2012年12月31日(月曜日)に抽せん 第633回全国自治宝くじド年末ジャンボ宝くじの前後賞当せん条件

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「第633回年末ジャンボ宝くじ」の前後賞当せん条件

前後賞の当せん条件は、2ケタの「組」、下2ケタ~下6ケタまでの「番号」が、抽せんされた「1等」の当せん番号と完全一致していることが条件です。
下1ケタが、抽せんされた「1等」の当せん番号の下1ケタの“前後”になっていれば当せんです。
第633回年末ジャンボ宝くじの前後賞の賞金は、「前賞」、「後賞」ともに1億円です。

 

前後賞とは、1等の2ケタの「組」6ケタの「番号」が、1等の抽せん結果と完全に一致していることが条件です。
2011年の第614回年末ジャンボ宝くじを例にとって見てみましょう。

等級

当せん金額

番号

1等

2億円

52組

124980番

1等

2億円

42組

163770番

※2011年分の換金期限は、2013年1月4日(金曜日)までです。今一度、ご確認ください。

 

1本目の「組」は52組、「番号」は124980番です。
2本目の「組」は42組、「番号」は163770番です。
※2011年は66ユニット発行で、1等の配当本数は132本でしたので、2回抽せん(66ユニット×2回=132本)されました。

 

まず、2本の「組」が完全に一致していることが条件です。

1本目52組
2本目42組

この時点で、2ケタの「組」が52組か42組のどちらかに完全一致していなければ、「前後賞」には当せんしていません。

 

次に、6ケタの「番号」を確認します。

1本目124980番
2本目163770番

上記の6ケタの「番号」より、「下2ケタ(十の位)」~「下6ケタ(十万の位)」まで完全一致していなければ、「前後賞」には当せんしていません。

1本目12498●番
2本目16377●番

※厳密には「下6ケタ(十万の位)」は「1」で固定されていますので、「下2ケタ(十の位)」~「下5ケタ(万の位)」まで見てください。

 

6ケタの当選番号は、

1本目124980番
2本目163770番

・・・でしたので、「前後賞」に当せんしているか確認するには、「下1ケタ」を見ます。
「下1ケタ」とは、下記の部分です。

 

上記の「下1ケタ」の数字が“前後”になっていれば、「前後賞」に当せんしています。

1本目124980番 → 「前賞」124979番 「後賞」124981番
2本目163770番 → 「前賞」163769番 「後賞」163771番

 

1本目124980番の1つ前の番号は、124979番。1つ後の番号は、124981番です。
124977番→124978番→124979番→124980番→124981番→124982番→124983番・・・

 

2本目163770番の1つ前の番号は、163771番。1つ後の番号は、163771番です。
163767番→163768番→163769番→163770番→163771番→163772番→163773番・・・

ポイントは、
「下1ケタ」の“前後”であること
“2つ前”や“2つ後”では、当選とはいえない
あくまでも数字の“流れ”の“前後”であること

 

「下1ケタ」の“前後”であること
上記は、例えば124980番の「前後賞」であれば、
124970番のように、「下2ケタ」が前後になってしまっています。これは、当せんしていません。
3つ目のポイントと同じですが、「下1ケタ」でなければ、数字の流れからしてつながりません。

 

“2つ前”や“2つ後”では、当せんとはいえない
上記は、例えば124980番の「前後賞」であれば、
124978番のように、数字が2つ前になってしまっています。これは、当せんしていません。
似ているようで、まったく違います。
あくまでも、1つ前か1つ後の数字です。

 

あくまでも数字の“流れ”の“前後”であること
これもよく勘違いされがちなのですが、

0123456789012345678901234567890123・・・

上記の0の前後の数字は、

0123456789012345678901234567890123・・・

・・・ですね。

 

124980番を例にとれば、上記の数字の流れで「前後賞」を決定すると、
「前賞」124989番 「後賞」124981番
・・・と、なってしまいます。これは、当選していません。

 

あくまでも、最初に見た数字の流れのように、

124977番→124978番→124979番→124980番→124981番→124982番→124983番・・・

・・・と、6ケタの数字の流れとして捉えなくてはなりません。

 

第614回年末ジャンボ宝くじは、2本の1等ともに「下1ケタ」が「0」でしたので、分かりづらいと思います。
例えば、見本の6ケタの「番号」の「前後賞」は、

「前賞」012344番
「後賞」012346番

・・・と、なります。
※見本は「下6ケタ」が「0」ですが、「十万の位」が「0」の抽せん券は存在しません。

 

第633回年末ジャンボ宝くじは、「前後賞」が各1億円です。
「各」とは、

「前賞」1億円
「後賞」1億円

・・・つまり、合計2億円です(「前後賞」として史上最高額)。
ここに、1等の4億円を足すと6億円になります。
これが、1等前後賞合わせて6億円の内訳になります。

 

多くのファンは、宝くじを複数枚(2枚以上)購入します。
そして、連番(末尾が「1、2、3・・・・」と連続した数字)を購入するので、124980番の抽せん券を購入したということは、124979番と124981番も購入している可能性がかなり高いです。
どの「番号」も末尾(一番右はじの数字)が“連続した数字”になっています(上記の「循環数字」を参照)。

 

ただ、この「前後賞合わせて~」というフレーズは、みずほ銀行(主催者)側が少しでも金額を多く見せようとする意図があります。
また、「前後賞があるから、最低3枚は連番で購入してほしい」という狙いもあります。

 

実際には、宝くじを1枚しか購入しないケースもありますし、「連番」ではなく、すべて「バラ」で購入する方が多いのも事実です。
その場合は、最初から「前後賞」に当せんする確率は、無いに等しいです。
したがいまして、この「前後賞合わせて~」というフレーズは、あまり気になさらないほうが賢明です。
「あぁ、少しでも金額を大きく見せたいのね」と思っていれば大丈夫です。