2012年ドリームジャンボ(第620回全国自治宝くじ)抽選結果が決定

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第620回 ドリームジャンボ宝くじ 当せん番号決定

第620回全国自治宝くじ ドリームジャンボ宝くじ抽選結果が決まる

第620回 ドリームジャンボ宝くじ 当せん番号決定!

今年の「ドリームジャンボ(第620回全国自治宝くじ)」も、全10枚中1枚の300円的中のみ。今年初の「ドリーム10(第621回全国自治宝くじ)」も、末当のみに終わった。宝くじは如何なる場合も、1万円以上は購入しない主義なので、当選確率は低い・・・。1等が過去最高本数175本とあって、アチラコチラから各都道府県のチャンスセンターで、「県内の宝くじ売り場から1等が出ました!」的な声が聞こえてくる。小さな売り場でも1等本数が多いこともあり、2012年のドリームジャンボ宝くじが初の高額当選輩出となった店舗も数多い。

 

「ドリーム10」は、ナンバーズ3のストレート当選並でありながら、1等の期待値が低く最初から期待はしていない。2013年からは、「ドリーム10」の賞金分を、ドリームジャンボ宝くじに回して欲しいと願います。2013年以降は、本当に1等賞金7億5千万円のクジが誕生するのだろうか?ところで、2012年のドリームジャンボは25ユニットの発売だったが、完売したのだろうか?ジャンボ宝くじは、年末ジャンボサマージャンボの二大ジャンボ宝くじは、そもそも完売しないように指示されている。諸悪の根源は、この売れ残ったユニットの宝くじが完全隠蔽されて、本来的中券だったものも焼却処分されることだ。大体やね(竹村健一)、175本の1等本数の実数値を一切公表していない点が、海外から「日本の宝くじは詐欺だ!」と言われる所以ではないか。完売しないことを最初から分かっているみずほ銀行は、1等の当選券をも処分している。だから、「現在までに1等○○本が未換金になっています。未だ換金に来ない方は早めにお越しください」と言われても、そもそもが存在しないのだから、寸劇もここまでくると笑えてくる。従って、日本も海外くじのように、ジャンボ宝くじもキャリーオーバー制にすればいいのだが、国もマスコミも誰も言及しない。当たり前。国が推しているギャンブルであり、国の操り宣伝人形がマスコミなのだから、追求する筈もなし(笑)。当選金額だけ時代と共に引き上げて、煽るだけ煽ってゴッソリ回収の日本の“宝くじシステム”は、どこまでゆくのだろう。

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