公務員採用と宝くじの税収

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公務員採用と宝くじの税収について考察

公務員採用はコネか?

公務員採用と宝くじの税収

コネがないと公務員になんかなれないと言うが、まさかそんなことはないと思っていた。
しかし、市職員ってよその地域からも受験するのだが、採用されるのは地元ばかり。しかも、市長を選挙で応援したりしていた人たちの子供なんかが合格する。同級生もそんな感じで市職員なのだが、勉強は出来ない奴だった。全国でもこんなことが起きているとしたら、国家にとっての不幸だな。一次筆記の問題制作・採点は内閣府の方でやっている。なので、最低でも一次筆記突破出来ないとコネは使えないのは確か。但し、現業職員は部局採用なんでコネもある。

 

そいや、昨日から下痢気味。下痢が止まらないと危険だったりする。余り酷くて脱水してると思ったら、お粥に梅干とか薬局のOS-1みたいな水分ミネラル糖質補給のできる物を補給してあげて病院へ。下痢の原因はウィルスから精神的なものまで幅広いから、症状で大体当たりはつくけれどやっぱり長引いたりしたら自己判断自己治療しないで病院へ。

 

そいや、岐阜県神岡町にスーパーカミオカンデというニュートリノの大規模研究施設がある。地下深くに水だか重水だかを満たし、周囲に大きな光電子増倍管を無数に張り巡らせてある。光電子増倍管の1つが潰れ、その衝撃によって光電子増倍管が次々に割れ、実に70%を損失する大規模な事故になったことは記憶に新しい。職人の手作りによる光電子増倍管のほとんどが破壊されたことに、研究者ならずとも多くの人々が心を痛めた。ここにきて、その事故の原因が朝鮮人であったとの噂が流れているようだ。火の無いところに煙は立たずだ、いったい何があったのか。

 

この宝くじの収益金も天下りの懐に流れていると思うとやるせない。しかも今年2012年からは、当選金付証票法の引き上げにより、更なる税金が回収される見込み。政治家がパチンコを筆頭に、ギャンブルを廃止させない理由がよく分かる。宝くじはとにかく、末等の当選金額を引き上げるべき。5億円なんていう配当金は、大衆は実は望んではいない。宝くじの搾取率を見ていると、パチンコ、パチスロのギャンブルが優良に見えてくるかわ怖い。

 

ただ、パチンコでは自己破産や自殺のニュースをよく聞く。「闇金ウシジマくん」などの漫画が典型的だ。
一方、宝くじでは多重債務で自己破産をした話は全く聞かない。これは、ジャンボ宝くじを購入する人間の感情が大きく依拠していると考えている。パチンコを遊戯する人間の気持ちは、本気で一発当ててやろうという感情が大きい。投資金額に対して、せいぜい連チャンしても数十万円のお金が舞い込んでくるだけだ。一方の宝くじは、投資金額に対して、何千万円という途方も無い金額が舞い込む可能性がある。
もしくは、1等前後賞に当たれば、第617回全国自治宝くじグリーンジャンボ宝くじのように、5億円規模の当選金額が通帳に刻み込まれる可能性もある。

 

ところが、人間のお金への試算はせいぜい3千万円までなどと言われている。これ以上のお金になると、一般のサラリーマンや主婦には想像が難しい金額になり、半ば話しのネタ半分で宝くじを購入するようになる。この差は、大きい。現実的な数十万円と非現実的な5億円。この辺りが、「宝くじ」を半ば“当たるも八卦当たらぬも八卦”という存在に仕立てているのかもしれない。

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