2012年サマージャンボ(第624回全国自治宝くじ)抽選結果が決定

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2012年サマージャンボ(第624回全国自治宝くじ)抽選結果が決定

第624回全国自治宝くじ サマージャンボ宝くじ抽選結果が決まる!

サマージャンボ宝くじ抽選結果が決まるで安心

いよいよお盆休みに差し迫った8月も7日、待ちに待った第624回全国自治宝くじサマージャンボ宝くじの当選番号の抽選が、NHK大阪ホールで行われた。2012年のサマージャンボは、1等前後賞合わせて5億円が大きな目玉。しかし、2等から下の等級は、正直言って旨みは薄い。しかし、2012年のサマージャンボは、前年度より11.8%増加の約1,002億円に達したことが分かった。もちろん、要因は、高額賞金化に伴う売り上げ増だろう。結局、何だかんだ文句をタラタラ言われて、売れまくってしまう宝くじというシステム。春の東日本大震災グリーンジャンボ宝くじの被災地への支援金はハッキリ言って腑に落ちない金額だったが、復興支援に関わらず、ジャンボ宝くじは売れてしまうのである。天下り官僚はウハウハ、60%を持って行っちゃうみずほ銀行もニコニコ。
しかしあれだね。特別賞の「サマーバケーション賞」は、下4ケタで10万円は期待値が低すぎるではないか・・・。数字選択式宝くじナンバーズ3だって、3ケタのストレート当選で、理論値賞金10万円なのに。もう末当の300円なんて設置しなくてもいいから、中間賞金をもう少しだけ増加させて、本当に意味での“夢”を、国民に与えてあげて欲しい。もはや、1等は4億円だろうが、5億円だろうが関係ないからね。でも、これって素人の打算であり、末等級を無くすと、宝くじは売れないのだよね。私のサラリーマンの友人は、やや下向き加減に言う。「俺らサラリーマンは、起業、起業って、そんなリスクを負ってヤル気がある奴なんてごく僅かだ。失敗したら、家族を食わせられなくなる。ましてや、起業なんて才能だよ。知識じゃない。センスの問題なんだよ。俺らが億万長者になれる唯一のチャンスは、宝くじしかないんだ。だから、もうちょっとだけでいい。夢を、本当の意味で夢を与えて欲しい。それだけだ。」・・・切実なお言葉、返す言葉がなかった。来年2013年以降は、ジャンボ宝くじの賞金額が更に増加する見込み。今一度、宝くじというシステムを見直してみたいキッカケとなった会話だった。

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