ロト6抽選に使用されるセット球のご説明

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ロト6抽選に使用されるセット球

当ページの「セット球の流れ」は、サービスを終了いたしました。

 

みずほ銀行がロト6抽選に使用するセット球のご説明です。
「A」〜「J」まで10種類あります。

 

※下記は、Aセット球の「01番」〜「07番」まで。

 

「A」〜「J」までのセット球のどれを使用するかの告知は、直前まで公表されません。みずほ銀行側がランダムに決定しています。今回は「Aセット」を使用しかたらといって、次回は「Bセット」を使用するとは限りません。
逆に、今回は「Aセット」を使用し、次回も「Aセット」を連続使用するランダムな使用形態です。

 

セット球におきましては、使用率などを求めてもあまり参考にはなりません。
なぜならば、特に偏りなく平均的に、「A」〜「J」までのセット球を使用しているからです。
2011年のロト6抽選は、これまで約80回開催されました。多少のズレはございますが、どのセット球も全体の10%になっていることが上記一覧でお分かりになると思います。
全80回抽選ならば、各セット球の使用回数は、約8回です。
みずほ銀行が、そのように調整しているからです。長期スパンで見れば見るほど、平均化しています。ロト6の抽選結果も全体で見れば平均化していますが、こちらは各ボールの出現率を操作できません。
セット球は人間が意図的に平均化するように操作できる範疇ですので、当然の結果です。

 

ただ、短期スパンで見ると、“使用間隔が長いセット球”と“使用間隔が短いセット球”があることを確認できると思います。2011年分ならば、HセットやJセットなどがそれに当たります。
不思議なもので、各セット球には相性の良い・悪い数字がございます。
“Hセットならば、41番以降の数字が出現しづらい傾向にある”などです。

 

また、各セット球ごとに相性の良い数字の組み合わせも判明しつつあります。もちろん、100%の攻略法は数字選択式宝くじには存在し得ませんが(そのような話には飛びつかないでください)、次回の当選番号予想をする上での傾向と対策を講じることは不可能ではありません。
これらのセット球ごとの対策を、ロト6購入者に悟られない意味でも、みずほ銀行は事前にセット球を公表せずに、抽選開始の直前約25分前になってから発表しています。

 

セット球の把握だけですべてが解明するものではなく、あくまでも「引っ張り数字」との関連性の上で有効な、流れを把握するツールです。

 

事前に今回使用するセット球が判明しているならまだしも、「セット球の予想」+「6個の数字予想」では負担が大きすぎます。
セット球の流れは参考程度にして、ロト6抽選の大きな流れを把握するためとして理解しましょう。

 

この各セット球における相性数字を糸口に、「ロト6当選番号速報」の記事を参考にしていただければ幸いです。
あなたの4億円生活を、心より祈っております。