ロト6引っ張り表一覧で使用される専門用語の解説

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引っ張り表一覧に出てくる用語解説

引っ張り数字・・・最も頻繁に現れる攻略指針のスタンダード

ロト6の引っ張り数字とは、ナンバーズ攻略法から継承される、攻略指針のスタンダードです。
下記の図をご覧下さい。

赤枠で囲ってあるのが、引っ張り数字と呼ばれるものです。
前回の抽選番号とまったく同じ数字が、今回の抽選番号にも出現した現象を引っ張り数字と呼びます。
上記図では、第610回の「12」が、第611回の「12」に引っ張っています。
第606回の「08」が、第607回の「12」に引っ張っています。
第608回の「18」が、第609回の「18」に引っ張っています。この場合、第608回の3連続数字(下記に解説)だった「18」が、第609回の「18」に継承されています。

 

つまり、継続して同じ数字が出現したのです。

 

引っ張り数字は、第1回のロト6当選番号よりずっと継続して現れる現象で、その引っ張り率は約65%です。
前回の6個の抽選番号の中から、最低1個は、次回の予想に組み込んでおけば、大外しはしないといわれています。
どの数字が引っ張りやすいかは、その時の勢いある数字によって変わります。
理論上の引っ張り率は約14%という平均的に出現するであろう各数字が、まるで息を吹き込んだかのように、60%以上の確率で同じ数字が次から次へと出現するのです。

 

 

連続数字・・・ひとつの塊となって現れる数字群たち

連続数字とは、数珠つなぎに横一列になって現れる数字群をさします。
下記の図をご覧下さい。

赤枠で囲ってあるのが、連続数字と呼ばれるものです
まるで申し合わせたかのように、数字がひとつの塊となって連続して出現しています。

 

ただ、実際のロト6抽選では必ずしも昇順に、「01」、「02」、「03」・・・と、連続に抽選されていません。
「03」、「01」、「02」・・・とボールが抽選された後に、整理しやすいように、「01」、「02」、「03」・・・と昇順で結果発表されています。

 

攻略法とは、ひとつのデータ整理です。
実際に、ボールひとつひとつには「13」というボールの特徴があるわけでもありません。
競馬などには、一頭一頭の馬の特徴がありますから、話は別です。
43個すべて同じ重さのボールを、人間主観の数字の概念で、「13」と意味づけているだけです。
そこに、ロト6攻略の糸口を無理矢理代入して、データとして解析するのが数字選択式宝くじの最大の攻略ポイントです。

 

 

飛び石出現・・・池に飛び跳ねる石の如く

飛び石出現とは、一抽選回を間に置いて、再び出現する頼もしき指針です。
下記の図をご覧下さい。

上記図では、2つの飛び石出現、3つの飛び石出現、飛び石出現と連続数字が合わさったものが現れています。
連続数字のように、前回の出現数字がすぐに今回に再び現れるのではなく、1間の間(一抽選回)を置いて、再び出現する様をさします。

 

この飛び石出現も毎回のように登場しますので、前回の抽選結果だけではなく、前々回の6個の抽選数字を分析しなくてはなりません。

 

ただ、上記の飛び石出現が登場し、加えて連続数字、さらには引っ張り数字の3つが組み合わさって登場すると、往々にして全体の当選本数がグンと上がり、配当金も安くなる傾向にあります。
考えてみれば当たり前で、それだけ多くのロト6予想家が攻略の糸口をつかみやすい当選番号だったからだといえます。