数字選択式宝くじロト7の立会人・呰真希の説明

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呰 真希(あざ まき)

対象レベル:中級者向け

5週連続のキャリーオーバー発生となった第6回数字選択式全国自治宝くじロト7の抽選が行われた。
第6回の使用セット球は、「Jセット」を使用。ロト6では、今週月曜日の第758回で使用されたばかりのセット球。
第1回が1等該当者ありで特別だったのか、第2回以降は連続数字と該当者なしのオンパレード。これは、ロト6よりも数字の範囲(01番~37番)が狭く、抽選される数字(7個)が多いために起こる。
第6回では特に、23番の連鎖的出現が顕著に表れている。ただ、空白ゾーン(25番~27番、36番~37番)もあり、まだまだ未開拓な地であるロト7当選番号の今後に、目が離せない。

 

上記「J」が抜き取られたケースには、37個のボールが入っている。ボールは「01」から「37」まで色が異なるが、以下の配色で構成されている。
「01」がベージュ色、「07」が緑色で、「08」から再びベージュ色となり、「09」が黄色、「10」が赤色・・・この配色の繰り返しである。これが、全部で37個ある。

 

取り出したセット球を、今度は立会人が検定する。第6回の立会人は、弁護士の呰真希(あざ・まき)氏。
「数字選択式ロト6」ではお馴染みの女性弁護士で、大洋綜合法律事務所所属(東京弁護士会)。東京都出身、明治大学法学部を卒業。

数字選択式ロト7初登場の抽せん回と使用セット球

第6回「Jセット」使用回。

その他の立会人

弁護士立会人は他にも宮崎和俊森哲也などがいる。他、全国自治宝くじ事務協議会・事務局長代理の横山健一山根有紀子など。