第617回グリーンジャンボ宝くじ当選番号の見方を初心者用に解説

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2012年3月23日(金曜日)抽せんの「年末ジャンボ宝くじ」当せん番号の見方

 

2013年に抽せんされた過去のジャンボ宝くじの「当せん番号の見方」を公開。

第649回オータムジャンボ当せん番号の見方(2013年10月18日抽せん)

第645回サマージャンボ当せん番号の見方(2013年8月13日抽せん)

第641回ドリームジャンボ当せん番号の見方(2013年6月20日抽せん)

第636回グリーンジャンボ 下ケタ当せん番号の見方(2013年3月15日抽せん)昨年分

2012年に抽せんされた過去のジャンボ宝くじの「当せん番号の見方」を公開。

第633回年末ジャンボ当せん番号の見方(2012年12月31日抽せん)

第630回オータムジャンボ当せん番号の見方(2012年10月19日抽せん)

第624回サマージャンボ当せん番号の見方(2012年8月7日抽せん)

第620回ドリームジャンボ当せん番号の見方(2012年6月12日抽せん)

グリーンジャンボを買ったけど、当せん番号の見方がわからない
周りに誰も教えてくれる人がいない・・・
ネットの情報は多すぎて、何が何だかよくわからない

このページでは、上記のような悩みを抱えた初心者さん向けに、ステップ別に解説しております。
ぜひ、ひとつひとつ確認しながら、読み進めていっていただければ幸いです。
あなたの高額当せんを、心より祈っております。
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第617回グリーンジャンボ宝くじ当選番号の見方


「全国自治宝くじ 第617回」を確認しよう!

 

「全国自治宝くじ 第617回」と印刷されていることを確認してください。
「全国自治宝くじ 第617回」と印刷されていることを確認!

 

次に、抽せん券の右下に書いてある、「組」(上段)と「番号」(下段)を見て下さい。
左のイラストは、当せん番号には関係ありません。

 


1等の「組」と「番号」を確認する

 

第617回グリーンジャンボ宝くじでは、1等が1本しかありません。
まずは、「番号」を見て下さい。

等級

当せん金額

番号

1等

3億円

86組

113909番

113909番と書いてあります。
それでは、あなたが購入した抽せん券の右下に書いてある「番号」と、113909番を照らし合わせて下さい。

 

2枚以上の抽せん券を購入したのならば、1枚1枚すべて、同じ確認作業をして下さい。

 

いかがでしょうか?
あなたが購入した6ケタの番号と、113909番は完全に同じ番号だったでしょうか?

1つの数字も違わずに、完全に同じ番号だった→ステップ4へ
6ケタの「113909番」の、前から5ケタの番号だけは同じだったが、最後の番号の「9番」だけ違っていた→ステップ6へ
まったく同じ番号はなかった→ステップ7へ

なお、1等の「番号」である113909番に当せんした場合、7等300円にも当選しています。

 

 

次に、あなたが購入した抽せん券が、113909番の「番号」と完全に一致していた。
あるいは、11390●番のように、最後の数字を除いて、最初の5ケタが一致していた。

 

これで、「1等3億円おめでとうございます!」と喜びたいのですが、実はこれだけでは1等に完全的中しているとはいえないのです。

 

次に確認しなければならないのは、「組」です。
あなたが購入した抽せん券の6ケタの番号の上に、「●●組」と2ケタの数字が書いてあります。
これが、「組」です。

 

あなたは、113909番の「番号」と完全に一致した抽せん券を持っていますが、今度は当せん番号の「組」の部分を確認して下さい。

等級

当せん金額

番号

1等

3億円

86組

113909番

それでは、あなたが購入した抽せん券の「組」と、上記の赤字で書かれた「組」を照合して下さい。
あなたがもし、113909番に完全に一致した抽せん券をお持ちであれば、「組」の部分に86組と書かれているかを確認して下さい。

 

いかがでしょうか?
「番号」が113909番で、「組」に86組と書かれた抽せん券をお持ちならば、おめでとうございます。

 

あなたは1等、3億円にご当せんされました。

「番号」も「組」も完全に一致していた→最寄りの「みずほ銀行」の窓口へ
確かに「番号」は一致していたが、「組」はまったく違っていた→ステップ5へ
「組」は一致していたが、6ケタの「番号」の、最後(一番右はじの数字)だけが違っていた→ステップ6へ

 


1等の「組違い賞」を確認する

 

残念ながら、「組」はまったく違っていましたね。
この時点で1等2億円の当せんはなくなりましたが、「組違い賞」を確認する必要があります。

等級

当せん金額

番号

1等の組違い賞

10万円

1等の組違い同番号

実は、「確認」という作業は一切ありません。
あなたが購入した抽せん券に、113909番と完全に一致した「番号」が書いてあれば、その時点で「組違い賞」にご当せんです。

 

「組違い賞」とは、「番号」が113909番と完全に一致していることが条件です。
その上で、「組」が「01組」から「100組」の間で、どの数字が書いてあっても、「組違い賞」になります。

 

例えば、1本目の1等なら、36組の89番でも、「組違い賞」に当せんです。

 

とにかく、「組」が「01組」から「100組」の間の抽せん券をお持ちなら、すべて「組違い賞」に当せんです。
※「100組」が抽せんされることはありません。「00組」という組は存在しないため、仮に「00組」が抽せんされた場合、これを「100組」とする規定があります。
※便宜上、「前後賞」より、「組違い賞」を先に解説しました。

 


1等の「前後賞」を確認する

 

もう一度、1等の「組」と「番号」を確認しましょう。

等級

当せん金額

番号

1等の前賞

1億円

61組

195279番

1等の後賞

1億円

61組

195281番

「組」は86組、「番号」は113909番です。

 

あなたが購入した抽せん券と照らし合わせて、上記の「組」を見て下さい。
そして、86組と完全に同じ番号であることを確認しましょう。

 

この時点で、「組」の2ケタの数字のうち、ひとつでも違っていたならば、このステップ7は見る必要がありません。
ステップ7へお進み下さい。

 

その上で、今度は「番号」を確認します。

113908番
113910番

いかがでしょうか?

 

上記の2つの組み合わせのうち、どれかひとつでも当てはまっていた場合、おめでとうございます。
あなたは、「前後賞」にご当せんです。

 

今回の第617回グリーンジャンボ宝くじでは、 「組」が86組、「番号」が113909番でした。
宝くじは、各組が100000番から199999番の10万枚単位で販売されています。

「組」は01組、「番号」は100000番~199999番
「組」は02組、「番号」は100000番~199999番
「組」は03組、「番号」は100000番~199999番
   ・
   ・
   ・
「組」は100組、「番号」は100000番~199999番

今回は、1等の「番号」が113909番でした。

 

「番号」は、以下のように流れていきます。

113906番→113907番→113908番→113909番→113910番→113911番→113912番→113913番→113914番→113915番・・・199999番

上記のように、113909番の“前”にある「番号」は、113908番です。
113909番の“後ろ”にある「番号」は、113910番です。

 

「前後賞」とは、1等の「組」が完全に一致していることが条件で、100000番から199999番までの「番号」の数字の前後になっている賞のことです。

 

113908番を、「前賞(ぜんしょう)」と呼びます。
「1等の前賞に当たった」などの言い回しで使います。

 

113910番を、「後賞(ごしょう)」と呼びます。
「1等の後賞に当たった」などの言い回しで使います。

 

「前賞」と「後賞」を合わせて、「前後賞(ぜんごしょう)」という言い方をします。
よく耳にする「1等前後賞(いっとうぜんごしょう)」とは、「1等」に「前後賞」を“合わせた”ので、「1等前後賞合わせて~」という言い方をしているのです。

 

多くの方は宝くじを、複数枚(2枚以上)購入します。
そして、連番(末尾が「1、2、3・・・・」と連続した数字)を購入するので、113909番の抽せん券を購入したということは、113908番と113910番も購入している可能性がかなり高いです。
どの「番号」も末尾(一番右はじの数字)が“連続した数字”になっています(上記の「循環数字」を参照)。

 

ただ、この「前後賞合わせて~」というフレーズは、みずほ銀行(主催者)側が少しでも金額を多く見せようとする意図があります。
また、「前後賞があるから、最低3枚は連番で購入してほしい」という狙いもあります。

 

実際には、宝くじを1枚しか購入しないケースもありますし、「連番」ではなく、すべて「バラ」で購入する方が多いのも事実です。
その場合は、最初から「前後賞」に当せんする確率は、無いに等しいです。
したがいまして、この「前後賞合わせて~」というフレーズは、あまり気になさらないほうが賢明です。
「あぁ、少しでも金額を大きく見せたいのね」と思っていれば大丈夫です。

 

抽せん券を1枚しかお持ちでない場合、このまま最寄りの「みずほ銀行」にて換金をお願いします。
複数枚(2枚以上)をお持ちの場合、ステップ8へお進み下さい。

 


2等の「組」と「番号」を確認する

 

1等の「組」も「番号」も違っていて、「前後賞」にも該当していなかった。
それでは続いて、「2等」を確認していきましょう。
2等の当せん番号は、2本あります。
2等は2回、抽せんされたからです。

等級

当せん金額

番号

2等

1,000万円

68組

145701番

2等

1,000万円

61組

193990番

例によって、あなたが購入した抽せん券の「組」と「番号」を見て下さい。
そして、上記の赤字で書いてある「組」と「番号」と照らし合わせて下さい。

 

いかがでしょうか?
「組」の数字が2本とも非常によく似ているので、ご注意下さい。

「番号」は当たっていたけど、「組」だけ違うから、「組違い賞」かな?
「組」は当たっていて、「番号」も最初の5ケタが当たっていたから、「前後賞」かな?

実は、2等以下の等級には、「前後賞」も「組違い賞」もありません。
「前後賞」や「組違い賞」は、1等のみに存在する特別賞です。

 

あなたが購入した抽せん券に、

「組」68組と「番号」145701番
「組」61組と「番号」193990番

のどちらかが組み合わされたものがなければ、この時点で2等には当選していませんでした。

 

68組と145701番は、セットとして見て下さい。
例えば、

「組」が14組で、「番号」が145701番
「組」が36組で、「番号」が145701番
「組」が50組で、「番号」が145701番
「組」が71組で、「番号」が145701番

・・・このような組み合わせは、すべてハズレです。

 

61組と193990番は、セットとして見て下さい。
例えば、

「組」が09組で、「番号」が193990番
「組」が11組で、「番号」が193990番
「組」が43組で、「番号」が193990番
「組」が99組で、「番号」が193990番

・・・このような組み合わせは、すべてハズレです。

 

「組」も「番号」も完全に一致していたならば、おめでとうございます。
あなたは2等、1,000万円にご当せんされました。

 

抽せん券を1枚しかお持ちでない場合、このまま最寄りの「みずほ銀行」にて換金をお願いします。
複数枚(2枚以上)をお持ちの場合、ハズレていても、ステップ9へお進み下さい。

 


3等の「組下1ケタ ●組」を確認する

 

2等の当せん番号と同じ、「組」も「番号」もなかった。
続きまして、「3等」の「組」と「番号」を確認していきましょう。

等級

当せん金額

番号

3等

500万円

組下1ケタ 9組

149100番

あなたが購入した抽せん結果と、上記の赤字で書かれた「番号」を先に確認しましょう。

 

3等の「番号」は、149100番です。

 

いかがでしょうか?
この時点で、6ケタの「番号」がひとつでも違っていたならば、このステップ9は見る必要がありません。
ステップ9へお進み下さい。

 

6ケタの「番号」は、完全に一致していましたね。
続きまして、今度は「組」を確認していきましょう。

等級

当せん金額

番号

3等

500万円

組下1ケタ 9組

149100番

この「3等」だけは、他の等級とは異なった文字が書かれています。
組下1ケタ9組は、「くみ しもひとけた きゅうくみ」と読みます。

 

あなたが購入した抽せん券の、2ケタの「組」を見て下さい。

 

組下1ケタ9組とは、「組」の下1ケタが9になっている抽せん券をさします。

 

下1ケタは、「しも ひとけた」と読みます。
下1ケタとはこの場合、2ケタある数字の右側をさします。

 

この右側の数字が9になっている「組」を、組下1ケタ9組と呼びます。

 

「09組」、「19組」、「29組」、「39組」、「49組」、「59組」、「69組」、「79組」、「89組」、「99組」。

・・・すべて、下1ケタが9であることをご確認下さい。
これらに該当していた場合、あなたは3等、500万円にご当せんです。

 

抽せん券を1枚しかお持ちでない場合、このまま最寄りの「みずほ銀行」にて換金をお願いします。
複数枚(2枚以上)をお持ちの場合、ハズレていても、ステップ10へお進み下さい。

 


4等の「下3ケタ」を確認する

 

3等の当せん番号と同じ、「組」も「番号」もなかった。
続きまして、「4等」の「組」と「番号」を確認していきましょう。

等級

当せん金額

番号

4等

100万円

各組共通

129481番

あなたが購入した抽せん結果と、上記の赤字で書かれた「番号」を先に確認しましょう。

 

4等の「番号」は、129481番です。

 

いかがでしょうか?
あなたが購入した抽せん券の6ケタの「番号」と129481番は、完全に一致していましたか?

 

この時点で、6ケタの「番号」がひとつでも違っていたならば、このステップ10は見る必要がありません。
ステップ10へお進み下さい。

 

6ケタの「番号」は、完全に一致していましたね。
続きまして、今度は「組」を確認していきましょう。

等級

当せん金額

番号

4等

100万円

各組共通

129481番

「組」には各組共通と書いてあり、具体的な数字が書かれていません。
各組共通とは、「01組」から「100組」まで、すべて共通という意味です。

 

つまり、「組」の部分にどんな数字が書かれてあろうとも、「番号」さえ完全一致していれば4等に当せんということです。

 

したがいまして、「番号」が185170番と完全に一致していれば、あなたが購入した抽せん券の「組」にどんな数字が書かれてあっても、その時点で4等に当せんされています。
例えば、

「組」が04組で、「番号」が129481番
「組」が11組で、「番号」が129481番
「組」が29組で、「番号」が129481番
「組」が67組で、「番号」が129481番
「組」が98組で、「番号」が129481番

・・・など、「番号」さえ抽せんされた6ケタの数字と完全に同じならば、当せんです。
あなたは4等、100万円にご当せんされました。

 

抽せん券を1枚しかお持ちでない場合、このまま最寄りの「みずほ銀行」にて換金をお願いします。
複数枚(2枚以上)をお持ちの場合、ハズレていても、ステップ11へお進み下さい。

 


5等の「下3ケタ」を確認する

 

4等の当せん番号と同じ、「番号」がなかった。
続きまして、「5等」の「組」と「番号」を確認していきましょう。

等級

当せん金額

番号

5等

1万円

下3ケタ

091番

まず、「番号」を見ていきましょう。
091番と書かれています。

 

今までは6ケタの数字だったのに、5等から突然、3ケタの数字に減りました。
しかし、あなたがどんな抽せん券を持っていても、すべて6ケタの数字で書かれています。

 

それでは次に、「組」を見ていきましょう。

等級

当せん金額

番号

5等

1万円

下3ケタ

091番

これも、今までとは異なった文字が書かれています。
「組」は、下3ケタです。
下3ケタは、「しも みけた」と読みます。

 

これは、うしろから数えて3ケタの数字が、「番号」の091番と一致していれば5等に当せんという意味です。
あなたが購入した抽せん券の「番号」を、うしろから数えて3ケタ、つまりは下3ケタの091番を照らし合わせて下さい。

 

いかがでしょうか?
「1等から「7等」すべてに共通していることですが、“番号の完全一致”とは、数字の“順番”も同じである必要があります。

 

5等の下3ケタの091番を例にとってみますと、

019番
910番

・・・確かに、含まれている数字は同じですが、091番と数字の順番が違います。
上記の2つはどちらもハズレです。

 

百の位「0」、十の位「9」、一の位「1」、この3つすべて同じ順番でなければ当せんとはいえません。

 

下3ケタの「番号」がひとつでも違っていたならば、このステップ11は見る必要がありません。
ステップ11へお進み下さい。

 

下3ケタの「番号」が一致していたならば、おめでとうございます。
あなたは5等、1万円にご当選されました。

 

抽せん券を1枚しかお持ちでない場合、このまま最寄りの「みずほ銀行」にて換金をお願いします。
あるいは、最寄りの「宝くじ売り場」でも換金できます。

 

複数枚(2枚以上)をお持ちの場合、ハズレていても、ステップ12へお進み下さい。

 


6等の「下2ケタ」を確認する

 

5等の当せん番号と同じ、下3ケタの「番号」がなかった。
続きまして、「6等」の「組」と「番号」を確認していきましょう。

等級

当せん金額

番号

6等

3,000円

下2ケタ

31番

まず、「番号」を見ていきましょう。
31番と書かれています。

 

「組」は、下2ケタです。
下2ケタは、「しも ふたけた」と読みます。

等級

当せん金額

番号

6等

3,000円

下2ケタ

31番

これは、うしろから数えて2ケタの数字が、「番号」の31番と一致していれば6等に当せんという意味です。
あなたが購入した抽せん券の「番号」を、うしろから数えて2ケタ、つまりは下2ケタと31番を照らし合わせて下さい。

 

いかがでしょうか?
十の位「3」、一の位「1」、この2つすべて同じ順番でなければ当せんとはいえません。

 

下2ケタの「番号」がひとつでも違っていたならば、このステップ12は見る必要がありません。
ステップ12へお進み下さい。

 

下2ケタの「番号」が一致していたならば、おめでとうございます。
あなたは6等、3,000円にご当せんされました。

 

抽せん券を1枚しかお持ちでない場合、このまま最寄りの「宝くじ売り場」にて換金をお願いします。
複数枚(2枚以上)をお持ちの場合、ハズレていても、ステップ13へお進み下さい。

 


7等の「下1ケタ」を確認する

 

6等の当せん番号と同じ、下2ケタの「番号」がなかった。
続きまして、「7等」の「組」と「番号」を確認していきましょう。

等級

当せん金額

番号

7等

300円

下1ケタ

まず、「番号」を見ていきましょう。
9番と書かれています。

 

「組」は、下1ケタです。
下1ケタは、「しも ひとけた」と読みます。

等級

当せん金額

番号

7等

300円

下1ケタ

これは、うしろから数えて1ケタの数字が、「番号」の9番と一致していれば7等に当せんという意味です。
あなたが購入した抽せん券の「番号」を、うしろから数えて1ケタ、つまりは下1ケタと9番を照らし合わせて下さい。

 

いかがでしょうか?
繰り返しますが、下1ケタとは、一番右にある数字をいいます。

「番号」なら、6ケタある数字の一番右です。
「組」なら、2ケタある数字の右側です。

下1ケタの「番号」が一致していたならば、おめでとうございます。
あなたは7等、300円にご当せんされました。

 

抽せん券を1枚しかお持ちでない場合、このまま最寄りの「宝くじ売り場」にて換金をお願いします。
2枚以上の抽せん券を購入したのならば、1枚1枚すべて、同じ確認作業をして下さい。

 

2012年3月23日(金曜日)抽せんの第617回グリーンジャンボ宝くじの当せん番号は、ここまでとなります。

 

そして、もうひとつ7等では取りこぼしのないように確認していただきたいことがあります。
あなたが1等の「番号」113909番に当せんしていた場合は、この7等300円にもご当せんされています。
下1ケタが9番であることを確認して下さい。

 

7等はたった300円ですが、決して取りこぼしのないようにしましょう。
当せん番号の照合、本当にお疲れさまでした。

 


「第617回グリーンジャンボ当せん番号のまとめ」

 

当せんした等級は、何枚ありましたか?
複数枚(2枚以上)を購入されたならば、例えば7等300円が2本、的中しているかもしれません。
その場合は、300円(7等)×2本=合計600円の払い戻しがされます。

 

例えば、6等3,000円に的中して、7等300円にも的中している場合もあるかもしれません。
その場合は、3,000円(6等)+300円(7等)=合計3,300円が払い戻しされます。

 

以下に、第617回グリーンジャンボ宝くじ当せん番号をまとめます。
もう一度、あなたが購入した抽せん券とひとつひとつ照らし合わせましょう。

等級

当せん金額

番号

1等

3億円

86組

113909番

1等の前賞

1億円

86組

113908番

1等の後賞

1億円

86組

113910番

1等の組違い賞

10万円

各組共通

113909番

2等

1,000万円

68組

145701番

2等

1,000万円

61組

193990番

3等

500万円

組下1ケタ 9組

149100番

4等

100万円

各組共通

129481番

5等

1万円

番号:下3ケタ

091番

5等

3,000円

番号:下2ケタ

31番

7等

300円

番号:下1ケタ

9番

宝くじはこれまで、総額9億円分以上の当せん金が未換金のままです。

 

理由の多くは、

「宝くじ」をタンスの引き出しに入れたまま、買ったことを忘れた
買ったことは思い出したが、すでに支払い期間の1年間が過ぎて、紙くず同然となった(宝くじの有効期間は“1年間”だからです)
売れ残りの中に高額当せん券があった
「宝くじ」の抽せん券を紛失した

・・・などの理由はあるかと思いますが、もうひとつ、

購入した抽せん券と当せん番号の見間違い

これが、かなり多いのではないかと想像します。
その理由に、当せん番号の見方がよく分からず、周りに聞く人もおらず、適当になんとなく照らし合わせて「当たっていなかった・・・」と思っていたが、実は高額当せんしていたというケースがあるのではないかと思います。

 

実は億万長者になれていたのに、適当に当せん番号を見てしまったがゆえに購入した抽せん券を捨ててしまったら、これほどの機会損失もありません。
ぜひ、「組」と「番号」を最低2回は確認し、取りこぼしのないようにしましょう。

 

今回、まったく当せんがなかった少額のみの当せんだった方も、次回は輝かしい高額当せん者になれますよう、心から願っております。
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