富山稲荷元町のアピアチャンスセンターをレポート

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富山市稲荷元町にあるショッピングセンター・アピア

 

宝くじの刺客人・幸ちゃんがゆく!それゆけ!高額当せん売り場!!

わたくし幸ちゃんが、今日も風に吹かれて全国各地を渡り歩く売り場レポート。

“第633回年末ジャンボ”で3等!アピアチャンスセンター

ちょっとややこしくて申し訳ないが、富山市上袋にあるのが富山アピタチャンスセンター
一方、富山市稲荷元町にあるのが、今回ご紹介する「アピアチャンスセンター」である。

 

「アピ“タ”」と「アピ“ア”」の違いに、ご注意ください(汗)。

 

「アピアチャンスセンター」は、太郎丸チャンスセンターから北東に離れており、JR富山駅からは車で約6〜7分の場所にある。
富山市稲荷元町というところにあり、中心街へのアクセスも良い場所だ。
少し足を伸ばせば、「城址公園」という古城があり、話に聞くと1945年の「富山大空襲」の爆撃中心部だったらしい。


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従業員さんの話によれば、内装は近年リニューアルされたそうで、小奇麗な印象を受ける。
「アピタ」が若い家族向けのショッピングセンターなら、「アピア」は中高年層のショッピングセンターだろう。

 

東京の巣鴨に「とげぬき地蔵商店街」があり、“お婆ちゃんたちの原宿”の名前で親しまれているが、ここはそのショッピングセンター版を名乗ってもいいほど、年配女性客の数が圧倒的に多い。
テナントも健康食品を扱ったお店やフィットネスクラブ、水泳教室なども設備されている。

 

そんな「ショッピングセンター・アピア」の駐車場に、「富山アピアチャンスセンター」が設置されている。

 

宝くじ売り場のある場所は、正面入口付近ではなく、角ばった右側の入り口付近にある。
駐車スペースで埋め尽くされているので、やや見えづらいかもしれない。

 

「富山アピアチャンスセンター」の真後ろには、ペットショップ店があり、ガラス越しから子犬や子猫が見えるようになっている。

 

地方のショッピングセンターは、駐車場がとにかく広い。
話に聞けば、これでもショッピングモールとしては中規模のお店らしく、富山には他に富山市婦中町にある「ファボーレ」(アルプラザ)や高岡市にある「イオン」は、これの比ではないらしい。
その「ファボーレ」にも、店内に小さな宝くじ売り場が設けられており、高額当せんを出したとの情報を聞きつけた。

 

で、「富山アピアチャンスセンター」なのだが、売り場から空を仰ぐと、堂々たる実績の看板が掲げられている。

平成22年 第596回年末ジャンボ宝くじ 2等 1億円!

う〜ん・・・ちょっと古いなぁ。
時代は、シャープの亀山工場の大コケや、ソニーの自社ビル売却など、名だたる大企業が苦戦を強いられる平成25年(・・・何だ?この例え話は)。

 

やはり、「太郎丸チャンスセンター」などのような高額当せんをバシバシ輩出する売り場は、なかなか見つからないものだ。

 

ふと視線を移すと、防犯カメラに気を使いつつ、ちゃんと直近の実績が掲げられていた。

平成24年 第633回年末ジャンボ宝くじ 3等 100万円×3本!

10万分の1で当たる確率の、2012年の「年末ジャンボ宝くじ」で、3等を出していた。
ちゃんと当せんしているではないか。
古い石器時代の2等実績よりも、最新のジャンボ宝くじを大々的に目立たせればいいのに。

 

・・・でも、3等100万円ではインパクトが薄いのかな?
「富山アピアチャンスセンター」は、超スーパーミラクル高額当せんはあまりないが、中間等級の100万円レベルの実績は数多い。

平成24年 第624回サマージャンボ 3等 100万円!
平成24年 第620回ドリームジャンボ 2等 100万円!
平成24年 第617回グリーンジャンボ 4等 100万円×2本!
平成23年 第614回年末ジャンボ宝くじ 3等 100万円!

ドリームジャンボ宝くじで2等100万円の実績は、なかなかである。
ただ、この規模の当せん実績は、東京の八重洲地下チャンスセンターとあまり大差はない。
いくらアクセスが多くても高額当せんが出ない売り場は出ないし、小さな売り場でも出るところは出る。

 

また、過去の高額当せんは、以下の通り。
少し当せん間隔はあるが、意外にも億単位の高額当せんが数多いことを知る。

 

「富山アピアチャンスセンター」の営業時間は、午前10時から午後18時30分まで。

 

ということで、小腹が空いた我々は、「アピア」内にある「七越」という名物のお菓子を食べた。
これは言うならば、「大判焼き」や「今川焼き」のようなサンド型の和菓子だ。

 

肝心の当せん実績だが、我々としては、もう少し大きな高額当せんが欲しいところ。
確か、高岡市に「第620回ドリームジャンボ宝くじ」で1等1億円を目仕留めた売り場があると小耳に挟んだので、今度はそちらに行ってみたい。
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