富山アピタ上袋店のチャンスセンターをレポート

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ショッピングセンター・アピタ上袋店

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

祝!平成26年 第664回サマージャンボミニ6000万 1等6,000万円 輩出!

“太郎丸チャンスセンター”から車でおよそ5分

1等前後賞合わせて6億円を輩出した太郎丸チャンスセンターに別れを告げ、我々取材班は更に南へ移動した。

 

向かうは、国道41号線沿いにある「アピタ上袋店」。
※ちなみに、富山市上冨居に東富山アピタチャンスセンターという売り場がある。

 

一応、この周囲にある宝くじ売り場を抑えるべく、そこそこの当せん実績でも取材しない訳にはいかなかった。
「アピタ上袋店」は、「太郎丸チャンスセンター」から富山空港へ向かう道沿いの左側にあり、車で約3〜5分の場所にあるショッピングセンターだ。

このお店と店名が似ているショッピングモールで、富山市稲荷元町にある「アピア」の富山アピアチャンスセンターもある。
「アピタ」は、お馴染みの黄色と灰色の看板が目印で、アピタ敷地内には富山の名産品「ますの寿司」の直売所もある。

 

経験則的に、この手のショッピングセンターはお客さんのレスポンスは決して悪くないものの、それがイコール高額当せんとはあまり結びついていないケースが多い。
理由は単純で、屋外にある宝くじ売り場に訪れる人々は、当然ながら宝くじを購入するためにやってくる。

 

一方、ショッピングモールに入店するお客さんは多けれど、すべての人が宝くじを買うためにショッピングに来ている訳ではないからだ。
すると、宝くじ売り場の前を素通りする母数は多けれど、購買率は決して高くない結果になる。
だけれども、全く人気がなく、営業しているのだが営業していないのだが分からない宝くじ売り場よりは、絶対的な販売母数は多いので、大コケ(全く売れない)することはない。

 

というわけで、やって参りました、「富山アピタチャンスセンター」。

 

チャンスセンターのある場所は、正面入口より入ってすぐ左手にあるので一目瞭然。
この日は、特に大きな全国自治宝くじがある訳ではないにも関わらず、3〜5人の列を作っていた。
ファーストインプレッション、最初に目に飛び込んでくる1億円の文字に心が奪われた。

 

ここも年末ジャンボで1億円を出したのか!?

・・・と思いきや、2〜3年前の過去の実績だった。
2008年抽せんの「第550回年末ジャンボ宝くじ」で、2等1億円の当せん。

2009年抽せんの「第560回ドリームジャンボ宝くじ」で、2等1億円の当せん。

 

「あれっ?もしかして、直近の当せんは全くないパターン?」。

 

そういう売り場は数多い。
実績の看板に、デカデカと「2等に当選!」とあるので見てみると、民主党政権前の自民党政権の実績・・・で、今はまた自民党政権という、ややこしい(お前の書き方がややこしいだけ)ことになっている売り場は多い。

 

「富山アピタチャンスセンター」では、売り場窓口の中央に、控えめで目立たない子のような格好で、貼られていた。

平成24年 第633回年末ジャンボ 3等 100万円×9本!

いや、悪くないっすよ。
3等は10万分の1の当せん確率なので、それが9本も出るのは立派です。
そもそも、この手の地方の売り場は、1シーズン辺りの販売枚数は20〜30万枚がやっと。
それを考えれば、なかなかどうして、幸運の女神にも好かれている模様。

アピタチャンスセンターの最新実績!

 

平成25年 第641回ドリームジャンボ 1等前後賞 1億1千万円!

他には、

平成24年 第630回オータムジャンボ 3等 100万円!

平成24年 夏・キラキラくじ サマーレジャー賞 100万円!

平成23年 第607回サマージャンボ 3等500万円!
平成23年 第608回2000万サマー 1等2,000万円!

・・・など、決して超高額当せんではないけれど、「富山アピタチャンスセンター」がお買い物をするお客さんに愛されている証拠だと考える。

 

以下は、「富山アピタチャンスセンター」の過去のジャンボ宝くじ当せん実績一覧。

 

以下は、「富山アピタチャンスセンター」の過去の数字選択式当せん実績一覧。

 

取材班のひとりが、
「アピタ上袋店は、もつ煮込みうどんが絶品だよ!」
というので、宝くじ売り場からほど近い「糸庄」(いとしょう)というお店で昼食を取ることになった。

 

なるほど、これは旨い。
冬にはピッタリの逸品で、もちもちとした麺に、柔らかいモツが相まって絶品である。
これで740円は納得。

 

持ち帰りも販売されており、これは喜ばれること請け合い。
この「糸庄」というお店は、「太郎丸チャンスセンター」のすぐ右手にあった「越州」というお店の支店らしい。

「太郎丸チャンスセンター」は、この「越州」の敷地内に土地を借りている形になっている。

 

「宝くじ売り場」に「もつ煮込み」は、ニコイチである(笑)。
両者の因果関係を思うと、幸運の女神の運命的なことを思わずにはいられない。
そんなことを感じながら、富山の次の売り場へと向かった・・・


大きな地図で見る

国道41号線、掛尾交差点から車で約3分の場所にあります。
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