ロト6当選番号を5つのパターンで予想

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ロト6当選番号 5つのパターン配置

まず、5つのパターンのどれかを決めよう

 

ボウズからご紹介

 

ロト6当選番号予想は、どの数字選択式宝くじよりも投資金額がかさんでしまうクジです。

 

誕生日や車のナンバーなどで数字を決めれば簡単ですが、本気でロト6を予想する研究家からすれば、毎抽選回に1万円や2万円はあっという間に飛んでいってしまいます。
そうならないために、最初から購入するパターンを決めようと提唱しています。

 

しかし、これにもメリット・デメリットがあります。
購入パターンを決めてしまうと、その型から外れた場合は全組み合わせが外れ、ということも日常茶飯事です。
ちょうど、軸数字を1つ決めて購入すれば投資金額は減りますが、軸が外れれば全組み合わせが外れクジになってしまうことと同じです。

 

小資本でロト6を当てるには、このメリット・デメリットの現実を受け止め、セット球予想とからめて継続的に同じパターンを購入していくのが、少ない金額で大きく当てるローリスク・ミドルリターンの真骨頂だと考えます。

 

パターン1:なだらかに昇順型 〜最もベターな組み合わせ型〜

言わずと知れた、典型的な出目の配置です。

低数字から中数字〜高数字へ、なだらかに大きくなっているパターンです。
この配列が、ロト6当選番号の中で最も多いパターンです。
そして、誰もが予想する配列パターンですので、全体の配当金も低くなり、キャリーオーバーの発生率は格段に減ります。

 

さらに、連続数字の「01」、「02」や「10」、「11」などが抽選結果に加われば、限りなく配当金は少なくなります。
上記のような連続数字は、ナンバーズ予想では極めて当選者が多く、配当金が少ないです。
「1」や「2」の連続数字は、誰もが同じように予想に組み込むからです。

 

ただし、毎回当選者多数になるかと言えば、そんなことはありません。
第616回の抽選結果は、どちらかと言えばパターン1に属しますが、直近の番号との関連性が希薄なら、繰越が発生していまう場合があります。
“直近との関連性”とは、余り出現していなかった数字が突然出現したり、飛び石出現が全くなかったりと、過去のデータを予想に絡めづらい当選番号になってしまうことです。
この場合はどうしようもないので、諦めるしかありません。

 

パターン2:低数字偏り型 〜まるでミニロト当選番号〜

低数字に偏った出目の配置です。

低数字からせいぜい中数字の20番台、高数字で31番までの数字で構成された出目です。
直近では、第597回、第607回、第608回などがパターン2に属しています。

 

通常、第三数字付近から徐々に高数字へ以降するのに対して、全くその気配を見せないことから、まるでミニロト当選番号のような出目になります。
小さな数字のみで構成されているので、予想しやすい特徴から、キャリーオーバーが発生しづらいパターンのひとつです。
そのため、全体の配当金が低くなる傾向にあります。

 

真面目にロト6の予想をしている人間からすれば、些か残念なパターンです。
肩透かしを食ったような、そのような印象があります。

 

パターン3:高数字偏り型 〜フルキャリーオーバー発生を誘発する型〜

高数字に偏った出目の配置です。

第一数字から10番台或いは、20番台から始まる数字で構成されたパターンです。
直近では、第592回、第609回、第611回などがパターン3に属しています。

 

この配置は極めて予想しづらく、全体の配当金がかなり高くなる傾向にあります。
これは、ナンバーズ当選番号でも同じです。
そのため、フルキャリーオーバーが発生しやすく、次回は最高金額4億円のチャンスが狙えるパターンでもあります。

 

通常、ロト6は前回、前々回以前のデータをもとに予測しますが、それらの統計が吹っ飛ばされたかのような手に負えない構成、そんな印象があります。

 

一般的に、このパターン3を最初から予想するのはお勧めできません。
発生率も極めて低く、全体の予想が破綻してしまうケースが後を絶たちません。

 

パターン4:両端分裂型 〜すべての予想を破綻させる悪魔の型〜

低数字と高数字に偏った両極端の配置です。

第二数字付近から、一気に高数字へと移行してしまう数字で構成されたパターンです。
直近では、第601回、第612回、第614回などがパターン4に属しています。

 

この配置もフルキャリーオーバーの発生率が極めて高く、それに伴って、全体の配当金が低くなる傾向にあります。
両極端に極端に広がりを見せていますので、10番台や20番台の数字が皆無な出目が多いです。

 

こちらもパターン3同様に最初から狙うのは、すべての予想を破綻させてしまう危険があります。
予想する場合は、基本的にパターン1を狙って、オマケ程度に全体の5%に留めておきましょう。

 

パターン5:中央寄り型 〜発生率が極めて低い希な型〜

中数字とやや高数字のみの配置です。

中数字付近のみで構成されたパターンです。
直近では、第548回、第578回、第590回などがパターン5に属しています。

 

このパターン5は発生率が極めて低く、余り心配しなくても良い構成です。
30回に1回あるかないか、という発生率です。
最悪の場合出現してしまったら、潔く諦めるのが吉です。

 

発生率が低いので、当然ながらキャリーオーバーが発生しやすく、全体の配当金も低い傾向にあります。

 

予想の段階からパターン5を狙うのは余りに無謀であり、いつ出現するかも分からないので、投資金額がかさむだけです。
「こういう残念なパターンもあるのだ」と思い、次の抽選の予想をしましょう。