ロト6当選番号の予想に有効な引っ張り表とは

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引っ張り表一覧で直近の数字の流れを確認

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「数字選択式宝くじロト6」の当選番号予想で、最も役に立つのは、数字引っ張り表です。
数字選択式すべてにおいて、今回抽選された数字の中から、最低1個は次回の当選番号に出現する可能性が極めて高いからです。

 

この引っ張り分析をすると、ロト6の予想を大外ししません。
コンスタントに、5等を的中することも可能ですし、長期的に分析を続けることで、1等2億円を獲得することも決して夢物語ではありません。

 

もちろん、引っ張り分析は万能ではありませんが、数字の流れや傾向を掴むために、すべての要素が凝縮されているといっても過言ではないのです。

 

「数字の引っ張り」と一言で言えば簡単ですが、実際には大きく分けて3パターンあります。

(1)前回からの引っ張り数字
(2)前々回からの引っ張り数字
(3)連続数字

(1)の重要性は、これまでにお話しました。
ロト6ではほぼ毎回必ず、前回の数字が今回にも出現します。

逆に言えば、今回のロト6予想において、前回抽選された本数字6個の数字が1個も含まれていなければ、当選する可能性は低くなります。この基本的な攻略法で予想を外しては、勿体無いです。

 

直近では、第749回〜第752回の「13番」が、4回連続で出現しています。
また、ボーナス数字を含めるのならば、第762回〜第767回の「06番」が、6回連続で出現(第765回がボーナス数字)でした。
直近の傾向では、低数字(01番〜09番)に、引っ張り数字の現象が多く見受けられます。

 

(2)は、「飛び石出現」と呼ばれるものです。「一間飛び」と別名があるように、1抽選回を空けて出現した数字です。

(1)に比べて重要性は弱まりますが(時には最重要になる流れもある)、侮れない分析手段です。
引っ張り数字ほどではありませんが、飛び石出現もほぼ毎回のように現れる現象のひとつです。
しかし、過去2年間の統計では、飛び石が連続出現したのは最高3回(ボーナス数字を含めると4回)です。

 

「引っ張り数字」+「飛び石出現」を予想に組み込むことにより、予想を的確に把握することが可能です。
また、これらの基本的な攻略法は、最終的な購入数字を絞ることにも役立ちます。

 

50通りの予想が算出された場合(或いはロト6の予想配信サービスを受けていた場合)、投資額を抑える意味でも、この2つの現象が含まれていない数字を削除(業界では「フィルターをかける」と言います)する大きなツールでもあるのです。

 

(3)は、引っ張り数字表を縦に見た、数字選択式宝くじ特有の分析法です。
最近では、「数字選択式宝くじロト7」で、連続数字が頻出しています。
数字が連続的に出現(01、02、03・・・)する様を、連続数字と言い表しています。

この現象が最も顕著に表れるのは、「数字選択式宝くじロト7」です。
しかし、ロト6でも高確率で連続数字が出てきます。

 

ただし、「引っ張り数字」+「飛び石出現」+「連続数字」・・・これら三者を組み合わせ過ぎると、今度はせっかくの当選数字を逃す可能性が高くなります。
お勧めは、2つの攻略法を組み合わせることです。
経験則から言えば、場合によっては「飛び石出現」は予想に含めなくても良い事例が多いです。
「引っ張り数字」+「連続数字」、この組み合わせはロト6攻略法の最強ツールとなりますので、是非活用していただければ幸いです。