数字選択式宝くじロト7の立会人・森哲也の説明

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森 哲也(もり てつや)

対象レベル:中級者向け

4週連続のキャリーオーバー発生で揺れるロト7。まるで海外ロトの「パワーボール」を彷彿とさせる、連続繰り越し賞金に翻弄される中、第5回数字選択式全国自治宝くじロト7の抽せんが行われた。
第5回の使用セット球は、「Iセット」を使用。ロト6では、2013年4月4日の第749回に使用されたセット球。前回の予想通り、第5回は「Iセット」になったことから、ロト7とロト6の使用セット球には互換性があるのだと考える。
セット球は各々のボールの出現特徴がロト6抽せんのデータにより、ある程度は判明している。使用セット球さえ分かれば、ある程度の傾向と対策を立てられるので、この点を攻略していくのは決して無駄ではないと分かった。
上記「I」が抜き取られたケースには、37個のボールが入っている。ボールは「01」から「37」まで色が異なるが、以下の配色で構成されている。

「01」が緑色、「07」が青色で、「08」から再び緑色となり、「09」がベージュ色、「10」が黄色・・・この配色の繰り返しである。これが、全部で37個ある。

 

取り出したセット球を、今度は立会人が検定する。第5回の立会人は、弁護士の森哲也氏。
「数字選択式ロト6」の立会人としても、稀に登場する弁護士。

数字選択式ロト7初登場の抽せん回と使用セット球

第5回「Iセット」使用回。

その他の立会人

弁護士立会人は他にも宮崎和俊呰真希などがいる。他、全国自治宝くじ事務協議会・事務局長代理の横山健一山根有紀子など。