数字選択式宝くじロト7の立会人・宮崎和俊の説明

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宮崎 和俊(みやざき かずとし)

対象レベル:中級者向け

「ロト7の1等当せん者は、存在しないのか!?」と、2週連続のキャリーオーバーの抽せんで話題となった第4回数字選択式全国自治宝くじロト7の抽せんが行われた。
第4回の使用セット球は、「Cセット」を使用。ロト6では、前日の第755回に使用されたばかりのセット球。第3回でも、ロト6と全く同じセット球が使用された。セット球は平均10回間隔で使用されるので、ロト6と連動するならば、次回の第5回は「Gセット」か「Iセット」になる。
ロト7も4回を重ねると、少しずつその傾向が浮き彫りになってきた。まず、圧倒的な連番数字(「22、23」など)と飛び石出現の多さ。これは確率的に自然なことで、ロト6のように43個より6個も少ない範囲内で、ロト6よりも多いボーナス数字を含めて合計9個が抽せんされるのだから、ボールが隣合わせになるのは至極当然のこと。低数字の出現率は低く、22番以降の出現率が異様に高い。これは、まだ短いスパンでしか抽せんされていないので、今後も回を重ねるごとに、際立った傾向を見せてくれるだろう。
上記「C」が抜き取られたケースには、37個のボールが入っている。ボールは「01」から「37」まで色が異なるが、以下の配色で構成されている。

「01」がベージュ色、「07」が黄色で、「08」から再びベージュ色となり、「09」が緑色、「10」が青色・・・この配色の繰り返しである。これが、全部で37個ある。

 

取り出したセット球を、今度は立会人が検定する。第4回の立会人は、弁護士の宮崎和俊氏。
「数字選択式ロト7」の立会人は、すべて全国自治宝くじ事務協議会の事務局長が務めると思われたが、第4回以降より全国自治宝くじ事務協議会の委嘱による弁護士が登場する運びとなった。
宮崎和俊氏は、「数字選択式ロト6」の立会人としては異例の最多登場回数を誇っている弁護士。青穂法律事務所所属の弁護士(第二東京弁護士会)。1963年生まれの50歳。

数字選択式ロト7初登場の抽せん回と使用セット球

第4回「Cセット」使用回。

その他の立会人

弁護士立会人は他にも森哲也などがいる。他、全国自治宝くじ事務協議会・事務局長代理の横山健一山根有紀子など。