東京駅地下にある八重洲地下街チャンスセンターの当せん実績

MENU

「八重洲地下街チャンスセンター」

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

東京駅地下にある「八重洲地下街チャンスセンター」をレポート

「東京都内のチャンスセンター巡りなのに、“東京駅”を外すわけにはいかないのである・・・。」

 

西銀座チャンスセンターが超メジャー級売り場なのはみんな知っているし、JR有楽町駅中央口宝くじ売り場が高額当せんを連発しているのも分かった。
新橋駅烏森口宝くじラッキーセンターが、サラリーマンの人気売り場になっていることも頷ける。

 

しかし、東京チャンスセンター巡りなのだから、「東京駅」を外すわけにはいかない。
東京駅は、2012年秋にリニューアルされ、昭和5年当時の赤レンガ駅舎に復元されたニュースは、マスコミ各社でも報道された。

 

その東京駅の地下になるのが、八重洲(やえす)地下街。
売り場面積が都内最大級を誇るこの地下街に、年末ジャンボ宝くじで3億円を叩きだしたチャンスセンターがあると聞いて、居ても立ってもいられなくなった。

 

その名も、「八重洲地下街チャンスセンター」
ぐんぐんと売り場に近寄ってみる・・・

 

「・・・あれっ?」
目的の「八重洲地下街チャンスセンター」は、意外なほど小さく、こじんまりとしている。

事前のイメージは、ドーン!というくらい派手派手しい看板と、東京駅をも圧倒する煽り倒したチャンスセンターだった。
東京駅の近代モダン建築のブランドイメージを保つためか、単に売り場面積の制約か。
しかし、「八重洲地下街チャンスセンター」自体は、かなりの老舗だという。

 

取材班が到着したのは、平日の15時40分頃。
お客さんは、4〜5人の姿が見受けられた。

 

窓口は、全部で2つ。
売り場と周囲の雰囲気が非常に淡々としており、コテコテの大阪煽りが欲しい方には、物足りない感じである。

 

「ホントにこんな売り場で、高額当せんなんか出ているのかな?」
・・・と不安になり、チラリと横目をやると、

平成23年 第614回年末ジャンボ 1等前後賞 3億円!

「な〜んだ、ちゃんと高額当せんが出ているじゃないか。もっと売り場の前にドカーン!と置いとけばいいのに。」
・・・そんなことを思いながら、まじまじと実績表を確認した。

 

ちなみに、第614回年末ジャンボ宝くじは、66ユニット発行で、1等が132本の配当。
ゆえに、1等が2回抽せんされている。

等級

当せん金額

番号

1等

2億円

52組

124980番

1等

2億円

41組

163770番

換金期限は、2013年1月4日(金曜日)までなので、もう一度だけ、最後のひと押し!抽せん結果のご確認をお願いします。

 

ふむふむ・・・昨年の年末ジャンボ実績は素晴らしいが、やや当せん実績に間隔があるようだ。

平成22年 第505回ロト6 1等 1億7千3百万円!

直近では、上記の年末ジャンボが最大の当せん実績だったようである。
しかしまぁ、2012年の年末ジャンボは、1等前後賞6億円。
去年の御利益にあずかり、「八重洲地下街チャンスセンター」で買わない手はない。
6億円の切符である、「第633回年末ジャンボ宝くじ」を購入。

 

女性販売員は、2人。
しかしあまり愛想が良くなく、これまで訪問した売り場の中で一番無愛想だった。

 

「八重洲地下街チャンスセンター」には、窓口右手に招き猫が置かれているのが目印。

 

「八重洲地下街チャンスセンター」は、右側にマークシート記入やスクラッチなどの小さなスペースが設けられている。

 

「八重洲地下街チャンスセンター」の場所と行き方

それでは、「八重洲地下街チャンスセンター」へのルートです。


大きな地図で見る

〒104-0028
東京都中央区八重洲2-1
スポンサード リンク

人気ページ一覧

富山県の高額当せん売り場!太郎丸チャンスセンター

高額当せん宝くじ売り場は、「西銀座チャンスセンター」だけではない!
地方にだって負けず劣らずの超絶売り場は存在する。
今回は、北陸は越中富山の人気売り場「太郎丸チャンスセンター」をご紹介。
地元新聞でも話題になった「年末ジャンボ」でビッグ当せんを果たした“小さな売り場”を詳細レポート!

西銀座チャンスセンターは、日本一の行列売り場

知名度では全国ナンバーワンの「西銀座チャンスセンター」。
ジャンボ宝くじ発売期間中の長蛇の列は、もはや銀座の街に溶け込んでいる・・・。
近頃の高額当せん実績はやや下火になっているものの、それでも北は北海道から南は沖縄まで宝くじファンが押し寄せる。
日本有数のマンモス売り場、「西銀座チャンスセンター」をレポート。

上野・御徒町といえば!御徒町駅前センター

東京の観光地のメッカ「アメ横丁」で名を馳せる売り場といえば、「御徒町駅前センター」。
その真っ赤な外装は、宝くじファンでなくとも足を止めてしまうインパクトを持っている派手な売り場。しかも高額当せん実績も派手となれば、ココで買わない理由が見当たらないというもの。
マスコミ登場回数多数!御徒町のトップに君臨する「御徒町駅前センター」をレポート。

「ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)」のユニット増刷情報!

1等前後賞合わせて5億5千万円の「ドリームジャンボ(第660回全国自治宝くじ)」の抽せんが終了。
“1億円宝くじ”が幕を閉じて、今期より従来型の3億円宝くじとなった歴史の長いドリームジャンボ宝くじ。
23ユニット(690億円)を目標に掲げた初夏のジャンボくじは、一体どれくらい売れたのでしょうか?

宝くじの発売でよく見かける「ユニット」。
いつもはスルーしてしまう“ユニット制の概念”を、ここで整理しておこう!
そもそも、“ユニット”とは何なのか?何のためにユニット制を設けているのか?ユニットの増刷って?
宝くじの「ユニット」に関する疑問を、会話形式で解説。

赤坂ACTシアターの抽せん会場に潜入

「年末ジャンボ宝くじ」の抽せん会場といえば、「赤坂ACT(アクト)シアター」。
大晦日の12月31日に、抽せん会場に潜入!当せん番号のリアルタイムに挑む!
・・・しかし、思わぬトラブルが巻き起こり、ファンの方々にご迷惑をおかけした悲惨な会場レポート・・・。
もう、リアルタイム更新は無理なのか。