平成27年6月11日(木)抽せん ドリームジャンボ宝くじ(第678回全国)当せん番号

MENU

2015年6月11日(木)「ドリームジャンボ(第678回)」当せん番号

 

等級

当せん金額

番号

1等

5億円

87組

178686番

2等

1,000万円

68組

196663番

2等

1,000万円

06組

103696番

2等

1,000万円

42組

149765番

3等

100万円

各組共通

115185番

4等

3万円

番号:下4ケタ

1298番

4等

3万円

番号:下4ケタ

4222番

5等

3,000円

番号:下2ケタ

54番

6等

300円

番号:下1ケタ

5番

スポンサード リンク

同時抽せん ドリームジャンボミニ7000万(第679回全国自治宝くじ)
前後賞と組違い賞

1等の前賞:87組 178685番(1億円)
1等の後賞:87組 178687番(1億円)

 

1等の組違い賞:各組共通 178686番(10万円)

お支払い期間

2015年6月16日(火曜日)〜
2016年6月15日(火曜日)までの1年間有効

抽せん会場 東京宝塚劇場

「ドリームジャンボ(第678回)」で1等的中売り場をレポート!

瓢箪山チャンスセンター

19ユニット(570億円)を目標に掲げた、2015年の「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」。
目標を達成すべく、1等・前後賞合わせて7億円という、ドリームジャンボとしては前代未聞の超高額賞金をひっさげて発売されました。
しかし、実際の売り上げは約420億円で、ユニットとしては14ユニット分しか売れていません。
つまり、1等5億円的中者は、日本で14人(本)しか存在しない、非常に厳しい戦いとなりました。
その貴重な1等輩出店がココ!近鉄奈良線・瓢箪山駅(ひょうたんやまえき)近くにある「瓢箪山(ひょうたんやま)チャンスセンター」です。
1等(5億円)+1等の後賞(1億円)=6億円を見事に輩出!(1等の前賞が惜しい!
全くのノーマークな宝くじ売り場(チャンスセンター)の知名度を、今回のドリームジャンボで一気に全国区にその名を知らしめました。
当然のことながら、1等輩出店の7割は、首都圏の西銀座チャンスセンター大阪駅前第4ビル特設売場などの誰もが知る認知度の高い売り場が独占しています。
無名な宝くじ売り場が億単位の当せん者を輩出すると、“数年以内に再び幸運が舞い降りる法則”を見逃すな!

天六チャンスセンター

次にご紹介したいのは、惜しくも!1等5億円は逃したものの、1等の前賞:87組 178685番(1億円)を見事に輩出した「天六チャンスセンター」です。
「天六商店街」にあるこの宝くじ売り場。
実は、大阪の宝くじファンなら知る人ぞ知る隠れた名店で、あの日本一の高額当せん売り場大阪駅前第4ビル特設売場に勝るとも劣らない老舗店なのです。
年末ジャンボやドリームジャンボで1等の実績こそないものの、常に2等や3等をコンスタントに輩出している手堅い売り場。
なぜか、「数字選択式宝くじ」でも、この売り場では100万円以上の高額当せんが続々と出ているのです。
※特に、「数字選択式宝くじミニロト」では無類の強さを発揮しています。
超有名店では並ばないと買えない抽せん券も、「天六チャンスセンター」ならすぐに買うことができます。
小さな売り場では推定で約10〜20万枚と少ない販売枚数に関わらず、コンスタントに高額当せん者を続出させている点は、さすが「天六チャンスセンター」。
JR大阪駅からも近いので、お立ち寄りの際にはぜひ、購入されてみてはいかがでしょうか。

2015年のドリームジャンボも大盛況!

速報!リアルタイム更新成功!

1等前後賞合わせて7億円が当たる「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」&「ドリームジャンボミニ7000万(第679回全国自治宝くじ」が、2015年6月11日(木曜日)、「東京宝塚劇場」で開催され、多くの宝くじファンが結果の行方を見守っていました。

 

本年も「NHK総合テレビ」で12時40分から放送されましたが、たった5分間の放送でした。

 

数年前までは生演奏(岡宏とクリアトーンズオーケストラ)があったのですが、4年前のドリームジャンボ(第605回全国自治宝くじ)から廃止されています。
宝塚歌劇団とのトークは番組開始時には既に終わっており、時間や段取りの簡略化が見られました。
確かに、宝くじの結果を早く見たいのに、スペシャル・ゲストとのトークの毎分視聴率は、かなり悪くて省略したのでしょう。

 

加えて、こちらも毎年恒例(!?)となっている、併売宝くじ(今回は「ドリームジャンボミニ7000万」)の結果をカメラに映さないという悪い伝統も相変わらずでした。
1等の番号を何度も繰り返して伝えるよりも、少しカメラを引いて、結果を掲載している白いボードを映せば良いのに・・・

 

インターネットが見られる環境の若年層なら、いつでも「ミニ7000万」をネット検索をして調べられますが、お年寄りの方などは基本的にテレビしか情報源が無い場合も多いと思います。
併売宝くじなんて、どうでもいいということなのでしょうか。

 

本年も、当「宝くじ当せん番号速報案内」では、当日の午前11時19分から「ドリームジャンボミニ7000万」〜「ドリームジャンボ」の速報をリアルタイム更新させていただきました!
お見事!7億円の幸運は、訪れましたでしょうか?

「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」発売概要

等級

当せん金額

本数

1等

500,000,000円

19本

1等の前後賞

100,000,000円

38本

1等の組違い賞

100,000円

1,881本

2等

10,000,000円

57本

3等

1,000,000円

1,900本

4等

30,000円

38,000本

5等

3,000円

1,900,000本

6等

300円

19,000,000本

発売期間 2015年5月13日(水曜日)〜2015年6月5日(金曜日)
抽せん日 2015年6月11日(木曜日)
発行ユニット数 19ユニット(ユニットの増刷あり)
発売額 570億円
発売金額 1枚300円
抽せん会場 東京宝塚劇場
併売宝くじ ドリームジャンボミニ7000万(第679回全国自治宝くじ)
昨年のドリームジャンボ ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)
抽せん時間 抽せん日当日の12時02分頃(6等〜)から開始

東京宝塚劇場で開催!ドリームジャンボの入場整理券をゲット!

7億円ドリームジャンボの入場整理券をゲット!

10,000人が応募して2,000人が合格できるといわれている、ドリームジャンボの「入場整理券」を獲得しました。

 

毎抽せん回、ジャンボ宝くじの抽せん会場に足を運んでいます。
確かに「年末ジャンボ宝くじ」や「サマージャンボ宝くじ」で会場が埋め尽くされることはありませんが、「ドリームジャンボ宝くじ」だけは開演前に多くの観覧希望者が押し寄せています。その約9割は、女性です。
その理由は、毎年恒例となってる「東京宝塚劇場」での抽せんになるからです。

 

2015年の「ドリームジャンボ(第681回全国自治宝くじ)」、「ドリームジャンボミニ7000万(第682回全国自治宝くじ)」の抽せんも、年間5回あるジャンボ宝くじの中で最も盛大な賑わいを見せる宝塚歌劇団の聖地・「東京宝塚劇場」での開催です。

 

2015年のメイン・ゲストは、宝塚歌劇団・花組に所属の男役・トップスター明日海りお(あすみ りお)さんとトップ娘役の花乃まりあ(かの まりあ)さんです。

 

2015年6月11日(木曜日)に抽せんされるドリームジャンボでは、当日の12時38分から「NHK総合」で生中継が予定されています。
しかし、放送が始まった12時38分の時点では、既に「ドリームジャンボミニ7000万」の全結果、「ドリームジャンボ」の2等までの抽せんが終了しています。
「1秒でも早く結果が知りたい!」のに、これでは抽せん会場とのタイムラグが生じてしまいます。

 

当「宝くじ当せん番号速報案内」では、抽せん日当日の午前11時26分頃から、「ドリームジャンボミニ7000万」の6等(300円)から順次リアルタイム更新をする予定です。
テレビ放送が始まる12時38分までの約70分前より、インターネット最速で当せん番号を確認できます。

 

あなたの1等前後賞合わせて7億円のご当せんをお祈りしております。

※抽せん会場の状況によっては、リアルタイム更新は中止する場合がございます。
予めご了承ください。
現時点でのリアルタイム更新可能率:100% 

 

当サイトの「リアルタイム更新」が難しい理由

「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」の当せん番号へ戻る

「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」当せん条件一覧

等級

「組」と「番号」

当せん条件

1等

●●組

1●●●●●番

2ケタの「組」6ケタの「番号」が、1等の抽せん結果と完全一致。

1等の前後賞

●●組

1●●●●

2ケタの「組」が、1等の抽せん結果と完全一致。6ケタの「番号」の下1ケタ目が、数字の前後になっていることが条件。詳しくはこちらです。

1等の組違い賞

各組共通

1●●●●●番

6ケタの「番号」が、1等の抽せん結果と完全一致。「組」は関係ありません。詳しくはこちらです。

2等

●●組

1●●●●●番

2ケタの「組」6ケタの「番号」が、2等の抽せん結果と完全一致。

3等

各組共通

1●●●●●番

6ケタの「番号」が、3等の抽せん結果と完全一致。「組」は関係ありません。

4等

番号:下4ケタ

●●●●番

下4ケタの「番号」が、4等の抽せん結果と完全一致。「組」は関係ありません。

5等

番号:下2ケタ

●●番

下2ケタの「番号」が、5等の抽せん結果と完全一致。「組」は関係ありません。

6等

番号:下1ケタ

●番

下1ケタの「番号」が、6等の抽せん結果と完全一致。「組」は関係ありません。

注意事項1: 1等〜3等の「1●●●●●番」の一番左(下6ケタ)十万の位は、「1」で固定されています。
注意事項2: 3等以下は、「組」は関係ありません。
注意事項3: 2等は3回、4等は2回抽せんされることにご注意ください。

【もう終わりだね・・・】 1等3億円、逆戻りの真実 【ドリームジャンボが小さく見える】

なぜやめた!?ドリームジャンボ1億円のバラまき!

2012年より続いた「ドリームジャンボ宝くじ」の1等1億円の複数配当が2014年で廃止。

昨今のジャンボ宝くじの賞金としては少ない(・・・とはいえ、オールドファンからすれば高額当せん金だが)1等1億円だが、1ユニット辺り7本の配当があり、約143万分の1という高確率宝くじは衝撃的だった。

 

前回、「ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)」の発表により、1等は従来の賞金3億円に戻った。もちろん、その分1ユニット辺り1本と、こちらも従来のユニット配当に戻った。
2015年の「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」の発表では、1等・前後賞合わせて7億円と完全に従来型で当せん確率1,000万分の1の超低確率宝くじに戻った。

 

世間の声は分からないが、ドリームジャンボの1億円×複数口はとても好評だった。
「交通事故に遭う確率よりも低いジャンボ宝くじにあって、1年に1回くらいは超高確率な宝くじがあってもいいよね!」と、6月のドリームジャンボを心待ちに意気揚々と話すファンもいたほどだ。

 

当サイトとしても、1等1億円がこのまま常態化していくと見守っていたのだが、僅か2年であっさり終了。
主催者のみずほ銀行の発表にズッコケたわけだが、一体なぜ、1等賞金の逆戻りに至ったのだろうか?

 

みずほ銀行に質問しても、企画会議で決定したとしか回答しようがなく、最初から2年間限定での“企画モノ宝くじ”だったのだろうか?
そこで当サイトはお節介にも、この理由を調査すべく、まずは過去のドリームジャンボの総販売額を調べることにした。

 

一般にジャンボ宝くじの売り上げは、あまり公に公表されていない。
「東日本大震災復興支援宝くじ」のようなデータ公開を求められる宝くじと違って(「いくら支援金を出したか答えてみろ」と言われるので)、主催者のみずほ銀行はシャイで数字を見せたがらないのだろうか。

 

今回は、各マスコミ社への取材や、当サイト独自のリソースより算出された“各年度販売額推測値”を公開する。
調査結果から先に話すと・・・「そりゃぁ、売り手としては終了させるよね」だった。

 

最初は過去10年間の販売額を調査したが、あまりにも古いデータは残っていなかった。
当サイトが入手したデータっぽいデータ(汗)から導き出した最古の年度は、2010年だった。
以下は、2010年のドリームジャンボ宝くじ販売額の推測値だ。

西暦

2010年

当初の販売額

810億円(27ユニット)

実際の販売実績

650億円〜690億円

達成率

80.2%〜85.2%

従来のドリームジャンボは27ユニットが常態化しており、810億円が上限。ここから、売り上げ好調な場合は、ユニットの増刷が行われる。
また、2010年ドリームジャンボの併売宝くじは、「ミリオンドリーム(第584回全国自治宝くじ)」があった。

 

あくまでも推測値に過ぎない部分はあるが、ドリームジャンボは意外と売れていないのだと判明。達成率が90%にも達していない。
やはり、2001年より叫ばれる売り上げ低迷が如実に表れている印象を受けた。

 

続いて、2011年の「ドリームジャンボ(第605回全国自治宝くじ)」。
ただし、この年度にだけ関しては、あの忌まわしい「東日本大震災」の影響を色濃く受けているだろうから、一概に宝くじの売り上げ低迷だけが原因ではないと考える。

西暦

2011年

当初の販売額

810億円(27ユニット)

実際の販売実績

620億円〜650億円

達成率

76.5%〜80.2%

うーん、予想通りかなり売り上げが低くなっている。
主催者のみずほ銀行としては、この年度より抜本的な改革を迫られて、翌年から1等1億円×複数口を企画したのではないかと考える。

 

それでは、その“1億円宝くじ”として名を馳せた2012年の「ドリームジャンボ(第620回全国自治宝くじ)」は、いかようになっているだろうか。

西暦

2012年

当初の販売額

750億円(25ユニット)

実際の販売実績

630億円〜660億円

達成率

84.0%〜88.0%

・・・いきなりの失敗?そう思わざる得ない達成率の低さだ。
ここに、ドリーム10(第621回全国自治宝くじ)が併売されたが、こちらも上限120億円に対して、100億円余りしか売れていなかったようだ。

 

そして、次の年度の売り上げが、「みずほ銀行」に最後の一撃を喰らわせて、1億円宝くじの終了へと至ったようである。

西暦

2013年

当初の販売額

690億円(23ユニット)

実際の販売実績

約550億円

達成率

79.7%

ただ、当サイトの当時の取材では、この「ドリームジャンボ(第641回全国自治宝くじ)」は、当初の23ユニットから24ユニットに増刷されて、売り上げ好調と聞いていたのだが・・・どちらが真実なのだろうか?

 

とにかく、約80%の達成率では1億円宝くじなんぞ、早々に打ち切りにせざるを得ないだろう。

 

一見、画期的に見られた高確率宝くじも、ファンからすればあまり魅力的には見られていなかったようだ。大衆との心情的な乖離は、実に難しい。
やはり3億円、5億円と高額当せん金が魅力的に映るようで、先の7億円宝くじの「年末ジャンボ(第651回全国自治宝くじ)」では、いつも以上に行列ができていた理由が良く分かった。

 

当サイト取材班の周囲では、「1等賞金のインフレ化をやめて、下位等級の賞金・還元率をもっと上げてほしい」という声が多く聞こえるのだが、そうすると、主催者側から過去のデータを俯瞰すれば、「それでは売れない」と一蹴されることが今回の取材で明らかになった。
「宝くじは夢を買うもの」・・・確かに、その言葉通りの産物なのだ(釈然としないけど)。

 

ということで、2014年の「ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)」は、1等前後賞合わせて5億5千万円と高額当せん金へ逆戻り。
ぜひ、この高額当せん金の時流に合わせて、売り上げも比例して伸ばしてほしいと願う。