2011年12月31日(土)「第614回年末ジャンボ」当選番号 |
| 等級 |
当選金額 |
組 |
番号 |
| 1等 |
2億円 |
52組 |
124980番 |
| 1等 |
2億円 |
42組 |
163770番 |
| 1等の前後賞 |
5,000万円 |
― |
1等の前後の番号 |
| 1等の組違い賞 |
10万円 |
― |
1等の組違い同番号 |
| 2等 |
1億円 |
37組 |
101799番 |
| 3等 |
100万円 |
組下1ケタ0組 |
148793番 |
| 3等 |
100万円 |
組下1ケタ0組 |
147297番 |
| 4等 |
50万円 |
各組共通 |
185170番 |
| 5等 |
1万円 |
下3ケタ |
330番 |
| 6等 |
3,000円 |
下2ケタ |
84番 |
| 7等 |
300円 |
下1ケタ |
9番 |
※支払い期間は、2012年1月5日(木)〜2013年1月4日(金)までの1年間有効です。
※第614回年末ジャンボ宝くじの当選番号を、等級ごとに分析していきます。
登場人物(キャラクター)のご紹介
1等と前後賞・組違い賞の見方
「第614回年末ジャンボ当選番号の見方がよくわからないよ。愛子が買った抽選券に51組の124980番って書いてある。1等に的中しているのかな?」
「惜しいのぉ。確かに番号は一致しているのじゃが、組が違っておる。愛子ちゃんは、組違い賞じゃよ。10万円の当選おめでとう。」
「組違い賞ってなに?」
「番号の左となりに書いてある数字じゃ。」

「まず、番号が完全一致していることが条件。その上で、52組を除いた01組から99組の間の数字が書いてある抽選券を持っておれば組違い賞に的中じゃよ。」
「でも1等は、もう1個あるよね?」
「同じく、42組の163770番と書いてある抽選券を持っていれば1等的中。2億円じゃよ。しかし、例えば41組の163770番だとしても1等には残念ながら的中しておらんが、組が01組から99組の間なので組違い賞になるのじゃよ。」
「わたくしは52組の124981番でした。組は一致しているのですが、残念ながら番号が一致していないので7等300円ですね・・・ガッカリです。」
「飯島君、そりゃ1等の前後賞に的中しておる。5千万円おめでとう。」
「・・・えっ?先ほど、番号が完全一致していることが条件とおっしゃったような・・・。」
「それは組違い賞の話じゃよ。第614回年末ジャンボの1等当選番号は52組の124980番と42組の163770番2つじゃ。前後賞とは1等の組が完全一致していることが条件で、番号の末尾(一番右端の数字)がプラスマイナス1の抽選券を持っておるものに与えられる。」
「・・・と、いいますと?」
「まず、1等のひとつ目である52組の124980番なら、52組の124979番と52組の124981番、これが前後賞じゃよ。124980番の下2ケタ80番の前後の数字を確認しなされ。」
「では、もうひとつの1等当選番号の場合は?」
「ふたつ目の42組の163770番なら、42組の163769番と42組の163771番が1等の前後賞じゃよ。第614回年末ジャンボの1等の場合、末尾がどちらも0番で分かりづらいかもしれない。例えば、1等の当選番号が00組の123456番だとしよう。まず、00組が完全一致していることが条件。次に番号が0123457番か0123455番であれば、それは前後賞に的中していることになる。末尾(一番右端の数字)が6番の前後の数字になっていることを確認しなされ。」
「1等の52組 124980番を例にとって、まとめていただけますでしょうか?」
「つまり、こういうことじゃ。」

「なるほど。よく分かりました。」
「“当選番号”とは全体を総称した日本語で、実際には組と番号と分かれておる。なので、“当選番号を照合する”とは、組と番号の2つをちゃんと確認しなければならんぞ。」
2等以下には“前後賞”も“組違い賞”もない
「2等以下には、前後賞も組違い賞もないのでしょうか?」
「今までの話はすべて、1等とその前後賞、組違い賞のことを話しておる。2等は37組の101799番が当選番号じゃの。仮に37組の101790番や37組の101798番、あるいは01組から99組の間で、番号が101799番の抽選券を持っておっても、2等の前後賞にや組違い賞には的中しておらん。2等には、前後賞や組違い賞は存在しないからじゃ。」
3等の“組下1ケタ0組(くみ しもひとけた)”の意味とは?
「2等まではわかったよ。そんじゃあ、3等の組のところに書いてある組下1ケタ0組ってなに?」

「まず、番号を確認しよう。3等の番号は2つあり、148793番と147297番じゃな。抽選券でこの番号と完全一致しているか確認しよう。その上で、今度は組の部分を見るのじゃ。組下1ケタ0組とは、組の末尾(右端の数字)が0と書いてあるものすべてが的中となる。10組、20組、30組・・・一の位の数字が0ならばすべて的中じゃよ。ただし、番号が148793番と147297番に完全一致していることが前提じゃよ。」
「そんじゃあ、90組 148793番とかも3等に当選なんだね。100万円いいなぁ。」
4等の“各組共通”の意味とは?
「それでは、4等の各組共通とは、どのような意味なのでしょうか?」

「まず、番号を確認しよう。4等の番号は185170番じゃな。この番号と完全一致しているかを確認しよう。そして、3等までは組に対して色々な条件があったわけじゃが、4等の各組共通は何組と書いてあってもすべて的中じゃ。」
「ふーん、例えば、87組 185170番とかも当選?」
「それも4等、50万円に当選じゃよ。185170番の6ケタの番号さえ完全一致しておれば、01組から99組どれであっても4等に当選じゃよ。」
5等以下は“組”や6ケタの完全一致も必要ない
「あれ?なんか5等から下は、組のところが違うね?」

「5等以下は、当選金額が大幅に落ちておるな。実は5等以下は組は関係ないのじゃよ。」
「えー、さっき4等の時も同じこといったじゃな〜い?」
「そうじゃな。4等より上の等級は、6ケタの番号の完全一致が条件じゃった。5等より下の等級は、組が何であろうと、抽選券の6ケタの番号の一の位から百の位までが一致しておれば的中なのじゃよ。」
「え?百の位ってなに?」
5等の番号の見方 〜下3ケタの意味とは?〜
「まず、5等の番号から見ていこうかの。下3ケタ 330番じゃな。まず、組は一切見なくて良いぞ。番号の一番右端、次にその左となり、次にその左となり。この3つが330番。つまりは、下から数えて(後ろから数えて)3ケタの番号じゃから下3ケタと呼ぶのじゃよ。お手持ちの抽選券と参照しなされ。」

「あー、なんかこれなら当たっている人が多そうだね。」
6等の番号の見方 〜下2ケタの意味とは?〜
「次に、6等の番号を見ていこうかの。下2ケタ 84番じゃな。お手持ちの抽選券と照合しながら確認しなされ。組は一切見なくて良い。そして、番号の一番右端、次にその左となり。この2つが84番。つまりは、下から数えて(後ろから数えて)2ケタの番号じゃから下2ケタと呼ぶのじゃよ。」

「これなら、だいたいの人は当たっていると思うな〜。」
7等の番号の見方 〜下1ケタの意味とは?〜
「次に、7等の番号を見ていこうかの。下1ケタ 9番じゃな。お手持ちの抽選券と照合しながら確認しなされ。組は一切見なくて良い。そして、番号の一番右端(末尾)が9と書いてあればすべて的中じゃよ。下から数えて(後ろから数えて)1ケタの番号じゃから下1ケタと呼ぶのじゃよ。」

「じゃあ、“連番”で10枚の年末ジャンボを買った人は、みんな的中していることになるね。」
「なるほど。こうやってみると、そんなに難しいことではないですね。」
「えー!愛子には、ちょっとややこしかったな〜。」
「それはワシの説明下手のせいじゃ。申し訳ないのぉ。しかしながら、愛子ちゃんは組違い賞に的中したし、飯島君は前後賞に的中しておったの。おめでとう。」
「ありがとう!」
「どうも、ありがとうございます。」
「68組 138402番、なんにも引っかってない俺はどうすればいいんだ?」
「(・・・知らんがな。)」
2011年11月24日(木)「第614回年末ジャンボ」全国一斉発売 |
あけましておめでとうございます。
本年も、「宝くじ当選番号速報案内」をよろしくお願いいたします。 |
「第614回年末ジャンボ宝くじ」の発売概要 |
| 等級 |
当選金額 |
本数 |
| 1等 |
200,000,000円 |
132本 |
| 1等の前後賞 |
50,000,000円 |
264本 |
| 1等の組違い賞 |
100,000円 |
13,068本 |
| 2等 |
100,000,000円 |
66本 |
| 3等 |
1,000,000円 |
1,320本 |
| 4等 |
500,000円 |
6,600本 |
| 5等 |
10,000円 |
660,000本 |
| 6等 |
3,000円 |
6,600,000本 |
| 7等 |
300円 |
66,000,000本 |
大晦日の超BIGな行事、「年末ジャンボ」の季節がやって参りました!
年末ジャンボ2011の更新時間:抽選日当日 午後12時54分頃 |
「年末ジャンボ宝くじ」の発売概要
発売期間:2011年11月24日(木)〜2011年12月22日(木)
抽選日:2011年12月31日(土)大晦日
(※当サイトでは抽選日当日の午後12時50分前後から速報をお伝えいたします)
販売金額:1枚300円
抽選会場:赤坂ACTシアター |
本年度最多となる億万長者198人誕生する、第614回全国自治宝くじ年末ジャンボ宝くじ2011。
配当金は例年通り、1等2億円、1等の前後賞が各5,000万円、1等・前後賞合わせて3億円。1等の当選本数が132本(66ユニット)、1ユニットあたり2本、第596回年末ジャンボと比較して、当選確率が増えています。
「第596回年末ジャンボ」と「第614回年末ジャンボ」の配当本数比較

2等1億円が66本、1等(2億円)と2等(1億円)の本数合わせて、億万長者が198人誕生予定です。また、昨年度の「年忘れラッキー賞」などの特別賞は今回はなく、「7等」までの等級となっています。年末ジャンボ宝くじの当選確率1,000万分の1を制する方が、年忘れの大晦日に誕生します。
※重要! 昨年度の「年末ジャンボ宝くじ2010」当選券をご確認下さい!
2011年6月末の時点で、総額 9億5000万円分が未換金になっていると発表されている宝くじ。「第596回年末ジャンボ宝くじ」の支払期限が、来年早々に迫っています。支払い期限は、2012年1月4日(水)です。この期限以降の換金は出来ませんのでご注意下さい。昨年度の年末ジャンボ宝くじ当選番号は、下記よりご確認頂けます。
支払い期限:2012年1月4日(水曜日) ※換金期間は終了しました。
5万円以下の配当金は、チャンスセンターで当選券を提出して換金できます。照合間違いの可能性もありますので、今すぐご確認下さい。
「第614回年末ジャンボ2011」の編集後記(宝くじメモ) |
【第614回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじの未換金問題】
2012年2月末の時点で、「第614回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじ」(2011年12月31日大みそ日抽選)の未換金本数が35本あることが判明した。宝くじの未換金問題は昔から問題視されるが、主にその原因は4つあると言われている。
1.「宝くじ」をタンスの引き出しに入れたまま買ったことを忘れている
2.すでに支払い期間の1年間が過ぎて紙くず同然となっていた
3.売り場の売れ残りの中に高額当選券があった
4.「宝くじ」の抽選券を紛失した
これらの機会損失を防ぐには、常日頃から最も目につく場所に購入した「ジャンボ宝くじ」の抽選券を保管するより方法はない。10枚以下のわずかな枚数しか購入していないならば、お勧めの保管場所は「冷蔵庫」にマグネット磁石で貼りつけておくこと。1日に何度も開け閉めする家電機器であるがゆえに、否が応でも毎日目にしてしまう。
宝くじの有効期間は1年間で、それ以降はいかなる理由でも換金はできないのでご注意されたい。
【ハズレ券を1等に的中した宝くじのように偽造した容疑で無職の男性が逮捕】
第614回年末ジャンボのハズレ券を1等の当選券に偽造し、みずほ銀行横浜支店の窓口にて、当選金2億円を騙し取ろうとして、旭署は2012年1月13日(金)、詐欺未遂の疑いで横浜市保土ケ谷区の無職(70歳)を現行犯逮捕した。男性は、「生活に苦しくて、1等の当選券に偽造しようと思った」と容疑を認めている。
偽造された抽選券は、5ヶ所の数字を上から切り取り、別の抽選券から数字を切り貼った工作がされていたという。かなり丁寧な細工が施されていたが、数字を上からなぞると、デコボコの感触が分かる状態だったという。
容疑者が年明けの2012年1月6日(金)にみずほ銀行支店に訪れ、抽選券を行員が一旦預かり、偽造と判明した。1週間後の13日(金)、当選金を受け取りに来た容疑者を、通報を受けた旭署員がその場で逮捕した。
【第614回年末ジャンボ宝くじ当選番号と今回の売れ行き状況】
第614回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじが2011年12月31日(土)に、赤坂ACTシアターで抽選されました。抽選会場には熱心なファン約1,100人が詰めかけ、抽選結果の動向を見守っていました。
当日はNHK総合テレビで、12時50分〜13時00分まで年末ジャンボの模様が中継されました。番組進行司会はお馴染み、NHKアナウンサー佐々木端さんと宝くじ幸運の女神・沢麻美さんです。
壇上司会は、NHKアナウンサー風見雅章さんと宝くじ幸運の女神・竹田瞳さんです。いつもは壇上でのお手伝いをしておられる沢麻美さんは、今回の第614回年末ジャンボ2011では、客席から見守る格好になりました。
誰もご興味ないとは思われますが、岡宏とクリアトーンズオーケストラによる生演奏は、もはや完全に終わってしまったようです。昨年度まであった途中の有名人ゲスト出演もなく、些か抽選セットも貧相になった感があります。売り上げ下降における経費削減の一環でしょうか。
第614回年末ジャンボの総売り上げは約1771億円で、前年に比べて約61億円の減となりました。
2012年1月1日(元旦)現時点での発表では、1等2億円が118本前後、2等1億円が59本前後の当選とされています。1等配当本数が132本ですが、残りの14本分(売れ残り?)から自動的に当選させるシステムを採っていたら怖いですね。実際に証明が不可能ですので、100%この疑心暗鬼は払拭できません。
みずほ銀行は宝くじの売り上げが下がる中、その信頼性を回復させるために、高額当選者に配慮しつつ、ある程度の当選者情報を公式に発表するべきだと考えます。海外ではマスコミが1等当選者を公に顔出しで公表しています(「日記」ページを参照)。
加えて、抽選日当日の午後12時52分頃から約5分間前後、当サイトの転送率によるサーバー負荷により、ページが表示されませんでした。謹んでお詫び申し上げます。大変に申し訳ございませんでした。
1等前後賞合わせて3億円に見事ご当選された方、おめでとうございます。
【第614回年末ジャンボ 全国一斉発売】
第614回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじが2011年11月24日(木)に全国一斉発売が開始されました。
マスコミでもご紹介されたように、今年は西銀座チャンスセンター(日本一高額当選者を輩出している売り場)の1番窓口には、2時間待ちの行列が今年最多の1,000人以上も列を成しました。この銀座デパートチャンスセンターでは、昨年度の年末ジャンボで1等が2本出ています。昨今の日本経済の景気低迷、震災後の相次ぐ企業倒産で、2011年は経済的に非常に厳しい現状ばかりでしたが、それを反映しているかのような大行列です。
第614回年末ジャンボ宝くじ2011当選番号の抽選日は、2011年12月31日(土)大晦日に赤坂ACTシアターで行われます。皆様に高額当選が訪れることを祈ります。
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