併売宝くじとは

MENU

併売宝くじとは?

もはや、メインの「ジャンボ宝くじ」より人気

近年、1等前後賞合わせて5億円、6億円の「ジャンボ宝くじ」よりも人気がある「ジャンボ宝くじ」がある。
それが、併売宝くじの「●●ジャンボミニ」と呼ばれるミニくじだ。

 

メインの「ジャンボ宝くじ」より人気がある!「●●ジャンボミニ」

「併売宝くじ」とは、メインディッシュの「年末ジャンボ宝くじ」などと同時に発売される、賞金額が低い宝くじ。

 

1等当せん確率1,000万分の1と呼ばれる「ジャンボ宝くじ」に比べて、「●●ジャンボミニ」は100万分の1と10倍の高確率宝くじになっている。

 

もちろん、その分は賞金額が低いのが特徴だが、実は「●●ジャンボミニ」のほうが、公式発表されるユニット数を大きく上回る現象が起きている。
一方のメインディッシュの「ジャンボ宝くじ」は、公式発表よりユニットが売れ余る現象、つまり「逆転現象」が起きているのだ。

 

昨今の長引く不況や安定しない雇用、賃金、レジャー産業の衰退など社会的背景もあって、日本人に「手堅い消費志向」が顕著に表れている。
「夢の億万長者」よりも、「堅実な千万長者」を目指す志向が如実に見て取れる。

 

このような「併売宝くじ」が発売された当初は、本当にサブ的な位置づけで、宝くじ主催者の「みずほ銀行」もあまり力を入れていなかった。
ミリオンドリームや1000万サマーなどが「併売宝くじ」の先駆けだが、発売当初は賞金額の低さや認知度の低さなどもあり、思ったほど売れなかったようだ。

 

しかし、ドリーム102000万サマー辺りからは、売り上げが軒並み上昇した模様だ。

 

そして、「併売宝くじ」を不動のものにのし上げたのが、2013年末の年末ジャンボミニ7000万(第652回全国自治宝くじ)だろう。
8ユニットは、予定発行数です。
事前予定発行ユニット数が8ユニット(240億円)から、最終的に19ユニットに増刷(11ユニット分も増刷)されて、大成功をおさめた。

 

この成功を皮切りに、2014年度からは積極的に賞金額の高い「併売宝くじ」を発売。
今では、

と、「三大ジャンボ宝くじ」で併売発売されている。

 

また、「●●ジャンボミニ」は年々、その賞金額が増加している。
2014年は「ドリームジャンボミニ5000万」だった賞金額が、2015年からは「ドリームジャンボミニ7000万」と、ナント「年末ジャンボミニ7000万」クラスと同じ賞金額に設定されて、益々売上増が見込まれている。

 

このような背景から、メインディッシュの「ジャンボ宝くじ」は年々、予定ユニット数を下回る傾向が続いており、益々「●●ジャンボミニ」が好調な売り上げを叩き出す現象に歯止めをかからない状況になっている。

人気ページ一覧

抽せん会場「八幡市民会館」から実況中継!

グリーンジャンボ史上最高額!1等前後賞合わせて6億円+ユニット増刷で話題になった、2015年一発目のジャンボ宝くじ「グリーンジャンボ(第673回全国自治宝くじ)」
工業都市・北九州市での宝くじ開催に大いに盛り上がったグリーンジャンボ宝くじ。あの八幡製鉄所跡地からもほど近い「八幡市民会館」からの実況中継!
“夢の6億円”を手に入れたのは武田鉄矢さんか!? それとも・・・?

抽せん会場「NHK大阪ホール」から実況中継!

サマージャンボ史上最高額!1等前後賞合わせて6億円で話題となった「サマージャンボ(第663回全国自治宝くじ)」「サマージャンボミニ6000万(第664回全国自治宝くじ)」
抽せん会場の「NHK大阪ホール」でのドタバタ劇を、余すところなく詳細レポート!

抽せん会場「東京宝塚劇場」の全貌を公開

ドリームジャンボ史上最高額!1等前後賞合わせて5億5千万円で盛り上がった「ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)」「ドリームジャンボミニ5000万(第661回全国自治宝くじ)」
抽せん会場となった「東京宝塚劇場」の全貌を公開。抽せん開始から終了までを詳細レポート!

富山県の高額当せん売り場!太郎丸チャンスセンター

高額当せん宝くじ売り場は、「西銀座チャンスセンター」だけではない!
地方にだって負けず劣らずの超絶売り場は存在する。
今回は、北陸は越中富山の人気売り場「太郎丸チャンスセンター」をご紹介。
地元新聞でも話題になった「年末ジャンボ」でビッグ当せんを果たした“小さな売り場”を詳細レポート!

西銀座チャンスセンターは、日本一の行列売り場

知名度では全国ナンバーワンの「西銀座チャンスセンター」。
ジャンボ宝くじ発売期間中の長蛇の列は、もはや銀座の街に溶け込んでいる・・・。
近頃の高額当せん実績はやや下火になっているものの、それでも北は北海道から南は沖縄まで宝くじファンが押し寄せる。
日本有数のマンモス売り場、「西銀座チャンスセンター」をレポート。

上野・御徒町といえば!御徒町駅前センター

東京の観光地のメッカ「アメ横丁」で名を馳せる売り場といえば、「御徒町駅前センター」。
その真っ赤な外装は、宝くじファンでなくとも足を止めてしまうインパクトを持っている派手な売り場。しかも高額当せん実績も派手となれば、ココで買わない理由が見当たらないというもの。
マスコミ登場回数多数!御徒町のトップに君臨する「御徒町駅前センター」をレポート。

「ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)」のユニット増刷情報!

1等前後賞合わせて5億5千万円の「ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)」の抽せんが終了。
“1億円宝くじ”が幕を閉じて、今期より従来型の3億円宝くじとなった歴史の長いドリームジャンボ宝くじ。
23ユニット(690億円)を目標に掲げた初夏のジャンボくじは、一体どれくらい売れたのでしょうか?

宝くじの発売でよく見かける「ユニット」。
いつもはスルーしてしまう“ユニット制の概念”を、ここで整理しておこう!
そもそも、“ユニット”とは何なのか?何のためにユニット制を設けているのか?ユニットの増刷って?
宝くじの「ユニット」に関する疑問を、会話形式で解説。

赤坂ACTシアターの抽せん会場に潜入

「年末ジャンボ宝くじ」の抽せん会場といえば、「赤坂ACT(アクト)シアター」。
大晦日の12月31日に、抽せん会場に潜入!当せん番号のリアルタイムに挑む!
・・・しかし、思わぬトラブルが巻き起こり、ファンの方々にご迷惑をおかけした悲惨な会場レポート・・・。
もう、リアルタイム更新は無理なのか。