2012年大晦日の「第633回年末ジャンボ宝くじ」で6億円当せん者を出した「太郎丸チャンスセンター」を詳細レポート

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太郎丸チャンスセンターは、“1等前後賞6億円売り場”

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

ついに出た!「第633回年末ジャンボ」で6億円!

自民党の圧倒的勝利で幕を閉じた、2012年暮れ。
「さようなら民主党政権」ということで、西暦2013年の幕開けとなった平成25年1月。
2012年12月31日(月曜日)は、多くの宝くじファンにとって運命の日となった。
1等4億円の億万長者が約60人誕生する「第633回年末ジャンボ宝くじ」の抽せんが開催されたからだ。

※「第633回年末ジャンボ」のユニット数は68ユニットですが、総売り上げから換算して、約60本の1等4億円を輩出する計算です。

年末ジャンボ宝くじの抽せんが開催された赤坂ACTシアターには、例年にも増して多くの宝くじファンが詰めかけたが、一般のファンは午後12時45分からのNHK総合で生中継される番組を、固唾を飲んで見守った。

 

そして、不況の嵐が渦巻く日本国で、景気のいい話題が飛び込んできた。
各地域で、1等的中の声がアチラコチラから飛び交ってきていた2013年正月。

 

我々“宝くじ当せん番号速報案内取材班”は、以前に取材で訪れた太郎丸チャンスセンターが、「第633回年末ジャンボ宝くじ」で1等前後賞合わせて6億円長者を輩出したとの情報を聞きつけて飛び立った。

 

その「太郎丸チャンスセンター」の所在地だが、JR富山駅から国道41号線、富山空港へ向かう途中にある。
車で「城南公園前」の交差点まで来れば、すぐに目的の場所が見えてくる。

 

この辺りは富山市の中心街から近く、車の交通量はかなり多い。

 

交差点すぐ左には、パチンコ店の「ハイパーノースランド太郎丸店」がある。

 

・・・しかし、富山のパチンコホールは、なぜにこんなに駐車場が広大なのだろうか。
富山市山室にあるパチンコ店は「ジャンボ2001」と呼ばれ、10年前までは日本一の敷地面積を誇っていた。
ただ、どの店もあまり玉が出ている印象は薄いのだが・・・(余談)。

 

その「ハイパーノースランド太郎丸店」駐車場の敷地内には、コンビニ「ローソン」がある。

 

この「ローソン」の手前右手に、目指す超絶売り場「太郎丸チャンスセンター」がある。

 

このまま富山空港方面へ進めば、途中に「アピタ上袋店」がある。
このショッピングセンターにも宝くじ売り場があり、「第633回年末ジャンボ宝くじ」でそこそこの実績を出していると話を聞いた。

ということで、早速「太郎丸チャンスセンター」に近寄っていくと・・・

 

平日に押し寄せる宝くじファンの行列!

 

・・・を、目の当たりにすることになった。

 

この日はあいにくの雨模様(富山県って雨が多いですね・・・)であり、特に大きな宝くじが発売されている訳でもなかった。
2012年の「年末ジャンボ宝くじ」は終了し、2013年の「グリーンジャンボ宝くじ」の発売はまだまだ先の話。
ただ、2013年1月16日(水曜日)発売の冬のビッグチャンスくじ2013は控えている。

 

なるほど、「第635回全国自治宝くじ」(1等5万円×1,000本)と「第2263回関東・中部・東北自治宝くじ」(1等1,000万円×2本)が目的のようだ。

 

・・・と思ったが、お客さんの注文を聞いていると、「スクラッチ」がやたらと多かった。
次に、4億円キャリーオーバー中だった「数字選択式宝くじロト6」が二番人気。
※この時代には、まだ「数字選択式宝くじロト7」は発売されていません。

 

富山の県民性は、兎にも角にも“勤勉”と誰もが口をそろえて豪語する。
平日の昼間に、現役世代の方々がフラフラと街を闊歩する姿はあまり見かけない。
みんな一様に、仕事に勤しんでいる姿ばかりが目につく県民性は、素晴らしいという言葉以外にない。

 

そんな勤勉な県民性にあって、宝くじ売り場で列を成すのは、数ある富山のチャンスセンターの中ではココだけ。
それほどまでに、多くの宝くじファンは、高額当せんを叩きだす太郎丸チャンスセンターの御利益にあやかりたいと願っている。

 

というわけで、“6億円年末ジャンボ宝くじ”の実績の真偽を確かめてみると・・・

平成24年 第633回年末ジャンボ宝くじ 1等前後賞 6億円!

 

 

      で、でたーーー!!!

 

 

1等前後賞合わせて6億円長者が、ココ「太郎丸チャンスセンター」で誕生していた。
しかも、直近5年間で億万長者が4名も誕生している。

 

ふと上を見上げると、前回の取材にも増して、派手派手しい実績の看板がファン心の射幸心を煽っている。

 

大都会・東京のような、圧倒的レスポンス率が高い西銀座チャンスセンターが高額当せんを輩出するのは当たり前。
宝くじファンの一員としては、このような地方のチャンスセンターが頑張ってくれると嬉しくなるものだ。

 

ちなみに、「第633回年末ジャンボ宝くじ」の1等当せん番号は、

61組 195280番

・・・なので、今一度、お手元の抽せん券と照合されたい。
毎年必ず、未換金のまま高額当せんの切符を、紙切れ同然にする“もったいないオバケ”が出てきてしまう人々がいるもので。

 

この6億円高額当せん者が、一体どんな方なのか?
富山県民なのか?サラリーマンなのか?主婦の方なのか?学生なのか?フリーターなのか?起業家なのか?投資家なのか?ホームレスなのか?

 

聞き出そうにも、行列が途切れない・・・orz

 

「太郎丸チャンスセンター」には、合計2つの窓口がある。
しかし、この日は窓口がひとつしか開いておらず、押し寄せる宝くじファンに対応しきれていない模様。

 

前回の取材で、“太郎丸チャンスセンターはサマージャンボに強い売り場”と太鼓判を押したが、今回の6億円当せんで、もうひとつ殻を破った形となった。

 

「サマージャンボ」と「年末ジャンボ」の両輪で、今後はお客さんの数も増えゆく売り場になるであろう。

 

ちなみに、下位等級も手堅く当せんしている。

平成24年 第633回年末ジャンボ宝くじ 2等 3,000万円!

「う〜ん、3,000万円もあれば、中古のマンションをキャッシュで買えるなぁ」などと思っていたら、前回の取材から約6ヶ月以上も経過していることに気づく。

 

“サマージャンボに強い”と太鼓判を押したが、2012年の第624回サマージャンボ宝くじと第625回2000万サマーの結果は、どうなったのだろう?

平成24年 第624回サマージャンボ宝くじ 2等 500万円!

残念ながら2012年夏は、1等4億円には惜しくも届かなかったようだ。
2013年夏は、1等(たぶん)5億円に期待をしている。

 

平成24年 第625回2000万サマー 1等 2,000万円×2本!

こちらは、「2000万サマー」の当せん確率からみて、そして、「太郎丸チャンスセンター」の実績からみて、貫禄の1等2,000万円が2本のご当せんである。

 

2012年(平成24年)の「太郎丸チャンスセンター」の実績は、ご覧の通り。

 

我々、”宝くじ当せん番号速報案内取材班”が最初に訪れたのは、2012年6月頃だった。
あの時は、第620回ドリームジャンボ宝くじの発売真っ最中で、取材班もドリームジャンボに夢を馳せたものだ。
そのドリームジャンボの、「太郎丸チャンスセンター」の実績は、

平成24年 第620回ドリームジャンボ 2等 100万円×3本!

しかしながら、我々のドリームジャンボ抽せん券は、2,000円当せんが限界だったが・・・。

 

ともあれ、「太郎丸チャンスセンター」の健在ぶりは相変わらずだった。
売り場付近は、非常に交通量の激しい場所にある。

 

お車でお越しの際は、近くのパチンコ店の駐車場などを拝借しましょう。

 

「太郎丸チャンスセンター」の営業時間は、午前10時から午後18時30分までです。
多くの宝くじ売り場の閉店時間は、18時半から19時が最も多いです。
有効期限が最終日の抽せん券の換金には、充分に時間に余裕を持って行きましょう。
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