ロト6予想ソフト「ロトワン」の暴露情報

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ロト6予想ソフト「ロトワン」の暴露情報

ロト6予想ソフトに対する“意識改革”が必要

まず大前提に、あなたの“意識改革”として捉えていただきたいのです。
パチンコ攻略法はともかく、人間の思惑が入り込む余地のない「宝くじ」というジャンルに、“必ず”・“高確率で”的中するロト6予想ソフト及び、ロト6攻略法は存在しません。

 

この記事を読んでいるということは、「ロトワンという予想ソフトは当たるのかな?」、「本当に高確率で高額当選する予想ソフトはあるのかな?」と、興味本位でご覧になっていると思います。
その時点で、あなたの大切なお金を搾取する詐欺組織に片足を突っ込んでいるとお考え下さい。

 

或いは、そもそもこの手の予想ソフトを全く信用しておらず、完全に詐欺と捉えている。その前提で、後を絶たない被害者の情報収集(単なる興味も含めて)をしているとも考えられます。そう考えているあなたは、賢いです。これからも、ガセネタを掴ませられることはないでしょう。

 

先に、「パチンコ攻略法はともかく」と書いたのは、別に胡散臭いガセネタを売ろうと示唆しているわけではありません。実際に、本物のパチンコ攻略法が存在する(厳密に言えば“した”)からです。
※パチスロで言えば「獣王」ではありません。あれは“攻略法”というより、“キズネタ”です。
所詮、人間が作り出したものです。ここまでは、数字選択式宝くじと同じ。

 

そして、人間が目の前の台に座って、ハンドル操作をしながら遊戯するものですから、何らかしらの偽装行為(例えば“ゴト行為”)が可能なはずです。
それが、ホールの店員が目を光らせていたとして難しかったとしても、容易だったとしても、“直接台に触れて遊戯している以上は可能”なのです。ここが、「宝くじ」とは全く違う点です。
宝くじは、すべての操作は、自分以外の第三者によって行われています。この場合なら、みずほ銀行の行員ですね。競馬は、馬の健康状態を毛並みや挙動で把握できたりします。

 

しかし、ロト6などはボール自体に“意思”があるわけではないので、全く予想不可能、と言われます。それは正しくもあれば、少し違う点もあります。
ボールに意思があろうとなかろうと、ロト6の攪拌機(かくはんき)がただの機械であろうとなかろうと、これらに人間(宝くじ購入者)が直接、パチンコ・パチスロのように触れられるような遊戯ならば攻略は可能なはずなのです。

 

公営競争の競馬、競艇、競輪、宝くじ、totoBIG・・・これらはすべて、競技者が勝手にやっているものです(ただし、「競馬」に関しては、実は攻略手段があり、現在も多大な利益を上げておられる方もいます)。その点で見れば、数字選択式宝くじは、みずほ銀行の関係者(役員など)だけが、1等当選を掴んでいるかもしれません。
勝手に撹拌して、勝手に抽選して、勝手に当選者数を発表して、勝手に抽選を終わらせているのですから、こちらの主張及び、意思が入り込む余地が全くありません。技術介入度は、ゼロです。

 

当たり前ですが、抽選時に攪拌機に近寄れば、警備員に取り押さえられます。ジャンボ宝くじなら、発射矢を触ろうとして壇上に上がれば、やはり取り押さえられます。常識以前なのですが、重要な知見です。
その意味で、パチンコ・パチスロは、唯一無二の健全たるギャンブルなのです。
ただ、遊技者の技術介入とは言っても、昨今の遊技台についている連打ボタンを押すことではありません。

株式会社クオーレ ロトワン

今回の暴露情報は、株式会社クオーレから発売中のロト6予想ソフト「ロトワン」です。

 

すべての事柄に共通しているのですが、何事も表面の事象だけを汲み取って、理解した気になるのが最も怖いことです。
今回の場合、「ロトワン」という予想ソフトの裏側を知って、「なるほどね。やはり、このロト6予想ソフトはヤメておこう」・・・だけで終わることが大変危険なのです。
なぜならば、その思考である限り、この「ロトワン」という予想ソフトには耐性がつくのですが、新しい最新のツール・商材が目の前の現れたら、すぐに迷いが生じるからです。

 

このような方は、一生、詐欺師にケツの毛までむしり取られ、最後には破産します。
このような方をここ10年間、山のように見てきました。特に西暦2001年以降は、不況の影響もあってか、そのような詐欺師に追い込まれてしまう方の傾向が顕著に見られます。
数字選択式のツールには騙されなくなったけど、他の“儲かる系”の商材には騙されてしまう。

 

その昔に問題になった、「あるある大辞典」の納豆ダイエットには騙されなくなったけど、他の健康番組で紹介される、例えば「大豆ダイエット」には狂信的に信じてしまう。これと本質的に全く同じです。
世の中の根本にある仕組みを、理解していないことで巻き起こる現象です。

 

もっと究極的に言えば、新しいエレクトロニクス商品、バイオ技術商品(例えばひと昔に流行した「アイボ」など)は別として、現代において真に新しい商品など存在しません。
既存の商品・サービスを、新しい切り口で販売しているだけであることが多いのです。例えば、「韓国語講座」が売れなくなれば、「韓流ドラマを字幕なしで100倍楽しむ方法!」などのフレコミで売るのです。
どちらも韓国語習得の講座を売り込んでいますが、“切り口”が異なります。

 

こうした切り口を変えて売ることを非難しているわけではありません。良い商品・サービスなら、どんどん新しい切り口で世の中に広めるべきだと思いますし、そうでなければ資本経済を否定してしまうことになってしまいます。
話は一見、脱線しているように聞こえるかもしれませんが、このようなマーケティングの根本を理解した上で、巷のロト6予想ソフトとお付き合いしてほしいと考えます。

数字選択式予想ソフト販売会社の“バックエンド商品”を理解する

すべての数字選択式宝くじ予想ソフト、他ジャンルの商品すべてに共通していることです。最初にあなたが目にした商品で、すべてが終わり、ということはあり得ません。

 

例えば、あなたが「ロトワン」という予想ソフトに興味を持ち、価格も1万円以下と意外にリーズナブル。この一本で、すべてが解決、高額当選が可能。そんなことは、絶対にありません。特に、安すぎる商品には、「バックエンド商品」と言って、既存客に更なる高額な商品を売るのがビジネスです。

バックエンド商品とは?:

 

テレビ通販に、「高枝切りバサミ」があります。高い木の枝を、簡単に切ることができる商品として、特に年配層に支持されています。
この商品は非常に価格が安くて、手軽に購入することができます。高枝切りバサミを販売した会社は安価な価格で販売して、「これで利益が取れるのかな?」と疑問に思うことがあります。
カラクリは、極めて単純です。販売した会社は、「高枝切りバサミ」を購入してくれたお客さんの個人情報(住所・氏名など)を知っています。商品を郵送で送るわけですから、当然です。
このように、一度でも自社の商品を購入してくれたお客さんを「既存客」と言います。そして、販売会社は既存客に、更なる高額商品を時間をおいて販売します。
「高枝切りバサミ」を購入してくれたお客さんには、何を売るのでしょう?答えは、「旅行券」や「リフォーム」などです。
なぜでしょうか?
一見、最初に購入してくれた商品とは、全く関係がないように思えます。
しかし、考えてみると、なるほどと思います。そもそも、高い木の枝を切らなければならないほどの植栽を持っているご自宅です。もしかすると、広いお庭を持っているかもしれません。
とすれば、かなりの財力のある家かもしれません。海外旅行などを売り込めば、お金に余裕がある家なら簡単に購入してくれるかもしれません。
また、植栽を持っているくらいですから、お庭のリフォームを売り込めば、すぐにお見積もりを請求してくれるかもしれません。通販会社が購入者の地元のリフォーム会社と提携して、何%かのマージンをもらえばいいわけです。このように、最初に販売した「高枝切りバサミ」を「フロントエンド商品」と言います。また、後日、売り込んだ「リフォーム」などを「バックエンド商品」と言います。

ビジネスにおいて、最もお金(経費)がかかるところは、「新規客」を獲得することです。ここに、ほとんどの経費を取られます。
実は、最初の「フロントエンド商品」を販売しただけでは、その会社には利益がほとんどありません。
むしろ、赤字である場合がほとんどです。これでは、商売になりませんね。

 

でも、大丈夫なのです。
先の「高枝切りバサミ」なら、その後に「リフォーム」などを販売すれば、充分に利益が出ます。
いや、利益が出るように、販売会社は最初から仕組みを作らなければならないのです。「既存客」は、既に自社の商品を購入してくれて、個人情報も把握しているわけです。
「新規客」獲得には、雑誌広告やテレビCM、インターネット広告など、莫大な広告費を費やしましたが、「既存客」への売り込みは、ゼロ円です。1万円の商品を売ろうが、10万円の商品を売ろうが、仕入れコスト、開発コストを省けば、そのまま利益です。

 

しかし、「新規客」に1万円の商品を販売しても、その新規客が購入してくれるまで2万円の経費がかかっている場合がほとんどなのです。マイナス1万円の赤字です。

「ロトワン」の「バックエンド商品」、「ロトワン・ゴールド」

これを、数字選択式予想ソフトに当てはめます。
「ロトワン」という1万円前後の安価な商品を販売しただけでは、株式会社クオーレには利益が微塵もありません。
なぜならば、広告費に膨大なお金を投資していますので、この「ロトワン」という「フロントエンド商品」を売れば売るだけ赤字になります。
“膨大なお金を投資”と聞いても、購入者には実感がありませんので、1万円で購入したものは1万円です。

 

しかし、「ロトワン」には、「バックエンド商品」が存在しています。それが、「ロトワンゴールド」(Loto One Gold)です。
「ロトワン」を申し込んですぐに、新しいページが開きます。それが、「ロトワンゴールド」です。

 

これは心理学の領域の話ですが、人間は安心した直後に何らかのアクションをふっかけられると、“不意打ち”を喰らいます。その不意打ち喰らった瞬間が、人間の最も“無防備”な時です。
財布のヒモを開いて、申し込んで、安堵した直後です。まだ財布のヒモが半開き状態です。この時に、不意に「バックエンド商品」の話を持ちかけられると、人間は“購入しない固いガード”が緩んでいるので、意外にも購入してしまうのです。

 

販売ページから出ようと、ブラウザの右上にある「×」のボタンを押した瞬間、何らかのアクションをふっかけられると、気持ちが緩んでいるので、購入してしまうのです。
メールを閉じようとした瞬間、ログインをした瞬間、深呼吸をして息を吐いた瞬間、玄関の扉を閉めた瞬間・・・すべて、無防備な状態です。

 

この“一息ついた瞬間”に次の商品を売り込むのが、ビジネスの鉄則だと憶えておいて下さい。

 

「バックエンド商品」の販売ページには、抽選で5名様にマスターキーを送る旨の説明文が書いてあります。
これもビジネスで、特にここ3年、あらゆる商品売り込みの際に使われるテクニックです。

 

その商品を購入するには、「審査」があると言うのです。「審査」に合格しなければ、購入はできないのです。
そこで、見事「合格」したらどうでしょう?人間は誰しも選任意識を持っています。つまり、“選ばれし者”と自分を思ってほしい心理です。

 

「審査」に合格するために、一生懸命に自分を売り込むための文章を書き、販売者に送る。
この審査に選ばれるために何らかのアクションを起こしている時(「メールアドレスを入力する」でも良し)、仮にその時点で、その商品をそこまで欲していない場合でも、だんだんと欲しくなってくるのです。
これを、「販売者と購入者がコミットメントする」と言います。

 

マスターキーを申し込んでから数時間後、先着5名に入った旨のメールが届きます。そのマスターキーを入力し、「ロトワンゴールド」のセールスレターを観覧することができます。セールスレターは、72時間(3日間)で消えると言います。
価格は、40万円。これを買うもの買わぬもあなた次第。

 

「ロトワン」の購入者は、この「フロントエンド商品」でロト6を購入してみます。購入点数はその名の通り、1口(200円)です。2つの理由から、その予想ソフトでは当選しません。
1つ目は、そもそもこの予想ソフトがガセだから。2つ目は、現実的に、たった1口ではロト6は当たらないからです。

 

このツールを使用して当たらなければ、直接販売会社に苦情の電話することもあります。或いは、そのまま泣き寝入りをするか。
実際に電話対応で「ロトワンゴールド」を購入した方の意見を聞くと、各々購入金額が異なります。100万円とふっかけられた方もいますし、40万円の方もいます。

 

いずれにしても、一般庶民が難なく購入できる金額でないのは、販売会社も知っています。
すると、価格を下げる交渉に入ります。40万円が10万円になり、5万円になり・・・そこで折れる購入は数多いです。
これは要するに、「パチンコ攻略法」の販売と全く同じです。

 

最初はパチンコ雑誌にカラー広告で5万円程度の攻略法を大々的に推して、攻略法会社に申し込みの電話をする。実際に5万円の攻略法では当たらないので、再び攻略法会社に苦情の電話。
すると、「おかしいですねぇ・・・。では、極秘のネタが当社に入っています。5万円の情報より強烈で、確実に大当たりです。今なら50万円で売りますよ」。

 

50万円では高くて買えない旨を説明すると、攻略法会社は価格交渉に入ります。50万円が20万円になり10万円になり・・・。
想像するに難しくありませんが、こうしたパチンコ攻略法会社、競馬予想会社が次々と、インターネットの世界にオアシスの泉を求めて参入しています。
これが以前に書いた、2007年頃からの参入です。

「ロトワン」暴露情報 〜最後に〜

今回のお話は一見すると、遠回りで何の脈絡もなく感じたかもしれません。脱線話ばかりに聞こえたかもしれません。

 

しかし、“そもそもロト6予想ソフトを購入した”ということは、これらの基本的だけれど最重要なビジネスの根本を、理解されてない場合がほとんどです。
もし、理解していたのであれば、“そもそも”ロト6当選番号をツールで予想しようなどとは、1ミリも考えないはずですから。

 

今回のような販売促進の基本を購入者が身につけて、悪質な会社からインターネット上で足元を見られない、楽しく快適なネット生活を送ってもらいたい気持ちから情報を共有しています。
ぜひこの機会に、今一度立ち返って、冷静な思考で、楽しい数字選択式宝くじ生活を送ってもらえれば幸いです。
※実際に「ロトワン」購入者で、上記よりも更なる詳細情報をお持ちの方は、ご連絡下さい。当サイトで公開します。

 

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