横浜西口「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」のレポート

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鉄板売り場!横浜西口ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

「第633回年末ジャンボ」で、1等前後賞6億円を出した売り場!

高額チャンスセンターのメッカ!?横浜!

平成25年の夏。例年に比べて35度以上の猛暑日が続くある日、「年末ジャンボ宝くじ」の高額当せん売り場の情報を耳にはさんだ。

 

昨年の年末ジャンボは、1等4億円が68本、(68ユニット)前後賞合わせて6億円という史上最高額の抽せんで話題を呼んだ。

 

場所は港町、横浜。

 

うだるような暑さの午後1時頃、その売り場を目指して、我々取材班は横浜に降り立った。
話によれば、横浜は宝くじの高額当せんスポットとして、意外な穴場売り場が多数存在しているという。
・・・これは、期待できそうだ。

 

JR京浜急行、東急東横線などの線路をはさんで、山側が「西口」、海側が「東口」となる。

 

それぞれに、デパート「高島屋」と「そごう」、「西口ダイヤモンド地下街」と「東口地下街ポルタ」などの商業施設が軒並み肩を揃える。
横浜の歴史的には、山側の西口の方が早くから栄えた。
東口側は、みなとみらい地区やポートサイド地区があり、新しい地区。

 

JRの改札を出ると、「西口」と「東口」をつなぐ通路がある。

改札口を出ると、人の行き来が凄まじい場所。

人の往来も、一日中とても多い場所として有名である。

 

「よし、今回は西口だ!」

 

ということで、東西中央通路から西口、ダイヤモンド地下街へ向かう。

ダイヤモンド地下街へ向かいます。

 

ダイヤモンド地下街の大階段を左に沿っておりるとすぐ左に、今回我々が目指した、
「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」
が間近に見えてくる。

「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」キターッ!!

 

「大当たりの名所!」(「!」マークは付いていないが・・・)

 

う〜ん・・・宝くじファンにはヨダレが出そうな響きに、期待も高まるではないか!

 

「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」は、毎回高額当せんがたくさん出ることで、全国的に有名な売り場。
横浜で知らない宝くじファンは、モグリとも言われるほど超有名で、高額当選をバシバシ出している売り場に、一度は足を運んでみたかったのだ。

 

そりゃぁ世界一有名(!?)な西銀座チャンスセンターの実績には叶わないが、テレビ番組(ワイドショー)などでも頻繁に取り上げられていることで有名。
人通りが非常に多い好立地にたたずみ、そして「当たる!」と評判のお店。

 

大阪の売り場のように、アクセスが多いからといって、必ずしも高額当せんを出さないのがチャンスセンターの七不思議のひとつである。

 

「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」は、常時4つ〜5つの窓口でお客さんを対応しているが、すぐに列ができてしまう盛況ぶり。

 

この「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」の実力、直近のジャンボ宝くじは・・・

1億円宝くじの「ドリームジャンボ(第641回全国自治宝くじ)」は2本も輩出!

平成25年 第641回ドリームジャンボ 1等前後賞 1億1千万円!

1等が161本配当された“1億円宝くじ”の「ドリームジャンボ(第641回全国自治宝くじ)」が、1等前後賞合わせて1億1千万円、これが2本も輩出された。

 

そして、目指した「年末ジャンボ宝くじ」の実績は・・・

2013年の「年末ジャンボ(第633回全国自治宝くじ)」でも期待できる!

平成24年 第633回年末ジャンボ宝くじ 1等前後賞 6億円!

1等68本が配当された、「年末ジャンボ(第633回全国自治宝くじ)」。
今回は地方の太郎丸チャンスセンターなどからも、高額当せんが多数輩出し話題を呼んだ。

 

68分の1は、ここ「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」から出ていたのだ。
これはもう平成25年大晦日抽せんの、「年末ジャンボ(第651回全国自治宝くじ)」の発売日初日から買いに来なければならないと腹に決めた。

 

その“前夜祭”として、今回は8月13日(火曜日)に抽せんされた、「サマージャンボ(第645回全国自治宝くじ)」を購入させてもらった。

 

「う〜ん・・・“当たる売り場”で買うって、なんか幸せ♪」

 

売り場には、“金ピカの竜”がシャチホコの如く両脇に置かれいる。
左右で対になっており、左に「百業興隆」、右に「財富天下」がそびえ立つ。

左は「百業興隆」、右は「財富天下」。

 

女性販売員の対応も、とても好感が持てるもので満足だった。

 

「ザ・ダイヤモンド・チャンスセンター」の売り場上部には、迫力のある龍の絵。
これも、売り場の目印になっている。

 

売り場から少し離れて大きな通路の向こう側に、知る人ぞ知る「崎陽軒」の売店がある。

知る人ぞ知る「崎陽軒」!

 

あっ、そういえば、「崎陽軒のシウマイ」の包装紙や「シウマイ弁当」にも「竜」の絵が書いてあるけど、何か由来があるの?

 

「さ〜て・・・宝くじも買ったことだし、シウマイとビールでも買って帰るとするか・・・

 

・・・実は、これが本来の目的だったりする(汗)。
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