西暦2002年以降の「オータムジャンボ宝くじ」2ケタの組一覧と予想研究

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2002年以降の「オータムジャンボ」1等“2ケタの組”一覧

 

分類

グループ

表記

奇数+偶数

A

奇・偶

偶数+奇数

B

偶・奇

奇数+奇数

C

奇・奇

偶数+偶数

D

偶・偶

※奇数(きすう)・・・1 3 5 7 9  偶数(ぐうすう)・・・0 2 4 6 8

 

十の位

一の位

グループ

奇数・偶数

第700回(2016年)

6

8

D

偶・偶

第685回(2015年)

5

6

A

奇・偶

第668回(2014年)

3

6

A

奇・偶

第649回(2013年)

5

4

A

奇・偶

第630回(2012年)

6

4

D

偶・偶

第611回(2011年)

2

5

B

偶・奇

第592回(2010年)

3

2

A

奇・偶

第570回(2009年)

1

0

A

奇・偶

第547回(2008年)

9

7

C

奇・奇

第530回(2007年)

2

5

B

偶・奇

第530回(2007年)

4

3

B

偶・奇

第511回(2006年)

2

9

B

偶・奇

第511回(2006年)

0

9

B

偶・奇

第495回(2005年)

1

5

C

奇・奇

第495回(2005年)

8

6

D

偶・偶

第484回(2004年)

4

3

B

偶・奇

第463回(2003年)

5

8

A

奇・偶

第463回(2003年)

6

6

D

偶・偶

第446回(2002年)

8

1

B

偶・奇

第446回(2002年)

1

7

C

奇・奇

未出現数字

7

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十の位

一の位

0

1回

1回

1

3回

1回

2

3回

1回

3

2回

2回

4

2回

2回

5

3回

3回

6

3回

4回

7

0回

2回

8

2回

2回

9

1回

2回

グループ

回数

A

5回

B

7回

C

3回

D

4回

西暦2002年以降の2ケタの「組」の流れ

「組」は、「第649回オータムジャンボ宝くじ(2013年抽せん)」の場合、2等以上(「組違い賞」を除く)に当選するために重要な数字です。

 

例によって、数字は必ず平均化していくという思考の前提で、「組」の流れを見ていきます。

 

過去11年間の数字の出現傾向

「オータムジャンボ」は、2004年を除く、2007年以前は1等2回抽せんでした。
2001年9月に誕生した新しい宝くじで、まだ12年の歴史しかありません。

 

「組」を見て一目瞭然ですが、たった12年の歴史で、ほぼすべての数字が出切っており、未出現数字がありません(下2ケタ「7」のみ)。

 

他のジャンボ宝くじの組と比べて「未出現数字」がほぼ皆無ということは、「オータムジャンボ」の「組」は分散する特徴を持っています。
ここまで短期間で、すべての数字が分散して出切る宝くじも珍しいです。

 

「組」の引っ張り数字

引っ張り数字も、ほぼ無いと言い切って良いでしょう。

 

1等2回抽せんは、確率的に引っ張り率が高くなるのは当然のことです。
1等1回抽せんになってからは、引っ張り数字はありません。

 

これまでの傾向から、「オータムジャンボ」では、飛び石出現(1抽せん回を空ける)もありませんので、「6」、「4」(第630回)はもちろんのこと、「2」、「5」(第611回)も排除したいところです。

 

「数字選択式宝くじナンバーズ」のボックス当せんとして見ると、下記のようになります。

 

0

1

2

3

4

5

6

7

8

9

2014年

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年

 

 

 

 

 

 

 

 

2005年

 

 

 

 

 

 

 

 

2005年

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年

 

 

 

 

 

 

 

 

2003年

 

 

 

 

 

 

 

 

2003年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年

 

 

 

 

 

 

 

 

2002年

 

 

 

 

 

 

 

 

○…1回出現    ◎…2回出現    ☆…3回出現
赤マーク…前年からの引っ張り数字  緑マーク…前々回からの引っ張り(飛び石)

 

「組」のグループ分け

圧倒的に、「グループB」が出現過多になっています。

 

2012年は「グループD」でしたが、これまでの傾向から、「D」が引っ張る確率は低いと考えるのが自然です。
直近11抽せん回では、「グループD」の後は必ず違うグループが出現しているので、「グループB」と予想するのが妥当でしょう。

 

ただし、これらグループも現在は「グループB」が突出していますが、抽せん回数を重ねるごとにその他のグループも台頭してくるでしょう。

 

「組」の各ケタの出現間隔

例えば、第611回(2011年)から第630回(2012年)を予想するとします。
「オータムジャンボ」の「組」は、分散する前提条件があります。

 

この時点で、下1ケタの未出現数字「4」が出現するのは自然な予測でしょう。
或いは、最も出現間隔が空いている第446回(2002年)の「1」かどちらかです。

 

下2ケタは、最も出現間隔が空いている第463回(2003年)の「5」か「6」です。
この流れからすれば、未だ未出現の「7」を予想したいところですが、別候補なら「5」ということになります。

 

あなたなりに「組」の流れを俯瞰して、独自の予想を組み立ててください。
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