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西銀座チャンスセンターの営業時間

西銀座チャンスセンター

西銀座チャンスセンターの営業時間
西銀座チャンスセンターの営業時間。
発売初日 :8時30分〜20時00分まで
発売期間中:9時00分〜20時00分まで
発売最終日:9時00分〜20時00分まで+延長の場合あり
宝くじ売り場の営業時間
宝くじに当たる人

大阪駅前第4ビル特設売場とは異なり、ジャンボ宝くじ発売最終日には営業時間を延長する場合があります。大阪駅前第4ビル特設売場は、営業時間を延長しませんのでご注意ください。
大阪駅前第4ビル特設売場
公式サイトで場所を確認
大阪駅前第4ビル地下チャンスセンター
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西銀座チャンスセンターでは営業開始時間からおよそ10分後、発売初日イベントとして、時のジャンボ宝くじテレビCMに出演されている芸能人の芸能メディア向けの会見が行われます。
西銀座チャンスセンターの営業時間
時間は、8時40分〜9時30分頃までの約50分間行われています。
2017年度は俳優の役所広司さん、島崎遥香さんをメインとして、その時々のジャンボ宝くじCMにゲスト出演されている芸能人です。
ドリームジャンボ宝くじでは宝塚歌劇団のトップスター、それ以外では2017年度はももいろクローバーZさん、鈴木奈々さん、筧美和子さん、平野ノラさんなどです。
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これはマスメディア向けの言わば宣伝なので、一般の方々は基本的には立ち寄れません。遠目から見られる程度です。

2017年以降の西銀座チャンスセンターは、昔に比べて1等の高額当せんを量産しなくなりました。2015年度が、最後の量産年でした(グランドスラムも達成しています)。
2017年度の実績では、サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ)こそ1等5億円2本、前後賞4本が出ました。
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しかし、ハロウィンジャンボ宝くじ(第728回全国自治宝くじ)は1等の後賞1億円が1本のみです。
元々、オータムジャンボ宝くじ系(ハロウィンはその後継)は当たり本数が出ていません。簡単な仕組みで、30億円分が売れないのがこの手の全国通常宝くじです。
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“オータム系”における西銀座チャンスセンターの売上予測は、22億円〜27億円です。これは2015年頃のデータを参照した実数値なので、今は20億円ギリギリだと予想します。
30億円(1ユニット)確実に売れなければ、“天下の西銀座チャンスセンター”も1等が出ないのです。
ましてや、1等・前後賞3億円のバレンタインジャンボ宝くじ(第737回全国自治宝くじ)では、もっと悲惨な売上になるのは確実です。なぜならば、「宝くじの売上=1等の賞金額」だからです。
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グリーンジャンボ宝くじ、ドリームジャンボ宝くじも惨敗です。
これは2017年度以降、特にジャンボ宝くじの売上が右肩下がりになっているからです。
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「西銀座チャンスセンターは1等が多く出る」と言われますが、「1等が出る本数=ジャンボ宝くじの売上」の単純な図式です。
売上が落ち込む→目標のユニットに達しない→全体として1等の配当本数が減るからです。
宝くじのユニットとは

西銀座チャンスセンターでは東京全体の売上の40〜45%のシェアを誇ります。
なぜサマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ)で1等・前後賞が出たかと言えば、2017年のサマージャンボ宝くじの東京都の売上は約90億円。
前年比約90%ではあるものの、「サマージャンボ宝くじ」、「サマージャンボミニ」、「サマージャンボプチ」の三併売という苦肉の策で何とか前年比97%に保たれたからです。
その内、西銀座チャンスセンターのシェアが仮に45%に見積もったとして40億円。1ユニット分は完全に売り切ったので、1等1本は確実。2本目は運が良かったからです。
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この運の良さも2017年度が最後でしょう。
昨今、ジャンボ宝くじの発売は様々なマーケティング手法を施してエンターテイメント性を演出して販売しています。これは、2017年度よりジャンボ宝くじは、各々のくじのコンセプトを明確化してプロモーションを施すように変革されたからです。
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サマージャンボ宝くじでは神宮花火大会との協賛、ハロウィンジャンボ宝くじではももいろクローバーZのライブなど。
すなわち、1等賞金を高額化する“頭でっかち”な施策では限界が顕著になったので、若者迎合でスマートフォンユーザーを獲得しようとしたり、プレセール、クロスセル、各種イベント、某販売増強プロジェクトを立ち上げています。
しかしながら、残念なことに広告費は以前に比べて増えているものの、肝心の売上増に繋がっていません。人気アイドルを起用しても、売れないものは売れないのです。
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前年比100%を超えるジャンボ宝くじはもはやなく、このまま前年比割れが続けばやがて東京都の売上も90億円を割り(サマージャンボ宝くじの場合)、西銀座チャンスセンターでは1等1本を出すのが精一杯になるでしょう。
そのために、三併売宝くじ、二併売宝くじを発売して何とか前年比割れが発生しないように調整しつつ、メインのジャンボ宝くじがハズレても併売宝くじで1等が出ればそれを宣伝できるようにしています。
サマージャンボ宝くじ(第723回全国自治宝くじ)で言えば、二併売だったサマージャンボ宝くじ(第696回全国自治宝くじ)よりも、三併売のほうが売上が低いのです。

(1)「1等賞金の高額化」
(2)「クロスセル(併売宝くじ)」
(3)「芸能人を起用したプロモーションとエンターテイメント」
というカードは、もう使い切りました。
(3)のカードもイマイチ効果を発揮せず、(1)も毎年賞金をインフレーション化しても初年度は売上増になりますが、二年目はダダ下がり。
今後、「宝くじ」が復活する手立てはあるのでしょうか。

追記
年末ジャンボ宝くじ(第731回全国自治宝くじ)における西銀座チャンスセンターの売上予測は、約83.7億円(ミニ、プチ除く)と踏んでいる。
まず1ユニット(60億円)は売り切ったのだから、1等が確実に1本出るのは当たり前。
2本目以降、つまり残り36.3億円の中に“2本目”の1等があるか否かは運次第
→結果:1等・前後賞10億円が1セットのみの的中
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2017年度は例年になく売上減が目立った。
プロモーションは・・・失敗したと言わざるを得ない。