「サマージャンボ(第681回全国自治宝くじ)」当せん番号

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全国津々浦々、宝くじ売り場を渡り歩くレポート!

気になる高額当せん売り場の最新情報を網羅!「高額当せん!宝くじ売り場情報」

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

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「宝くじ売り場」大混戦!の2015年秋号。

特集は、お見事!サマージャンボ&ドリームジャンボで“億単位”の当せん売り場です。

近鉄藤井寺駅(大阪)近くにある「藤井寺チャンスセンター」は、2015年(平成27年)の「サマージャンボ(第681回全国自治宝くじ)」で、1等・前後賞合わせて7億円を見事に輩出!
「組」が「01組」という異例な数字だったので、宝くじ売り場の実績に番狂わせが生じたという話を聞いた。
「藤井寺チャンスセンター」としては過去5年間で初の超高額当せん実績となり、同じ地元の「大阪駅前第4ビル特設売場」と肩を並べる知名度に一気にのし上がった。
※取材日も平日にも関わらず、お客さんが続々と購入している光景が見られました。
小さな宝くじ売り場が億単位の実績を輩出すると、全国から宝くじファンが押し寄せて、再び高額当せんを輩出する“好循環パターン”が見られる売り場が多く存在するので、ぜひチェックしていただきたい超絶店だ。
1等・前後賞合わせて7億円、本当におめでとうございます!

近鉄奈良線・瓢箪山駅(大阪)近くにある「瓢箪山(ひょうたんやま)チャンスセンター」は、2015年(平成27年)の「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」で、1等・後賞合わせて6億円を見事に輩出!
2015年のドリームジャンボは約420億円(14ユニット)の販売額なので、1等的中は貴重な存在。
大阪では「大阪駅前第4ビル特設売場」が1等・前後賞合わせて7億円を輩出したので、それに次ぐ超絶実績となった。
やはり三大ジャンボ宝くじは、「大阪」が強いことが証明された。ぜひ、足を運ばれてみてはいかがだろうか。

大阪北区の「天六商店街」にある「天六チャンスセンター」は、「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」で、1等の前賞1億円を輩出した。
元々、この売り場は1等的中こそ少ないものの、2等や3等、100万円~1,000万円単位の的中をコンスタントに輩出している穴場店なので、1億円輩出はあまり驚きはしない。
最近では、「数字選択式宝くじロト7」で、3等的中を爆出(「ミニロト」では1等も輩出)させている謎の多い売り場であることも付け加えておこう。
売り場の看板が派手派手しいので、「天六商店街」に足を運べば、すぐに見つかるだろう。

意外かもしれないが、神奈川県は横浜 ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター以外、あまり高額当せんを出していない。
そんな地域にあって、ジャンボ宝くじの度に、3等100万円単位の的中を続出させている売り場があると聞いて取材した。
それが、ドンキホーテ溝ノ口店に併設されている「溝の口長崎屋チャンスセンター」だ。

「年末ジャンボ(第669回全国自治宝くじ)」、「グリーンジャンボ(第673回全国自治宝くじ)」、「ドリームジャンボ(第678回全国自治宝くじ)」ともに、3等100万円をコンスタントに輩出。
こういう宝くじ売り場を見つけると、超低確率の7億円ではなく、手堅い100万円単位(確率:10万分の1)の的中率がグンと上がる。
小規模店は、1シーズンの販売枚数10万枚にも達しない宝くじ売り場も多く、「溝の口長崎屋チャンスセンター」は小さな売り場としては輝いている。
ぜひともチェックしていただきたい面白い売り場だ。

1等+1等前賞合わせて6億円的中!三条イオンチャンスセンター

予想通りかもしれないが、大都市・神奈川県に輪をかけて高額当せんが“少なかった”のが、奈良県だ。
ところが、2015年(平成27年)は、歴史の街・奈良県にジャンボ宝くじで高額当せんが続出しているというウワサを聞きつけて、取材班は早速取材を決行した。
高額当せん続出の宝くじ売り場、そのひとつが「三条イオンチャンスセンター」だ。
2015年(平成27年)の「サマージャンボ(第681回全国自治宝くじ)」で、1等+1等前賞合わせて6億円を見事に輩出!
販売額が少なかった(=1等の配当本数が少ない)今回のサマージャンボは、“超有名店”の実力からしても、なかなか1等的中店が見当たらない。
先に述べたように、やはり「組:01組」が大きな番狂わせを生じさせて、名も無きローカル店が台頭したと考えられる。
今回のサマージャンボの実績により、「三条イオンチャンスセンター」は大型店と肩を並べる実績に踊り出た。
幸運の女神に好かれまくっている“奈良県”は、今、一番アツい!!