数字選択式宝くじロト7の立会人・事務局長代理の金子隆博の説明

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金子 隆博(かねこ たかひろ)

対象レベル:中級者向け

ロト7初のキャリーオーバー発生で注目を浴びた、第3回数字選択式全国自治宝くじロト7の抽せんが行われた。
第3回の使用セット球は、「Gセット」を使用。ロト6では、前日の第753回に使用されたばかりのセット球。
ロト7とロト6の、使用セット球の連動性を調査している最中だ。しかしながら、ロト7の抽せんデータがほぼ皆無なので、公開できるのはまだ先の話。
ロト6では第746回にも「Gセット」が使用されたが、いずれも今回の第3回の出目と同じく、バランス型の素直な当せん番号だった。ロト7は第2回以外、極端に偏った数字が出現していないのが特徴だが、データが少なすぎて現時点では何とも言えない。
この「G」と書かれたケースには、37個のボールが入っている。ボールは「01」から「37」まで色が異なるが、以下の配色で構成されている。

「01」が紺色、「07」が紫色で、「08」から再び紺色となり、「09」が青色、「10」が緑色・・・この配色の繰り返しである。これが、全部で37個ある。

 

取り出したセット球を、今度は立会人が検定する。第3回の立会人は、全国自治宝くじ事務協議会・事務局長代理の金子隆博氏。
現時点で、ロト7では弁護士を立会人として起用していない。全国自治宝くじ事務協議会とは、47都道府、19政令市で構成される、昭和30年発足の宝くじの発売事務共同管理組織である。宝くじすべての発売計画を協議、策定しているのが、全国自治宝くじ事務協議会だ。

数字選択式ロト7初登場の抽せん回と使用セット球

第3回「Gセット」使用回。

その他の立会人

他にも、全国自治宝くじ事務協議会・事務局長代理は、横山健一山根有紀子がいる。大阪ドリーム館の抽せんでは、弁護士以外では、財政局財政部・資金係長の西道昭がいる。平素は、みずほ銀行の関係者ではなく、弁護士が立会人として起用されることが多い。