第633回年末ジャンボ宝くじのユニット増刷と総売り上げ

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第633回年末ジャンボ宝くじの“ユニット増刷”について

 

※以下のソース源は、宝くじ主催元の「みずほ銀行」に照会済みです。

ユニットは、増刷される。

例年、「年末ジャンボ宝くじ」や「サマージャンボ宝くじ」などの“ジャンボ宝くじ”は、ユニットの再発行、つまりはユニットの増刷が行われます。

 

これは、「グリーンジャンボ宝くじ」や「オータムジャンボ宝くじ」の“通常宝くじ”とは異なり、宝くじ抽せん券の売り切れを防ぐためです。

 

例えば、第624回サマージャンボ宝くじでは、当初のユニット発行数は26ユニットでした。
ここに売り切れを防止するために、26ユニットから29ユニットまで増刷されました。

 

“1ユニット”は1,000万枚で、30億円分(1枚300円×1,000万枚)になります。

 

今回の第633回年末ジャンボ宝くじは、68ユニットの発行でした。

 

「第633年末ジャンボ」は、“68ユニット”から増えたの?

しかし、2012年の「年末ジャンボ宝くじ」では、ユニットの増刷は行われませんでした。

 

当初の予定通り、68ユニットからの再発行はされていません。

 

つまり、30億円(1ユニット=1,000万枚×1枚300円)×68ユニットですから、2,040億円の売り上げです。
ユニットの再発行は行われませんでしたので、2,040億円には達していない可能性があります。

 

ちなみに、2011年の第614回年末ジャンボ宝くじ総売り上げは、約1,771億円です。
第596回年末ジャンボ宝くじに比べて、約61億円の減となりました。

 

1等2億円が118本前後、2等1億円が59本前後の当せんと発表があります。
2011年抽せん「第614回年末ジャンボ宝くじ」の発売概要を掲載しておきます。

等級

当せん金額

本数

1等

200,000,000円

132本

1等の前後賞

50,000,000円

264本

1等の組違い賞

100,000円

13,068本

2等

10,000,000円

66本

3等

1,000,000円

1,320本

4等

500,000円

6,600本

5等

10,000円

660,000本

6等

3,000円

6,600,000本

7等

300円

66,000,000本

※本数は66ユニットの場合

 

残りの1等の未配当分14本は、ユニット増刷における売れ残りの可能性があります。
2011年の「年末ジャンボ宝くじ」は、“合計198人の億万長者が誕生”の名目で開催されました。

 

2012年の「第633回年末ジャンボ宝くじ」では、“204人の億万長者が誕生”する予定(68本+136本)です。

 

1等前後賞合わせて、前代未聞の6億円という高額当せんを採用しましたが、みずほ銀行側が思っていたよりも売り上げは少なかったのではないかと思われます。
これは、年明けの公式発表での総売り上げ額を見てみないことには分かりません。

 

あなたの1等前後賞合わせて6億円の当せんを、祈っております。
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