富山の高額当選宝くじ売り場「太郎丸チャンスセンター」のついでに行った「大川寺遊園」跡地

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かつての富山の遊園地・「大川寺遊園」

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

現在の大川寺遊園地跡は、どうなっているの!?

高額当選が多数輩出されていた、太郎丸チャンスセンターはスゴかった。
最近では、NHK大阪ホールで開催された2014年8月5日(火曜日)抽せんの第663回全国自治宝くじ サマージャンボ宝くじで、1等前後賞合わせて6億円が、太郎丸チャンスセンターから輩出されたというニュースも知った。

 

一方、我々「宝くじ当せん番号速報案内」取材班は、もうひとつの噂を聞きつけていた。
それは、昭和の時代に、富山県民が家族で訪れた“遊園地跡地”があるという情報だった。

 

廃墟マニアがひとりいる「宝くじ当せん番号速報案内」取材班としては、黙って見過ごすわけにはいかない。
ここからは、現地の富山県民の取材記事と共に、廃墟と化した「大川寺遊園」を訪問した。

 

富山県民なら一度は遊びに行った「大川寺遊園地」

富山県民であれば、幼い頃に誰しもがご両親に連れて行ってもらった場所。

 

大川寺遊園地。

 

当時、画期的だったジェットコースターにメリーゴーランド、そして、お化け屋敷・・・。
大山町民の方なら、フリーパス(無料)で入園できたあの場所。

 

・・・・あれから何十年の時が経ったのだろう。

 

時代は変化を遂げ、現在の富山県に残っている遊園地といえば、魚津市にある「魚津ミラージュランド」だけ。

 

現在の大川寺遊園は、どうなっているのだろう?

 

残念ながら大川寺遊園は平成8年11月4日、つまり今から16年前に惜しくも閉園した。
これは単なる想像だが、恐らくは時代変化における多様化で赤字経営になってしまったのだろう。

 

我々「宝くじ当せん番号速報案内」取材班は、あの秘境の地、大山町大川寺遊園跡地へ乗り込んだ。
もしかしたら、思い出のジェットコースターがまだ動いていることを期待して・・・。

 

「なんてこった・・・オレ・・・オレの大川寺遊園が・・・」

 

「たった12年で、こうも変わってしまうのか・・・。」

 

思わず、そう言葉を漏らした。

 

「12年」の格差とは、下記のサイトの取材日から「7年」という計算である。
大川寺遊園跡地(ポップ・アップ広告が出るようです)

 

上記サイトの中央にある張り紙の写真に対して、「4年前でした」とある。
つまり、上記サイトが大川寺遊園跡地に訪れたのは、逆算して平成12年ということになる。

 

上記サイトの管理人様が訪れてから、我々が訪れたのは、約12年後だ。

 

 

そして、これが、現在の大川寺遊園の玄関口である。

 

見比べてもらえればお分かりだろうが、まず閉園のお知らせの張り紙がなくなっている。
(「JCB」のロゴは残っている)

 

そして、あぁ・・・なんと気が重くなるのだろうか、入り口から我々の入場を拒んでいるかのように物々しい雰囲気だ。

 

これも先のサイトと見比べてもらえればお分かりだろうが、雑草が辺り一面を覆っている。
所狭しと木々が生え、向こう側の風景すら雑草で見えなくなっている。

 

そして、この何ともいえない重い空気感・・・。

 

・・・・んッ?

 

「立●禁止」?

 

いや、見えない。文字が読めないほど落書きがあるので、見えなかったことにしよう。
(※敷地内に入ってはいけません。これを見ても決して行かないように。)

 

 

それでは出発・・・んんッ?!

 

・・・・何も見えない。

 

雑草が辺り一面を生い茂って、本当に何も見えないのである。
「空き地」というよりも、草原の海の中を無謀にも歩いているような感覚だ。

 

少し進んでも、先のサイトにあるような一面を見渡せる場所なんて全くなし。

 

とにかく、道なき道を歩いている。

 

ふと様子が変だな、と思ったのは周りが全くの無音であるということだ。
空高く、鳥の鳴き声は聞こえるものの、風の音も野良猫の鳴き声も聞こえはしない「無音の世界」。

 

不安になってきた。何もないではないか。

 

本当に、子供たちが甲高い声ではしゃいでいた、あの大川寺遊園地なのか?!
経営の手から引けば、こうも荒れ果ててしまうのだろうか?

 

そういえば、確か分かれ道があったハズだ。
ここに来るまでに、舗装してあった名残りの道があった。

 

これだ、この道!

 

うーん、空気が重々しいのですが・・・。

 

少し歩くとお地蔵さんの石造もあり、“それらしい雰囲気”に一層の拍車をかけているのである。

 

あった、あった!ここだ。

 

かつて大川寺遊園のほのぼのスポットであった釣り堀の池。

 

ここだけは、まるでオアシスのごとく、平穏無事の姿のまま残っているようだ。

 

この写真だけを切り取れば、以前にご紹介した桜ヶ池と大して変りはない。
ただ、この参道はひとりでは絶対に歩きたくはない。

 

・・・・

 

ふと、後ろを振り返った。

 

いま来た道を見渡してみるが、誰もいない。いるハズがない。

 

いや、別に。
ただ、何か気配がしたような気がしたから振り返っただけだ。

 

先にご紹介したサイトでは、「散歩スポットになっている」と書いてある。
冗談ではない。
恐らく、12年前までは市や町で伐採などをして管理していたのだろうが、ご覧のように荒れ果てた地である。
今でも「犬の散歩スポット」になっているとしたら、部外者である私には驚異である。

 

今回はここまでにしておこう。

 

少し歩いたところに神社のような建物が見えたが、少し気分が悪くなってきた。
別にただの「遊園地跡地」なので、廃墟病院のように幽霊が出てくるわけでもない。

 

それに、上記写真のすぐ隣の方角に民家のような建物がある。
人が住んでいるのかは定かではないが、山道に人が住んでいても何らおかしくもない。
あまりに静寂とした雰囲気に「ここは思い出の中だけに留めておこう」とさえ思った。

 

ちなみに、大川寺遊園地への行き方は、大川寺駅から見て右側の昇り道を行く。
少し昇って行くと、左折してさらに少し昇る。

 

少し昇ったところの右手に細い道があり、一番最初の張り紙があった場所の入場門が見えてくる。

 

ただし、くれぐれも繰り返すが、敷地内には決して入ってはいけません・・・!
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