西暦2000年以降の「グリーンジャンボ宝くじ」2ケタの組一覧と予想研究

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西暦2000年以降の「グリーンジャンボ」1等“2ケタの組”一覧

 

分類

グループ

表記

奇数+偶数

A

奇・偶

偶数+奇数

B

偶・奇

奇数+奇数

C

奇・奇

偶数+偶数

D

偶・偶

※奇数(きすう)・・・1 3 5 7 9  偶数(ぐうすう)・・・0 2 4 6 8

第404回(2000年)~第691回(2016年)

 

十の位

一の位

グループ

奇数・偶数

第691回(2016年)

4

4

D

偶・偶

第673回(2015年)

1

4

A

奇・偶

第655回(2014年)

8

8

D

偶・偶

第636回(2013年)

0

3

B

偶・奇

第617回(2012年)

8

6

D

偶・偶

第599回(2011年)

8

9

B

偶・奇

第577回(2010年)

1

0

A

奇・偶

第554回(2009年)

0

4

D

偶・偶

第535回(2008年)

6

5

B

偶・奇

第516回(2007年)

5

3

C

奇・奇

第516回(2007年)

1

1

C

奇・奇

第502回(2006年)

8

1

B

偶・奇

第502回(2006年)

3

1

C

奇・奇

第488回(2005年)

4

1

B

偶・奇

第488回(2005年)

8

6

D

偶・偶

第484回(2004年)

4

0

D

偶・偶

第484回(2004年)

6

0

D

偶・偶

第463回(2003年)

4

2

D

偶・偶

第463回(2003年)

3

2

A

奇・偶

第446回(2002年)

2

2

D

偶・偶

第446回(2002年)

5

9

C

奇・奇

第418回(2001年)

7

6

A

奇・偶

第418回(2001年)

2

2

D

偶・偶

第404回(2000年)

4

9

B

偶・奇

第404回(2000年)

2

9

B

偶・奇

未出現数字

9

7

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「十の位」、「一の位」出現回数

 

十の位

一の位

0

2回

3回

1

3回

4回

2

3回

4回

3

2回

2回

4

5回

3回

5

2回

1回

6

2回

3回

7

1回

0回

8

5回

1回

9

0回

4回

各グループ出現回数

グループ

回数

A

4回

B

8回

C

4回

D

8回

西暦2000年以降の2ケタの「組」の流れ

「組」は、1等に当せんするために重要な数字

例によって、数字は必ず平均化していくという思考の前提で、「組」の流れを見ていきます。

 

全体(過去13年)の数字の出現傾向

全体的に、偶数の出現率がかなり高い傾向にあります。

 

その偶数の、前年からの引っ張り率も高いです。
グループ「A」や「D」の登場回数が多いということは、「グリーンジャンボ宝くじ」の「組」は、偶数を外しては予想できない特徴があると考えます。

 

第516回(2007年)以前の1等は2回抽せんされていますが、下1ケタが同年抽せんで同じ数字の出現率も高い傾向です。

 

ただ、第488回(2005年)~第516回(2007年)の奇数「1」の連続4回出現も注目したいところです。
数字は抽せん回数を増すごとに“平均化”していきますが、その法則通り、第516回(2007年)以降、下1ケタでは「1」が出現していません。
同じく、第418回(2001年)付近から第453回(2003年)まで、下1ケタの「2」が頻出して以来、以降は「2」の出現は見られません。

 

奇数・偶数の出現回数ですが、

「下1ケタ」は、奇数10:偶数11
「下2ケタ」は、奇数 7:偶数14

と、下1ケタは近差ですが、下2ケタでは圧倒的に偶数寄りになっています。
下2ケタでは、偶数でしか引っ張っていません。

 

「第636回グリーンジャンボ」は、何が引っ張るか?

第516回(2007年)以降の1等は、1回のみの抽せんです。
これ以降、数字の引っ張り率は一気に減少しましたが、再び第617回(2012年)で、下2ケタの偶数「8」が引っ張りました。

 

「第636回グリーンジャンボ宝くじ」の1等も、1回のみの抽せんです。
過去は複数抽せんでしたので3~4回引っ張りもありましたが、「第636回」では確率は低いと考えます。
「8」は過去8年を見ても、やや出すぎな傾向にあります。

 

下2ケタの直近を見ると、「1」と「4」が頻出しています。
すると、第418回(2001年)以来出現が皆無な「2」が候補に挙げられます。

 

「未出現数字」の「9」を予想に組み込んでも良いのですが、宝くじは、“出ない数字は徹底して出ない”という特徴から、「9」は外したいです。
もちろん、“数字の平均化”から考慮して、「9」を予想に入れるのも一考です。

 

下1ケタは、1等の抽せんが1回になって以来、一切の引っ張り数字がありません。
第617回(2012年)に出現した「6」は、全体を通してコンスタントに出現しています。
「6」そのものが引っ張る可能性も考えた上で、「未出現数字」が2個もある、「7」と「8」を軸に考えたいです。

 

下1ケタは第516回(2007年)、すべての数字が分散して出現しています。
非常に予想が難しいところです。

 

また、第599回(2011年)と第617回(2012年)は、連続してグループ「B」(偶・奇)でした。
過去にはグループ「D」(偶・偶)の4連続登場もありますが、ここはグループ「B」を排除したいところです。

 

しかし、偶数傾向にある「グリーンジャンボ宝くじ」にあって、グループ「C」(奇・奇)は予想に取り込みたくないグループです。

 

「第636回グリーンジャンボ」の予想「組」番号

これらを統合して予想数字を算出すると、

27組
28組
94組

この辺りでしょうか。
上記予想「組」は、あくまでも思考の前提に“数字の平均化”があります。

 

しかし、宝くじは時としてこの法則をぶち破って、突拍子もない数字を出現させることがあります。
あなたなりに「組」の流れを俯瞰して、独自の予想を組み立ててください。

この分析ページは、書きかけの記事があります。

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