「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」のレポートと第633回年末ジャンボの発売

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新橋駅近く「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」をレポート

「西銀座チャンスセンターの行列に並んでまで、宝くじを買おうとは思わないんだよねぇ。

だけど、やはり高額当せんが出ている売り場がいい。

ちょっとだけなら並んでも構わないから、絶対に6億円が当たる売り場、出てこいやっ!!」

 

・・・いつものように、最後の一言は余計だが、東京エリアならJR有楽町駅中央口宝くじ売り場をオススメしている。

 

西銀座チャンスセンターは、大安吉日にもなれば4時間待ちは覚悟しなければならない。
だからといって、仏滅の人が少ない日に宝くじを買うっていうのもねぇ・・・。
平日に忙しいサラリーマンの方々にはチト厳しく・・・いや、かなり厳しく・・・絶対にムリ!

 

昼休み時間にぶらりと立ち寄り、そこそこの行列なら厭(いと)わない、戦うビジネスマンにオススメ。

それが今回ご紹介する「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」である。

 

ご存知サラリーマンの聖地として知られるこの街は、オフィス街が軒を連ねて点在し、周囲には安くて旨い飲み屋や飲食店が数多くある。
銀座へも徒歩圏内にあり、銀ブラの帰りに安い飲み屋で一杯。新橋で呑んだ帰りに銀座でショッピング。

 

そんな好立地条件を満たした場所に、目的の「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」がある。

 

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」は、昭和24年創業の老舗。
そのため、売り場はややサビがかっており、実績を掲載している看板も少し見づらい印象。

 

ちなみに、「宝くじ」は昭和20年に「宝籤(たからくじ)」として登場し、戦後復興を担ってきた。

 

ちょっとだけ期待した可愛いお姉さんのキャンペーンガールなどもおらず、特に店舗を盛り上げている様子が一切感じられなかった。

 

周囲にはそのレスポンスの良い立地条件から、人の行き交う足音がこだましている。

 

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」に近づいていくと、次第に見えてくる長い行列の風景。

 

もちろん、西銀座チャンスセンターのような交差点をまたぐほどの長蛇の列ではないが、確実にその行列は、この売り場がただ者ではないことを表している。

 

取材に訪れた日は、平日の昼15時頃。天候は、晴れだった。
ここまできて、この御利益がありそうな売り場の列に並ばない選択肢はなかった。

 

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」の窓口は「1」、「2」、「3」、「5」、「6」、「7」、「8」の7箇所ある。
例によって、どこの売り場も“魔の「4番」窓口”は存在していない。

 

西銀座チャンスセンターと同じく、幸運の「1番」窓口で買うと高額当せんすると噂されているようで、「1番」窓口だけ長蛇の列ができていた。

 

取材班もその御利益にあやかろうと、実際に幸運の「1番」窓口に並んでみた。
列の最終尾から並び始めて、「1番」窓口の受け付けまでたどり着いた所要時間は、約20分だった。

 

大人気の「1番」窓口以外は、すぐに宝くじを購入できる。
おそらく、平日のこの時間帯に「西銀座チャンスセンター」に並べば、約90分の所要時間を要するのは間違いない。

 

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」の客層は、予想通り年配の方やサラリーマンが圧倒的に多く、その大多数は男性客である。
常連のお客さんが、非常に多そうな雰囲気だった。

 

宝くじの販売員は多数おり、全員女性。
これだけの人数でなければ、さばき切れないほどの販売枚数を出しているのだろう。
「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」の1シーズン辺りの販売枚数は、約200〜300万枚とみた。

 

「西銀座チャンスセンター」とは異なり、これだけの列はできているものの、警備員の姿はは見当たらなかった。
また、ちょっとだけ期待した(笑)、キャンペンガールの姿も見当たらなかった。

 

・・・というわけで、「1番」窓口から、第633回年末ジャンボ宝くじを見事ゲット!

 

販売員の対応は、これだけの客数に対して至って感じは良かった。
他の売り場の販売員よりも、いささか淡々とした雰囲気を感じた。

 

ところで、「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」の直近の当せん実績。
あまりおおっぴらに当せん実績を出している売り場ではないが、この手書きの味のある張り紙に目がいった。

 

平成24年 幸運の女神くじ 1等前後賞 7,000万円!

やっと見つけた、2012年幸運の女神くじで1等賞を輩出したお店。

 

2012年7月抽せん分ではなく、2012年11月の第2194回東京都宝くじ 幸運の女神くじなのでお間違いなく。

 

他の当せん実績は・・・

平成23年 オータムジャンボ 1等 2億円×5本!

昨年っていつ?
第611回オータムジャンボ宝くじの1等は、1億5千万円。
前後賞が各5,000万円なので、「前賞」か「後賞」を含めて、当せんしたようだ。

 

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」は、西暦2000年からの高額当せんが総額200億円に達した。

 

この平成不況の寒空の下、日本のどこかでひっそりと億万長者でウハウハになっている人がいると思い・・・

 

「姿を現し、出てこいやっ!!」

 

・・・と、心の中で叫びながら、「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」を眺めていた。

 

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」のシンボルは、売り場の屋根に“幸運の女神象”が微笑みながら民を見下ろしているので、ひと目で分かるだろう。

 

 

この日は、「第633回年末ジャンボ宝くじ」の発売日から3日目。
天候にも恵まれたせいか、「しんばしビル」から「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」へ向かうおよそ10メートル規模の行列ができていた。

 

「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」の場所と行き方

それでは、「新橋駅烏森口宝くじラッキーセンター」へのルートです。

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〒105-0004
東京都港区新橋2-16-1

 

「JR新橋駅」烏森口を出て、すぐ目の前に目的の売り場があります。徒歩0分。
全く迷う必要は、ありません。
駅から左手には「新橋西口通り」があり、周囲にはパチンコ店が軒を連ねています。

 

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