ロト6予想のモチベーションアップは定額給付金

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ロト6当選番号と定額給付金

ロト6予想のモチベーションアップ「定額給付金」、貰ったかな。私の地域では、5月中旬頃の配布となる予想で、10年前の地域振興券のような今いちな結果にならないようになって貰いたい。
ロト6はキャリーオーバー制度があるが、今週のロト6抽選結果では、1等2億円1人でキャリーオーバー。この不況下でロト6の2億円は、余りに大きい。
今日は同僚と生涯年収の話題をしていたのだが、サラリーマンの生涯収入は3億2千万円だそうだ。ただ、私は2億円余りになりそう(涙)。それが一括で、ロト6の1等当選者は貰えるのだから、ちょっとしたロト6予想のモチベーションアップになる。1回に3千円などと使わずに、1枚(200円)で充分に楽しめる。 公務員と聞いて、恵まれた環境下に生まれ育つことに違和感を覚えることがある。
母方の祖父が小規模ではあるものの病院を経営していて、望めばそこ勤められることが保障されている、という家庭に生まれてくる人がいるとする。これは運。別になにもしてないが、とにかくそういう家に孫として生まれてきたというだけの偶然である。けれど、医学部に合格し、さらには国家試験を突破しないと医者になれない(実際、これが突破できなくて医学部に進学したものの医者になれないままで終わる人間が常に一定数でる)祖父も免許のない人間を医者として雇うことはさすがにできない。そこは自分で為すべきこと。運が用意してくれた要素と、自分の側が努力して用意した要素二つがかみ合わないと、うまくいかない。何事も。
公務員ついでに、日本の共産主義化について。共産主義は全員、貧しくなるだけで、なんのメリットもない。はっきりいって、競争についていけないやつは切り捨てて、戦い抜くガッツのあるやつには、それ相応の報酬を与える。システムのほうが、トータルで見ると豊かな社会になる。無能のために、勝者から施しをするのはナンセンスということだ。共産主義って無能の生活を改善するために、有能かつ努力している人々の懐を貧しくしようとする発想。結果として、有能な人々もやる気をなくして国が劣化するだけに終わった。ソ連やキューバがどうなったかをみても、まだ共産主義をやりたいという人は、今から封建制に戻りたいという人と同じぐらい脳みそがスポンジである。資源の問題が解決だが、この宇宙を構成してる熱力学の法則が崩壊しない限り、エネルギーは有限であることを運命付けられているから1000年経っても無理。社会主義や共産主義は、少なくともこの宇宙で実行するのには向いてないシステム。
別の法則が成立し、別の熱力学が適用され、エネルギーが無限に取り出せる宇宙で実行してもらうしかない。