第614回年末ジャンボ宝くじ2011の偽造券事件

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第614回全国自治宝くじ年末ジャンボ宝くじの抽選後に発生した、偽造券事件の真相。

「第614回全国自治宝くじ 年末ジャンボ宝くじ」の偽造券を作った事件

年末ジャンボ宝くじの偽造券事件

新春懇談会だったから、社命でホテル飯を喰ってきた。退屈な話で眠くて仕方なかった・・・。飯は旨かった。田舎の保守系候補の選挙事務所は、婦人会が飯を作ってくれるから。都市部では、選管やら何やら視線が厳しいから粗茶が限界。一番の理由は金が無いからだろうが。帰りの喫茶店で、「ロシア女が綺麗過ぎる」という話を隣の席のグループがしていたのだが、その後続けて、功利主義だの大陸合理論の話題になり、「議員になる価値とは?」とか難しい話に移ったと思ったら、美味いベーグルの店の話していた(但し海外店舗)。慶応かどこかのボンボンエリートだったのかな? そいや、今欲しいのは「アイクロップス ナイトビジョン2.0」。ググッて動画を見たけど、意外と使えそう。扱っているのがトイザラス限定7,999円(予約4/31発送でカードのみ)だったが、ポチっておいた。あと、詐欺事件が後を絶たないな。神奈川の実家で聞いた話によると、貴金属の買い取りと言って強引に家に入り込み、僅かな金で強引に買い取る、ほぼ強盗みたいなのが地域を回ってるという。不景気だから変なのが多い。

 

今年の2012年1月13日(金曜日)にも、横浜市保土ケ谷区の無職の70歳の男性が第614回年末ジャンボ宝くじ2011の抽選券を1等的中券に偽造して、詐欺未遂罪で現行犯逮捕された事件があった。不景気ならではの事件。
年金では喰っていけないのである。犯罪を犯した理由も、「生活に苦しくて、1等の当選券に偽造しようと思った」と容疑を認めている。見上げた根性だけどね。わざわざみずほ銀行横浜支店の窓口まで年末ジャンボ宝くじの抽選券を持って行ったのが2012年1月6日(金曜日)。行員が一旦くじ券を預かり、その1週間後に再び来店しているのだ。
当然、ド素人の偽造券(新聞では「かなり丁寧な細工が施されていた」とあるが)なので、表面がデコボコしている感触が分かる低レベルの状態だったという。男性がみずほ銀行横浜支店に再び訪れた時、通報を受けていた旭署員が現場で逮捕した。偽造された抽選券は、5ヶ所の数字を上から切り取って、別の抽選券から年末ジャンボの1等当選番号の数字を切り貼った工作がされていた。まぁ、大衆の詐欺事件だが、みずほ銀行の「宝くじ」自体が詐欺みたいなものだからね。目くそ鼻くそ。

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