「西銀座チャンスセンター」普段の光景を取材

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オフシーズンの「西銀座チャンスセンター」

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

“普段の”「西銀座チャンスセンター」は、こんな感じ・・・

「西銀座チャンスセンターの周辺って年中行列で、周りのお店が迷惑していますね。売れるのはいいことですが、そのへんも考えないと。」

 

・・・冗談なのかマジメなのか、こんなお問い合わせがきます(汗)。
最初にハッキリしておきますが、平素の「西銀座チャンスセンター」は、地方のチャンスセンターのように、本当に閑散としている。

 

行列が作られるのは、ジャンボ宝くじ販売シーズンの約26日間です。

 

もっと言えば、ジャンボ宝くじの発売日当日(厳密には前日から発売待ちがチラホラ)から向こう1週間くらい。
途中に“中だるみ”がありまして(笑)、販売最終日には、再び行列ができるようなパターンになる。

 

「西銀座チャンスセンター」は、「西銀座デパート」の1階にある。
JR有楽町駅から有楽町イトシアの脇を歩き、有楽町マリオンの中を通り抜け、銀座4丁目方面に向かって首都高速の下をくぐった左手(数寄屋橋交差点前の交番裏)にある。

 

かなり立地がいい場所に店舗を構えているため、いつしかそのレスポンスの良さに人が徐々に集まり始めて、それが肥大化していって現在に至るのだろう。
また、「銀座」というブランド力に惹かれていった、という説もある。

 

平素の「西銀座チャンスセンター」は、販売員がいるのかいないのかさえ分からない時もある・・・。

オフシーズンの「西銀座チャンスセンター」を写真に収めてやろうと、この日訪れたのは、2012年10月12日(金曜日)の13時頃。天候は、曇。

 

実は、この日はオータムジャンボの発売最終日に訪問したため、残念ながらオータムジャンボは売り切れていた。人は、かなり少なかった。
販売員の方曰く、「12日(金曜日)の朝11時頃に売り切れた」とのこと。

 

オータムジャンボやグリーンジャンボは、「完全売り切り型」のジャンボ宝くじ(厳密には“ジャンボ宝くじ”ではなく、全国通常宝くじ)なので、在庫がなくなれば「完売」してしまう。
一方、年末ジャンボやサマージャンボは、ユニットの再発行が必ず行われ、売り切れになることがないのが大きな違い。

 

この時点では、第633回年末ジャンボ宝くじも発売しておらず、オータムジャンボ宝くじの結果も分かっていない。

 

しかし、そこはやはり日本一のマンモス売り場、西銀座チャンスセンターである。
実績はお墨付きで、直近の当せん実績は・・・

平成24年 第371回レインボーくじ 1等前後賞 1億円!
平成24年 第629回宝くじの日記念 1等 2億円!

第629回宝くじの日記念とレインボーくじで、億単位の当せん実績を叩き出している。

 

また、「西銀座チャンスセンター」の女性販売員は、笑顔がとても素敵なので、一度ここで宝くじを購入してみるといい。
オフシーズンは、並ばずに買えますので・・・。

 

「第630回オータムジャンボ宝くじ」の抽せん券を買いたかったので、仕方なくJR有楽町駅中央口宝くじ売り場まで行って、2枚を購入することになった。

 

面白いのは、Googleストリートビューで見た「西銀座チャンスセンター」は、ワイドショーでよく見るような典型的な行列光景が広がっている。

 

2012年もいよいよ大詰め。
景気判断が「悪化」と烙印を押される平成24年の日本にあって、

 

人生、一発逆転!サヨナラ満塁ホームラン!!

 

と、いきたいものですね!