宝くじ当せん番号速報案内

宝くじのユニットとは

宝くじのユニット

ジャンボ宝くじの抽せん券は
100000番〜199999番の10万枚あります。

100000番
100001番
100002番
100003番


199999番

次に、
組が01組〜100組まであります。

01組
02組
03組


100組

10万枚の番号×100組の組=1,000万枚

この1,000万枚を1ユニットと呼んでいます。
ジャンボ宝くじではこの1ユニット(1,000万枚)を10ユニット販売したり、15ユニット販売したりします。

ジャンボ宝くじの抽せん券をご覧ください。
必ず、「ユニット ○」と数字が印字されています。
この抽せん券は、「ユニット 2」です。
ジャンボ宝くじの抽せん券は、100000番〜199999番の10万枚
01組〜100組の組があると解説しました。

上は42組 163076番ですが、この番号、組と全く同じ抽せん券が「ユニット 1」や「ユニット 3」にもあるということです。

(ユニット 1)
100000番
100001番
100002番
100003番


163076番


199999番

(ユニット 2)
100000番
100001番
100002番
100003番


163076番


199999番

(ユニット 3)
100000番
100001番
100002番
100003番


163076番


199999番

あとは発売元が「○ユニット」を発行するか決めて、1等や2等などそれぞれの等級で何本の本数を出すか決めます。
宝くじの当せん番号を見ると、各等級に当せん番号が3本も5本もあることに気づきます。
上の1等の場合、“1ユニットに1等を5本出す”と設定しました。
発行ユニット数は、「9ユニット」(1,000万枚のセットを9セット分)と設定しました。

“1ユニットに5本の1等“で、これを“9ユニット”発行するわけですから、
1等5本×9ユニット=45本
したがいまして、その時の配当本数は下になっていました。
等級 金額 本数
1等 1億円 45本

“1ユニットに1等を3本出す”と設定するならば、
1等3本×9ユニット=27本
等級 金額 本数
1等 1億円 27本
となるわけです。
ユニットとは?
もちろん、9ユニットすべてが売り切れるわけではありません。
実際にはこのジャンボ宝くじの場合、当初の予定「9ユニット」だったのが、最終的には「6ユニット」分しか売れませんでした。
「6ユニット」分しか売れなかったというよりも、「6ユニット」分にも達しない売上になりそうだったので、「6ユニット」を上限として発行したわけです。

このように、当初の予定には達しないユニット数になるケースも多々あります。
逆に、「9ユニット」を発行する予定だったのが、売れに売れて途中からユニットを増刷するケースもあります。
この場合、「10ユニット」や「12ユニット」など、さらに増刷して発行します。
本の出版と同じです。