「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」のレポートと第633回年末ジャンボの発売

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「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

メジャーな穴場!?「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」

「西銀座チャンスセンターがスゴいのは、分かり切っている。でも、並んでまで買いたくないんだよねぇ。並ぶ必要がなく、実績もあって、キレイなキャンペンガールがいる売り場ってないの?」

 

・・・最後の一言は余計だが、確かに西銀座チャンスセンターの行列は異常だ。

 

基本的に宝くじはどこで買っても同じだし、実績がスゴい売り場は、単に販売母数が小さな売り場より多いだけ・・・そんな現実を目の当たりにする。

 

一般に、「小さな売り場」の販売枚数は、推定で約10〜20万枚。
一方、「西銀座チャンスセンター」などの人気店は、1シーズン辺りの販売枚数1千万枚以上というデータがある。

 

配当する母数が増えれば増えるほど、その当せん確率が飛躍的に高まるのは当然のこと。
・・・そう割り切って、「西銀座チャンスセンター」には目をくれず、すぐに買えて、実績もそこそこある売り場がいい。

 

そこで今回、ご紹介するのが、「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」である。

 

「JR有楽町駅中央改札」を出て、すぐに目的の売り場を発見することができる。
2012年の「第633回年末ジャンボ宝くじ」は、何といっても、1等前後賞合わせて6億円なので、どの売り場も気合いの入れ方が例年より違うような気がする。

 

「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」に近寄っていくと、キャンペンガールの女の子がマイクで原稿を読み上げながら、購買意欲を煽っている。

 

あぁ、確か「宝くじ売り場のアルバイト」って、求人広告で見たなぁ。
短期のアルバイトで、時給が1,300円前後だった気がする・・・「6億円を当てて、ぜひともアルバイト生活から抜け出してくれ」・・・そう思いながら、さらに売り場に近寄った。

 

「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」の隣は、衣料店になっている。
そして、このドデカイ「年末ジャンボ看板」・・・気合いが違うっちゅーねん。

 

「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」の窓口は、全部で3つある。
「西銀座チャンスセンター」のように、どの窓口が人気というものはなく、誰でもすぐに「ジャンボ宝くじください。」と言えば買えるほど、客数は少ない。

 

この日は、雨ではないが曇空で、非常に気温が低かった。
取材時間は平日の午前11時50分頃にも関わらず、宝くじを買う人は極めて少なかった。

 

しかし、「第633回年末ジャンボ宝くじ」のスマップ木村拓哉さんのテレビCM。
「第624回サマージャンボ宝くじ」のジミー大西ちゃんとのCMは良かったが、今回は年末なのにショボすぎないかい?

 

「年末なんだから、もっと金をかけろ!そんで、もっと宝くじファンに還元しろっ!!」

 

・・・と、心の中で叫んでスッキリしたところで、「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」第614回(2011年)年末ジャンボの実績を・・・

平成23年 第614回年末ジャンボ 1等前後賞 3億円×3本!

 

・・・これは、スゴい。

 

あの「西銀座チャンスセンター」と、全く同じ当せん実績を誇っている。
長蛇の列ができるほどの販売枚数を誇る「西銀座チャンスセンター」と、推定で100万枚も出ていなかい「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」と同実績なら、カンタンに買えて、キャンペンガールのお姉さんも拝めて、有楽町でお買い物ができるココのほうがいいではないか!

 

1等1億円が175本の配当本数だった、第620回ドリームジャンボ宝くじの実績は・・・

平成24年 第620回ドリームジャンボ 1等 1億円×2本!

まさに、西銀座チャンスセンターに迫る勢い(「西銀座チャンスセンター」は6本)で追随している。

 

過去3年間の実績を見ても・・・

平成22年 第596回年末ジャンボ 2等 1億円×3本!
平成22年 第610回宝くじの日記念 1等 2億円×1本!
平成22年 第587回サマージャンボ 2等 1億円×2本!
平成22年 第583回ドリームジャンボ 2等 1億円×1本!
平成22年 第577回グリーンジャンボ 2等 2億円×1本!

他には、以下のような実績を誇っている。

 

・・・ということで、さっそく「第633回年末ジャンボ」を購入です。

 

販売員の女性は丁寧に接客してくれて、ちゃんと「当たりますように」も言ってくれて好感度アップ。
最近、どうもブスッとして無愛想な販売員が多いのだ。

 

「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」には、有楽町大黒天様が祭られている。

 

そのため、別名「有楽町大黒天宝くじ店」とも呼ばれているのである。
この大黒様の御利益のおかげで、「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」は数多くの高額当せんを輩出しているのだ。

 

宝くじの買いやすさ、当せん実績、接客、煽り具合・・・どれをとっても大満足な「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」だった。

 

「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」の場所と行き方

それでは、「JR有楽町駅中央口宝くじ売り場」へのルートです。

大きな地図で見る

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-9

「JR有楽町駅中央改札」を出て、すぐに派手派手しい売り場が見えてくるので、迷う必要もない。

 

売り場を後にしようと思ったが・・・おっと、忘れた、キャンペンガールのお姉さん。

 

寒空の下、大きな声を張り上げて、アルバイトを全うしていた。

 

・・・確かに、キャンペンガールを撮ってきてやったからなっ!
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