数字選択式宝くじ“たった13個”のボールの差

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数字選択式宝くじ“たった13個”のボールの差

数字選択式宝くじ“たった13個”のボールの差

13個のボールの差

バイクに乗っていると、女から興味を持たれモテまくる。「バイクに乗っている男はワイルド!」という感じで、女の心を掴むのだろう。他のバイクでは無関心なのは当然だろうけど、09型VTR205だけは違う。アクセルを少し捻ると、ホンダの技術の結晶とも言える「水冷V型2気筒DOHC4バルブ」エンジンが、有り余るパワー&トルクとともに官能的な咆哮を上げる。・・・そう思っていた時期が僕にもありました。話は変わるが、社会に出ると色々な人間が会社に入ってくる。技術系だと意外に高卒や高専上がりの方が、仕事が出来たりする。特に技術系の派遣は、学歴は関係ない。5ミリ幅に1ミリ3本ハンダ付け30秒とか、尊敬が出来る。私は運よく派遣ではないけれど、時折、「派遣技術職すげえ!」と思う。昨日、久々に栄養ドリンクを飲んだ。リポビタンDは高級品。チオビタとアスパラCが普及品。その下が赤まむしとすっぽんドリンク(清涼飲料水だけど)。そのさらに下がオロナミンC(清涼飲料水だけど)。結局、どれも砂糖とカフェイン以外は即効性のある成分は入っていない。有効成分効能書きのプラシーボ効果が8割。そいや、ライオンとトラが交配して出来たライガーは、生殖能力は失われるそうな。交配ができるほど近い遺伝子同士でもこの通りなのに、2%も違えば全く別の生き物だろう。人の遺伝子は伸ばすと、太陽系10個分になるらしい。2%の差というのは物凄い差なのだろうな。数字選択式宝くじミニロトが日本に1999年に入ってきて、その後に数字選択式宝くじロト6が導入された時、「たった13個の数字が増えただけで4億円も貰えるのか?」と思ったものだ。31個から5個、43個から6個の差は、前記した遺伝子の交配と同じく、まるで別物の当選確率となる。その証拠に、ミニロトは1等当選者が確実に存在し、第658回ロト6当選番号のように、1等当選者が全く存在しないという別物の宝くじ。このように、僅かな微差が、まるで別世界を醸し出すものは世の中に数多いものだ。ちなみに、2000年の“初・ロト6”に挑戦した抽選回は、何と初回で4等の的中を果たした。これは、当時宝くじ仲間だった友人に驚かれた。「オイオイ、もしかしてロト6で億万長者になれるんじゃないのか?」とニタニタしたものだ。その後、次に4等に的中するまで1年余り、最高当選等級3等に的中するまで実に5年以上も要した・・・。逆に、1999年のミニロト(初回からは購入していない)では、2等までの的中実績が1回だけある。4等は当たり前、3等もコンスタントに当たったこともあり。数字選択式ロト6と“この差”である。実感してほしい。

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