われ、去る2016年(平成28年)を飾るに相応しい妖艶な歌声に酔いしれました。

 

抽せん会場「青森公立大学 交流会館」から実況中継!

昨年に引き続きオータムジャンボ史上最高額!1等・前後賞合わせて5億円が当たる2016年(平成28年)の「オータムジャンボ(新市町村振興 第700回全国自治宝くじ)」。
津軽・青森県「青森公立大学 交流会館」で抽せんが行われたこのイベントに、演歌歌手の大川栄策さんがゲストで登場!
秋(オータム)の津軽は、抽せん会イベント後のスペシャル・コンサートで陶然と酔いしれました。

 

抽せん会場「NHK大阪ホール」から実況中継!

昨年に引き続きサマージャンボ史上最高額!1等・前後賞合わせて7億円が当たる2016年(平成28年)の「サマージャンボ(第696回全国自治宝くじ)」と1等7,000万円が当たる「サマージャンボミニ7000万(第697回全国自治宝くじ)」。
恒例の「NHK大阪ホール」で抽せんが行われたビッグ・イベントに、腹話術師のいっこく堂さんがゲストで登場!抽せん会イベントの後は「いっこく堂スーパーライブ」が行われ、会場は抱腹絶倒の嵐!販売実績額は、約535億円(20ユニット)と下落傾向。

 

抽せん会場「東京宝塚劇場」から実況中継!

昨年に引き続きドリームジャンボ史上最高額!1等・前後賞合わせて7億円が当たる2016年(平成28年)の「ドリームジャンボ(第694回全国自治宝くじ)」と1等7,000万円が当たる「ドリームジャンボミニ7000万(第695回全国自治宝くじ)」。
例年以上に倍率が高かった「東京宝塚劇場」の入場整理券を獲得し抽せん会場に潜入!スペシャル・ゲストとして星組トップコンビ・北翔海莉さん&妃海風さんが登場!華麗なショーで会場は歓喜の渦。販売実績額は、約419億円(14ユニット)と昨年とほぼ横ばい。