「オータムジャンボ(第685回全国自治宝くじ)」の総売上

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「オータムジャンボ(第685回全国自治宝くじ)」の総売上

 
“ダダすべり”のオータムジャンボ売り上げ

2015年(平成27年)のオータムジャンボ(第685回全国自治宝くじ)は、390億円の予定額/ユニット増刷なし(「オータムジャンボ」は例年ユニット増刷なし)です。

 

昨年のオータムジャンボ(第668回全国自治宝くじ)は、

「オータムジャンボ(第668回全国自治)」

ユニット数/売上/比率

販売実績

約340億円(前年比率:94.4%)

目標ユニット数(売り上げ)

13ユニット(390億円)

実際のユニット数(ユニット)

12ユニット(360億円)

達成率

87.2%

・・・と、過去最低売り上げを記録。
この売り上げ減の反省から、本年は1等・前後賞合わせて5億円の大台に乗せたと推測されます。

 

直近で最も売り上げ額が多かった年は、2012年(平成24年)オータムジャンボ(第668回全国自治宝くじ)で、390億円(13ユニット)すべてを消化しています(達成率100%)。

 

この年は当せん金付証票法の改正で、オータムジャンボ史上最高額:3億9千万円のインパクトが大きかったのでしょう。

「オータムジャンボ(第685回全国自治宝くじ)」の総売上

さて、本年の“5億円オータムジャンボ”は、どれくらいの売り上げ額を達成したのか?当サイト独自のリソースによる推測値も含めて、見ていきましょう。

「オータムジャンボ(第685回全国自治)」

ユニット数/売上/比率

販売実績

約380億円(前年比率:111.8%)

目標ユニット数(売り上げ)

13ユニット(390億円)

実際のユニット数(ユニット)

13ユニット(390億円)

達成率

97.4%

ナント!2015年(平成27年)のオータムジャンボは、僅かに390億円に達しなかったものの、ここ3年間では最高額の380億円を記録した模様です。

 

ちなみに「実際のユニット数」とは、ユニット発行は売れる売れないに関わらず多めに発行されますので、“12.7ユニット”などという半端な枚数では発売されません。
昨年で言えば、12ユニット(360億円)と40億円分多めに発行されてます(この時点では何ユニットが売れるか分からない)。

 

残りの抽せん券は、焼却されます。
抽せん券には12ケタの「整理番号」が印字されていますので、この40億円分の中に1等抽せん券が存在していたとしても、関係者がこれをコッソリとポケットに忍ばせて宝くじ売り場に持っていくと、オートチェッカーで自動リジェクト(拒否)されて簡単にバレます。そして、起訴されるでしょう。

「オートチェッカー」が導入されていない売り場も見受けられますので、そのようなアナログ店が偽造抽せん券か否か分からない温床になっているのでしょう。

「オートチェッカー」を導入していない売り場は、目視で当せん券を確認している姿を見かけることがあります。「●●チャンスセンター」と名のつく売り場では見かけませんが、「●●宝くじ売り場」と名のつく“個人店”に多いです。

「1等賞金を高額にすれば売れる」、残念ながらこれが事実です。
1億円ドリームジャンボの失敗は、1等賞金額が少なかったからです。
1ユニット辺りの1等本数を多くしても、庶民には1,000万分の1の確率が良いようです。

 

2015年(平成28年)の年末ジャンボ(第688回全国自治宝くじ)は1等・前後賞合わせて10億円ですが、1ユニットが2,000万枚です。
1等当せん確率が2倍(2分の1)と更に“当たりづらく”なっていますが、“10億円”のインパクトしか宝くじファンは見ていませんので、史上最高額の売り上げを記録するものと予測しています。
その辺りが、私情を挟んで申し訳ないのですが、長年の宝くじファンの一人として残念でもあります。

各地域での売上額

各地域での売り上げ額は公にされていないので推測値でしかありませんが、間違いなく「東京都」が最も多い販売実績額になっていることでしょう。
恐らくは、3割ほどは西銀座チャンスセンターがシェアしていると思われます。

地域

売上

東京都

60億円~65億円

大阪府

30億円~35億円

愛知県

20億円~25億円

福岡県

10億円~15億円

“そこそこ有名な個人店”の発売枚数は、10万枚~20万枚と言われています。約3,000万円。
粗利益の情報は、調べようがありません。
“超有名店”は、軽くこの10倍以上でしょう。1シーズン辺り、5億円の売り上げは固いのではないでしょうか。
毎回、1等に当たっているのは“宝くじ売り場”かもしれません(粗利益ではありませんが)。
その昔、「松本人志・高須光聖の放送室(ラジオ)」で、ダウンタウンの松本人志さんが「宝くじは(主催者・販売店側が)絶対に儲かる。経済を潤すためにも絶対にやったほうがいい(要約)」と言っていたことを思い出します。

 

また、上記地域の売り上げ額を見れば、「売り上げ枚数」=「1等輩出本数」なので、東京都が最も1等本数を輩出しているのは頷けます。
大阪府は大阪駅前第4ビル特設売場の人気が有名ですが、それでも東京都の半分の売り上げ額でしかありません。
日本の人口の4分の1は“東京人”と言われていますので、至って自然なデータでしょう。

 

日本は今後、増税、医療費負担増、マイナンバーの時代に移行していきますが、庶民の“最後の砦”は“宝くじ”なので、何とか1等を的中して、経済的に厳しい時代を送っていただきたいと切に願います。
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