富山県富山市大沢野町にある「グリーンバレーチャンスセンター」のレポートと第636回グリーンジャンボ宝くじの結果

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「第636回グリーンジャンボ」で1等を出した売り場情報

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

5億5千万円当せん!「グリーンバレーチャンスセンター」

 

「えっ!?こんな小さな売り場で5億5千万円が出たの!?」

 

正直に告白します。
最初、売り場を間違えたのかと思った・・・でも、高額当せんに、売り場の規模や賑わいは関係ない。

 

場所は、以前にご紹介した太郎丸チャンスセンターのある富山市中心部から岐阜県方面へ、国道41号線をひた走る。

大きな地図で見る

 

富山空港前を通過して更に南下すると、左手に緑色の看板と広い駐車場が見えてくるので、そこで左折。
町名は「大沢野町」だが、住所は、富山県富山市上大久保1210-1にある。

 

店の名前は、「グリーンバレー」で、スーパーマーケットの「バロー」などがテナントとして入っているようだ。
グーグルアースで見ても分かるように、この広大な駐車場のほとんどが空いている・・・土日に賑わうのだろう。

 

富山市中心街から車で約10〜15分の距離にあるので、時間には余裕を持って行きましょう。

 

この先は、岐阜県との県境へ繋がる奥深い山道へと続く。

 

で、肝心の売り場なのだが、我々も一瞬、ショッピングセンターの中に店舗が設置されているのかと思いきや、お店の正面から見て一番右端にあることを発見。

 

恐る恐る見慣れた配色の店舗に近づいていった。

 

正直に言って、貴重な1等前後賞を輩出した売り場には到底見えない・・・(失礼)。
店構えもショッピングセンターの端のように恥ずかしげにポツンと構えており、あまり覇気を感じられない雰囲気だった。

 

この日は平日の陽気がいい日で、例の8億円が当たるロト7が発売開始されて、客足は絶えなかった。
「グリーンバレーチャンスセンター」は、地域密着型で愛されているのだろう。

 

しかしながら、「グリーンバレーチャンスセンター」の、過去の当せん実績は芳しくない。

 

巷のチャンスセンターによくある、有効期間が切れた高額当せん実績を派手派手しく掲げて射幸心を煽るが、そのインパクトは弱い。

平成24年 第633回年末ジャンボ 3等 100万円!

この規模のチャンスセンターは、1シーズンのジャンボ宝くじの販売枚数は、約10万枚とされている。
年末ジャンボ宝くじの3等確率は10万分の1なので、まぁ順当な実績だと感じた。

 

・・・で、肝心の超高額当せんなのだが、ふと視線をずらすと、その輝かしい実績が飛び込んできた。

 

はい、ドーン!!!

 

平成25年 第636回グリーンジャンボ 1等前後賞 5億5千万円!

ついに出た!1等17本分の1は、何を隠そうこの「グリーンバレーチャンスセンター」から出ていたのだ!
どうやら翌日の各地元新聞では大きく取り上げられたようで、定番のコピーが貼られていた。

 

新聞記事を読むと、この1等前後賞合わせて5億5千万円(3枚)の当選は、バラ買いだったらしい。

 

「こりゃぁ、御利益にあずからなくちゃ!」

 

・・・ということで、この時期はジャンボ宝くじは発売されておらず。
関東・中部・東北自治宝くじも考えたが、「ここは話題のロトセブンでしょ!」ということで、様子見の1口購入(笑)。

 

「ぐひひ・・・こりゃ、第1回のロトセブンで当たるかもしれないぞ

 

と下心100%で「グリーンバレーチャンスセンター」を後にしたが・・・結果は、無残なものだった・・・。

 

越中富山県は、“天然のいけす”と呼ばれているほど、魚介類が豊富な場所で、帰りに食べた「ホタルイカのお刺身」はとても珍味で、生姜醤油でいただく。
これがまた、日本酒に合うんだなぁ・・・♪
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