サマージャンボ宝くじ(第663回全国)当せん番号の見方

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2014年8月5日(火)抽せん「サマージャンボ宝くじ(第663回全国)」当せん番号の見方

 

このページは、“宝くじ初心者さん向け”の内容です。
抽せんされた「サマージャンボ宝くじ当せん番号」と、ご自身が購入した抽せん券を問題なく照合できるのなら、読む必要はまったくございません。

2013年に抽せんされた過去のジャンボ宝くじの「当せん番号の見方」を公開。

第649回オータムジャンボ当せん番号の見方(2013年10月18日抽せん)

第645回サマージャンボ当せん番号の見方(2013年8月13日抽せん)

第641回ドリームジャンボ当せん番号の見方(2013年6月20日抽せん)

第636回グリーンジャンボ 下ケタ当せん番号の見方(2013年3月15日抽せん)昨年分

2012年に抽せんされた過去のジャンボ宝くじの「当せん番号の見方」を公開。

第633回年末ジャンボ当せん番号の見方(2012年12月31日抽せん)

第630回オータムジャンボ当せん番号の見方(2012年10月19日抽せん)

第624回サマージャンボ当せん番号の見方(2012年8月7日抽せん)

第620回ドリームジャンボ当せん番号の見方(2012年6月12日抽せん)

第617回グリーンジャンボ当せん番号の見方(2012年3月23日抽せん)

サマージャンボを買ったけど、当せん番号の見方がわからない

周りに誰も教えてくれる人がいない・・・

ネットの情報は多すぎて、何が何だかよくわからない

当せん番号の見方が、まったく分からない方のための講座です。見方が分かっている方には、まだるっこしい説明が続きます。あなたの1等前後賞合わせて6億円ご当せんを、心より祈っております。
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第663回サマージャンボ宝くじ当選番号の見方


「全国自治宝くじ 第663回」を確認しよう!

 

「全国自治宝くじ 第663回」と印刷されていることを確認してください。
「全国自治宝くじ 第663回」と印刷されていることを確認!

 

例えば、「全国自治宝くじ 第664回」や「全国自治宝くじ 第666回」などと印刷されている抽せん券は、たとえ当せん番号が一致していたとしても無効になります。

 

また、抽せん券の左下に印刷されている12ケタの数字は、関係ありません。
この12ケタは、「整理番号」です。

 

この数字の羅列は「整理番号」で、この抽せん券を販売したチャンスセンターなどの情報が刻まれています。
我々宝くじ購入者には解読不可能な暗号ですが、主催者にはとても重要な情報です。
まったく気にする必要のない番号です。

 


6等の「下1ケタ」を確認する

 

6等の当せん番号は、下記です。

等級

当せん金額

番号

6等

300円

番号:下1ケタ

9番

上記は、赤文字の「番号」だけ見てください。
当サイトでは便宜上、「組」の部分に「下●ケタ」と記入していますが、6等に「組」は一切関係ありません。

 

ちなみに、「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この6ケタは、「番号」です。
この抽せん券の例では、「191913」の部分が「番号」です。

 

6等の当せん条件「下1ケタ」とは、下記の赤線の部分をさします。
下1ケタはココ!
この抽せん券の例では、「3」が下1ケタです。あなたの抽せん券の「下1ケタ」の数字は何ですか?

 

「下1ケタ」は、「しも ひとけた」と読みます。
「下1ケタ」の意味が分かれば、あとは下記赤文字の「番号」と照らし合わせるだけです。

等級

当せん金額

番号

6等

300円

番号:下1ケタ

9番

6等は300円と少額で、連番で10枚以上購入していれば、必ず1枚は的中しています。
ご当せん、おめでとうございます。

 


5等の「下2ケタ」を確認する

 

5等の当せん番号は、下記です。

等級

当せん金額

番号

5等

3,000円

番号:下2ケタ

76番

上記は、赤文字の「番号」だけ見てください。
当サイトでは便宜上、「組」の部分に「下●ケタ」と記入していますが、5等に「組」は一切関係ありません。

 

「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この6ケタは、「番号」です。
この抽せん券の例では、「191913」の部分が「番号」です。

 

5等の当せん条件「下2ケタ」とは、下記の赤線の部分をさします。
下2ケタはココ!
この抽せん券の例では、「13」が下2ケタです。あなたの抽せん券の「下2ケタ」の数字は何ですか?

 

「下2ケタ」は、「しも ふたけた」と読みます。
「下2ケタ」の意味が分かれば、あとは下記赤文字の「番号」と照らし合わせるだけです。

等級

当せん金額

番号

5等

3,000円

番号:下2ケタ

76番

5等の賞金は3,000円で、当せん確率は100分の1です。
ご当せん、おめでとうございます。

 


4等の「下3ケタ」を確認する

 

4等の当せん番号は、下記です。

等級

当せん金額

番号

4等

1万円

番号:下3ケタ

239番

上記は、赤文字の「番号」だけ見てください。
当サイトでは便宜上、「組」の部分に「下●ケタ」と記入していますが、4等に「組」は一切関係ありません。

 

「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この6ケタは、「番号」です。
この抽せん券の例では、「191913」の部分が「番号」です。

 

4等の当せん条件「下3ケタ」とは、下記の赤線の部分をさします。
下3ケタはココ!
この抽せん券の例では、「913」が下3ケタです。あなたの抽せん券の「下3ケタ」の数字は何ですか?

 

「下3ケタ」は、「しも みけた」と読みます。
「下3ケタ」の意味が分かれば、あとは下記赤文字の「番号」と照らし合わせるだけです。

等級

当せん金額

番号

4等

1万円

番号:下3ケタ

239番

4等の賞金は1万円で、当せん確率は1,000分の1です。
ご当せん、おめでとうございます。

 


3等の「各組共通」を確認する

 

3等の当せん番号は、下記です。

等級

当せん金額

番号

3等

100万円

各組共通

146766番

上記は、赤文字の「番号」だけ見てください。
当サイトでは便宜上、「組」の部分に「下●ケタ」と記入していますが、3等に「組」は一切関係ありません。

 

「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この6ケタは、「番号」です。
この抽せん券の例では、「191913」の部分が「番号」です。

 

「各組共通」(かくくみ きょうつう)とは、「組」が01組~100組どれであっても良いという意味です。
3等の6ケタの「番号」にさえ完全に一致していれば、的中です。

 

「各組共通」の意味が分かれば、あとは下記赤文字の6ケタの「番号」と照らし合わせるだけです。

等級

当せん金額

番号

3等

100万円

各組共通

146766番

3等の賞金は100万円で、当せん確率は10万分の1です。
ご当せん、おめでとうございます。

 


2等の「組」と「番号」を確認する

 

2等の当せん番号は、下記です。

等級

当せん金額

番号

2等

1,000万円

21組

162866番

2等

1,000万円

76組

123850番

2等からは、6ケタの「番号」とともに、「組」も見る必要があります。
「組」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この2ケタは、「組」です。
この抽せん券の例では、「46」の部分が「組」です。

 

「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この6ケタは、「番号」です。
この抽せん券の例では、「191913」の部分が「番号」です。

 

そして、2等はこの2ケタの「組」に加えて、6ケタの「番号」も当せん番号と一致していなければなりません。
2ケタの「組」+6ケタの「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。

この抽せん券の例では、「46」の2ケタの「組」部分と、「191913」の「番号」の6ケタの部分です。

 

“2ケタの「組」”という表現をしていますが、「組」は「01組」~「100組」まであります。
つまり、“3ケタの「組」”もあります。

 

以上のことから、下記赤文字の「番号」と照らし合わせてください。

等級

当せん金額

番号

2等

1,000万円

21組

162866番

2等

1,000万円

76組

123850番

2等の当せん番号は2つあるので、2つとも抽せん券と照らし合わせてください。
なぜ“2つの当せん番号があるのか”疑問に思われる場合は、1等の項目リンクから参照してください。
分からなければ、特に深く考えずに、上記2つの結果ともに抽せん券と照らし合わてください。

 

2等の賞金は1,000万円で、当せん確率は250万分の1です。
この等級に的中すれば億万長者ではありませんが、預金口座に「0」が一気に増えて、幸せな気持ちになるでしょう。

 


1等の「組」と「番号」を確認する

 

1等の当せん番号は、下記です。

等級

当せん金額

番号

1等

4億円

09組

180594番

2等と同じく、1等も「組」と6ケタの「番号」を見る必要があります。
「組」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この2ケタは、「組」です。
この抽せん券の例では、「46」の部分が「組」です。

 

「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この6ケタは、「番号」です。
この抽せん券の例では、「191913」の部分が「番号」です。

 

2等と全く同じです。
6ケタの「番号」、「組」が、1等の当せん番号と完全に一致していなければなりません。

上記抽せん券の例では、「46」の2ケタの「組」部分と、「191913」の「番号」の6ケタの部分です。

 

以上のことから、下記赤文字の「番号」と照らし合わせてください。

等級

当せん金額

番号

1等

4億円

09組

180594番

1等の賞金は4億円で、当せん確率は1,000万分の1です。
この等級に的中すれば、一夜にして夢の億万長者の仲間入りです。(しかも、税金はかかりません)
経済的に、今後は余裕のある人生を楽しく謳歌できることでしょう。

 

ちなみに、「1等は26本の配当と発表されたのに1本だけ?」と思われた場合、下記ページなどをご参照ください。

 


1等の「組違い賞」を確認する

 

「組違い賞」は、「くみちがいしょう」と読みます。

等級

当せん金額

番号

1等の組違い賞

10万円

1等の組違い同番号

1等の組違い賞は、とても簡単です。
「組違い賞」とは、1等の6ケタの「番号」に完全一致していれば、当せんとする等級です。
6ケタの「番号」とは、下記の赤枠の部分をさします。
この6ケタは、「番号」です。
つまり、「組」は一切関係なく、1等の6ケタの「番号」さえ一致していれば的中です。
「組」が01組でも、28組でも、99組でも、100組でも・・・6ケタの「番号」さえ完全に一致していれば的中です。

 

下記赤文字の「番号」と照らし合わせてください。

等級

当せん金額

番号

1等の組違い賞

10万円

180594番

1等の組違い賞の当せん確率は、101,010分の1と3等の当せん確率に匹敵します。
演歌歌手の瀬川瑛子さんの旦那様は、この「組違い賞」を当てたそうです。

 


1等の「前後賞」を確認する

 

「前後賞」は、「ぜんごしょう」と読みます。
「前後賞」はやや分かりづらいので、実際の当せん番号を掲載します。

等級

当せん金額

番号

1等の前賞

1億円

09組

180593番

1等の後賞

1億円

09組

180595番

上記2つの当せん番号を見ればお分かりだと思いますが、1等の「番号」の「下1ケタ」の数字が前後になっています。

 

実際に、1等の当せん番号と見比べてください。

等級

当せん金額

番号

1等

4億円

09組

180594番

 

まとめると、

「1等の前後賞」とは、1等の2ケタの「組」が完全に一致していることが前提条件。

その上で、6ケタある「番号」の「下1ケタ」以外が、1等の当せん番号と一致。

最後に、1等の「番号」の「下1ケタ」の前後になっていること。

・・・と、やや分かりづらいです。

 

図解にすると、下記のようになります。

 

例えば、あなたが購入した抽せん券が上記だったとします。
例えば、仮の当せん番号が下記だったとします。

等級

当せん金額

番号

(仮の)1等

4億円

46組

191914番

2ケタの「組」は、完全に一致。

「番号」は「19191」まで、完全に一致。

しかし、「下1ケタ」の「4」がハズレ。

しかし「前後賞」は、「番号」の「下1ケタ」が抽せんされた数字の前後になっていれば的中とする等級です。

 

「番号」の「番」の「下1ケタ」は、「4」です(一番右端の数字)。
この「4」の前後になる数字は、「3」と「5」です。
つまり、(仮に)あなたが購入した抽せん券は、「1等の前賞」に的中しています。

 

「1等の前後賞」は「下1ケタ」の前後なので、2つあります。
上記の仮の1等の場合、

 

191913番 →これを「前賞」(ぜんしょう)と呼びます。

191915番 →これを「後賞」(ごしょう)と呼びます。

 

この2つです。

 

ただし、気をつけなければならないことがあります。
例えば、仮の当せん番号が下記だったとします。

等級

当せん金額

番号

(仮の)1等

4億円

46組

191910番

上記の「後賞(ごしょう)」は、191911番です。
これは、分かりやすいですね。

 

しかし、191910番の「前賞(ぜんしょう)」は、191919番ではありません。
この勘違いは、「下1ケタ」のみを見て判断してしまったことから起きます。

 

1→2→3→4→5→6→7→8→9(前賞)01(後賞)→2→3

 

確かに0の前の数字は9ですが、「前後賞」は、6ケタの数字全体の流れで見なければいけません。

 

109438→191909(前賞)191910191911(後賞)→191912

 

6ケタの数字全体の流れで見ると、191910の「前賞」は191909だと分かります。
つまり、(仮の)「前後賞」は、下記になります。

等級

当せん金額

番号

(仮の)1等の前賞

1億円

46組

191913番

(仮の)1等の後賞

1億円

46組

191915番

 

以上をふまえて、実際の「1等の前後賞」をもう一度ご確認ください。

等級

当せん金額

番号

1等の前賞

1億円

09組

180593番

1等の後賞

1億円

09組

180595番

1等の前後賞は当せん確率500万分の1ですので、1等のちょうど半分の確率です。
超低確率ゆえに、賞金も1億円と高額です。

 

以上で、「サマージャンボ宝くじ当せん番号の見方」の解説を終わります。
最後に、2014年のサマージャンボ(第663回全国自治宝くじ)をまとめます。

 


サマージャンボ(第663回全国自治宝くじ)を総括!

 

それでは、「サマージャンボ(第663回全国自治宝くじ)」の当せん番号をまとめます。

等級

当せん金額

番号

1等

4億円

09組

180594番

1等の前賞

1億円

09組

180593番

1等の後賞

1億円

09組

180595番

1等の組違い賞

10万円

各組共通

180594番

2等

1,000万円

21組

162866番

2等

1,000万円

76組

123850番

3等

100万円

各組共通

146766番

4等

1万円

番号:下3ケタ

239番

5等

3,000円

番号:下2ケタ

76番

6等

300円

番号:下1ケタ

9番

支払い期間は、2014年8月11日(月曜日)~2015年8月10日(月曜日)までの1年間有効です。

 

サマージャンボ(第663回全国自治宝くじ)」の支払い期間。
つまり、当せんした抽せん券をお持ちでも今週中には、まだ換金されません。
2014年8月11日(月曜日)より換金開始ですので、ご注意ください。

 

「サマージャンボ宝くじ」の照合、本当にお疲れさまでした。

 

残念ながらハズレた方は、2014年10月抽せんの「オータムジャンボ(第668回全国自治宝くじ)」にご期待ください。
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